かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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12月21、22、28日の公開映画ちぇーっくなど
2007年 12月 22日 |
寒ーい。
今年最後のチェックチェック。



まだまだ期待作が盛りだくさーん。
何本かは、年内に観ますとも。


トーゼンミルミルー

迷子の警察音楽隊 /シネカノン有楽町2丁目、川崎チネチッタ

大好きな異文化コミュニケーションもの。音楽も聴ける?
エジプトの警察音楽隊が演奏のために、イスラエルのアラブ文化センターへやって来る・・・。
TIFFにてグランプリ受賞。


ペルセポリス /シネマライズ

イラン出身パリ在住のマルジャン・サトラピの半自伝的なバンドデシネ(コミック)を自らの監督・脚本で映画化した長編アニメーション。
イラン革命に始まるイランの激動の時代の少女の成長物語。
カンヌ国際映画祭、審査員賞受賞。
ニューヨーク映画批評家協会賞のアニメ賞も受賞。


その名にちなんで /シャンテ シネ

アメリカに移住したインド人家族の絆を描いた感動作。
インド出身のピュリッツァー賞作家ジュンパ・ラヒリの同名ベストセラー小説をインドの女性監督ミラ・ナイールが映画化。
ミュージカルな部分はないよね・・・


俺たちフィギュアスケーター /シネマGAGA!

史上初の男子同士のフィギュアペアー。
ナンシー・ケリガンも出ているのねー


再会の街で

9.11で妻子を失った男が大学時代のルームメイトにNYの街で再会。
ベタすぎないことを祈りつつ・・・


 ◆線路と娼婦とサッカーボール /シアターN渋谷

はスペインラテンアメリカ映画祭で鑑賞済みー。
グアテマラ・シティのサッカー・チームを結成した娼婦たちを追うドキュメンタリー



-ミルカナ・ミルカモ

チャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アート /新宿ガーデンシネマ

チャップリンそのものよりかまりっちの字幕目当てで。


暗殺・リトビネンコ事件 /ユーロスペース

2006年11月の元FSB(ロシア連邦保安庁)中佐、アレクサンドル・リトビネンコの中毒死事件の真相に迫るドキュメンタリー。
FSBとプーチン政権の腐敗を告発をして、暗殺されたらしい・・・。


はじらい  /シアター・イメージフォーラム、銀座シネパトス

2館上映なんて!
映画のオーディションを舞台にした官能作品?


--気になるもの

◆光の六つのしるし

◆ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記

◆魍魎の匣

◆風の外側 (奥田瑛二)

◆グミ・チョコレート・パイン  <グミじゃなくてグリコだったな。

◆ひつじのショーン



---
◆AVP2 エイリアンズVS.プレデター 12/28公開

◆エンドゲーム/大統領最期の日
◆パルス      <回路のリメイク
◆ルイスと未来泥棒
◆茶々 天涯の貴妃
◆北辰斜にさすところ
◆アディクトの優劣感
◆そして春風にささやいて
◆デック
◆劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸
◆ねずみ物語 ジョージとジェラルドの冒険
◆シナモン the Movie
◆.hack//G.U. TRILOGY
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シネマヴェーラ渋谷では、12/15(土)~1/11(金) 「踊る人」の系譜
極上のミュージカルとダンス映画の数々で年末年始を過ごしましょうー。
こないだ「ステッピング・アウト」を観ましたー。


新宿ガーデンシネマにて、12/22(土)~1/25(金)
WITH CHAPLIN チャップリン映画祭
上映作品は、犬の生活|担へ銃|キッド|のらくら|巴里の女性|黄金狂時代|サーカス|街の灯|モダン・タイムス|独裁者|殺人狂時代|ライムライト|  
未見作を観たいかな。あと、ライムライトをスクリーンで。


ラストスパートっ
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by CaeRu_noix | 2007-12-22 22:45 | 映画週チェック | Trackback | Comments(6)
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Commented by minori at 2007-12-23 14:16 x
かえるさーん。
お久しぶりです。お元気ですかー?私は風邪をひいてしばらく死んでいました…それはそうと、とうとうnamesake、その名にちなんで、がやってくるんですねー。これ、評判いいですよー。アメリカ映画マニアの中では1位(今年の)とってるくらいですよー。こっちではいつやるのかもわからないのでつくづく東京はいいなぁと思うばかりです。私は今年もろもろの都合から単館系がさっぱり制覇できず寂しいかぎりですよー。というわけでメリー・クリスマス!
Commented by シリキ at 2007-12-23 15:07 x
私もチャップリン映画館でみたくて未見作品はビデオ借りるの我慢してます。なんとか行きたいっ!
「再会の街」は大好きなバンド(Pearl Jam)が主題歌歌ってるのでそれだけで行きたいのですが内容もベタでないとほんといいですねー。
Commented by CaeRu_noix at 2007-12-23 23:48
minori さん♪
おお、風邪でダウンしてましたか。大丈夫ですか?お大事にー。
今年も残りわずかですが、無理せずにがんばってねー。
namesake!映画化のニュースを聞いたのはずいぶん前だったけど、いよいよ日本上陸ですー。私はラヒリの短編集の「停電の夜に」が気に入ったので、「その名にちなんで」も読もうと思ったんだけど、映画化されることを知り、観るまで読まないことにしようとやめたのです。そうか、評判がよかったのねー。それは俄然楽しみになってきました。あれこれの賞には、本作のタイトルはあんまり出てきていないけど、巷の映画ツウには受けているのですね。
ああ、単館もの観られていないのか。それは寂しいですわね。
私はこないだやっと終了間際のボーン・アルティメイタムを観ましたぜ。
minoriちゃんも楽しいクリスマスと年の瀬をお過ごしくださいー。
Commented by CaeRu_noix at 2007-12-23 23:53
シリキさん♪
チャップリンはあまりにもメジャーでレンタルDVDも充実しているんですが、どうせならスクリーンで観たいですよね。私は前にスバル座だったかでやっていた特集上映でサーカスやモダンタイムスを観たので今回は、絶対というのはないんですが、余裕があったら、ライムライトのスクリーン鑑賞をしたいのです。黄金狂は未見だけど、これはレンタルでいいや。短編にも興味があるけれど、組み合わせが理想的じゃなく・・・。
おお、「再会の街」はシリキさんの大好きなバンドが主題歌歌っているんですかー。そこにも注目したいですー。感動作と銘打たれると、逆に悪い予感がしてしまう私です。さりげないつくりだといいんですけどねー。
Commented by mi10kuma at 2007-12-24 01:18
大好きなバンドが歌ってる、、、そーなんです。実はフーのカバーなのですが劇場で聴くのって初めてなので、ウレシイんですよね。
映画館のスクリーンから流れる曲というのもいいものかなあって。
Commented by CaeRu_noix at 2007-12-25 00:54
シリキさん♪
「再会の街で」の原題、「Reign Over Me」はその歌のタイトル 「Love, Reign O'er Me」から取られているんですね!とうわけで音楽の存在もかなり重要みたいですね。よさげな感じ。聴くのが楽しみですねー。音楽が物語や映像にマッチすると単独で聴く以上に心に響いたりしますよねー。フーのことはよく知らないんですが、ミュージカルの「トミー」を観に行きましたわ。
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