かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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『俺たちフィギュアスケーター』
2008年 01月 17日 |
だって、ベン・スティラー風味なんだもん。

フィギュアスケート男子シングル部門でライバル同士のマイケルズとマッケルロイは大会で共に1位になるが、その表彰式で乱闘を始めてしまい・・・。



アメリカの大ヒットコメディは日本ではイマヒトツ人気がないみたいだし、私自身もアメリカの王道コメディは別にあんまり観たいとは思わないんだよね。でもねー、ベン・スティラー系は別なんです。『ズーランダー』を観るために、初めてシネパトスを訪れたのはこの私。本作には、スケートものだから惹かれたんだけど、プロデューサーのベン・スティラーの名前を見つけて、観なくちゃ度が高まり。そんなわけで、ベン・スティラーテイストなおかげで、『ズーランダー』ほどの名作?ではなかったものの、爽快に面白かった。

片やマッチョ、片やナヨナヨ、とわかりやすい対照的なキャラ設定なのが、ビジュアル的にもすこぶる面白いー。ジミー・マッケルロイの髪型も流行っていうのが好き。派手な衣装もノリノリに個性的な振付にワクワクしちゃうのだ。そして、男2人がペアを組むっていうところにどうやってもっていくのかと思ったら、意外と自然な運びで嬉しくなった。正反対の犬猿の中の2人がペアを組んじゃうなんて、あまりにもわかりやすいそのコントラストが楽しいー。それでいて、男と男ならではの下ネタな笑いも盛り込まれ、それをギュッと絵面で見せてくれるところがナイスだな。氷上なのに暑苦しくてサイコー。

チャズとジミーの熱いカラミ、体を張った笑いの数々はもちろんのこと、まわりに散りばめられたネタも楽しかったな。序盤のマスコット炎上、終盤のマスコット撃たれるシーンがラブリーでお気に入り。コーチのまっしぐらさもすごく好きで、2人の乱闘映像を見てそれがスケートの演技として成立していることを見極めるところやら、必殺技アイアン・ロータスの北朝鮮映像もブラックに痛快で好き。ライバルの兄妹の徹底した意地悪ぶりもポイントだったし、最後のケネディ&モンローな演技も見事。さりげなく本物の有名スケーターが出演しちゃうなんて、アメリカ映画界ではコメディも認められているってことなのかな。

そして、こんなにおバカ映画なのに、2人が懸命に努力して勝利を獲得し、互いが相手の存在の素晴らしさを認め、友情を感じて2人だから成し遂げられたことに感謝するという運びには泣けてしまったり。(個人的には、『再会の街で』よりも泣けた。)劇場公開されてよかったね。

★★★☆
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by CaeRu_noix | 2008-01-17 08:04 | CINEMAレヴュー | Trackback(17) | Comments(20)
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Commented by 哀生龍 at 2008-01-18 07:11 x
>氷上なのに暑苦しくてサイコー
暑苦しくないウィル・フェレルはウィル・フェレルじゃ無い!!
やっぱりこうでなくっちゃ!!
と、心の中で拍手喝采でした(笑)

>個人的には、『再会の街で』よりも泣けた。
哀生龍もです。
男泣きできます(笑)
Commented by シャーロット at 2008-01-18 22:05 x
泣き虫の私でも泣かなかったんですがー(笑)
でも全篇大笑いテイストがラストシーンを余計にほろりとさせますよね~。私もじーんときましたですよ。まさかの終着点。
それにしてもかなりブラック、北朝鮮の映像はなんだか引きつってしまった感じでしたが;・・・あの技、成功してよかったー。
それぞれが会場にたどり着くまでの追いかけっこや脱出劇もとてもハラハラドキドキで楽しかったですw
Commented by きらら at 2008-01-18 23:51 x
こちらにもー。
「再開の街で」より泣いちゃったんですかー。
でも私も笑い泣きなんだか感動泣きなんだか良く分からない涙を流しましたー。
暑苦しくてサイコーにおもしろかったです!
北朝鮮はかなり笑っちゃいました☆
Commented by CINECHAN at 2008-01-19 12:42 x
こんにちは。
長々のコメントありがとうございました。
昨年は333本鑑賞しましたが、これはちょっと特別かな。
それにしても見事にかぶってませんね(苦笑)。
私はヨーロッパ系、アート系などが苦手なので、スルーすることが多いです。
仕事の都合上、去年よりは本数減るかもしれないので、ますますかぶらないかな(苦笑)? それでも今年は寄らせてもらうようにしたいです。

本作ですが、面白かったです~ 
年末年始は劇場満員続きだったみたいですね。
ウィル・フェレルの作品がこれからも劇場公開されること期待します。
Commented by CaeRu_noix at 2008-01-19 21:13
哀生龍 さん♪
ウィル・フェレルの姿は本当はスクリーンでなんて見たくないのだけど、逆にここまで暑苦しさを極めてくれると気持ちいいものがありますね!?
短髪よりもこの妙なワイルドヘアーがいいかも。
『再会の街で』のあの2人も一緒にスケートをやればよかったのにーなんて余計なことを考えたりしてましたー。
男泣き?(笑)
Commented by CaeRu_noix at 2008-01-19 21:38
シャーロット さん♪
えええ?おかしいなぁ。
シャーロットさんも皆が笑うところで泣ける体質じゃなかったですっけ?
一匹狼なチャズがジミーという友だちを得て男泣きするシーンだとか、とにかく一生懸命何かをがんばる姿にはウルウルきてしまう私ー。
逆に、いかにも同情を呼ぼうと名演技を見せていた「再会の街ので」のアダム・サンドラーには涙もひっこみ。
シモネタなブラックさだけじゃなく、社会派??なブラックネタも見せてくれると嬉しくなっちゃいます。
脱出劇は逆に、ありがちなアクション映画ちっくで私はそんなにひかれなかったんだけど、氷上の2人がとにかくステキでしたー。
Commented by CaeRu_noix at 2008-01-19 21:51
きららさん♪
再会の街で、は涙はにじんだけど、流れ落ちなかったような気がするんですが、こちらではハンカチを用いましたので。(笑)
悲しくて泣くよりも、胸がいっぱいになって感動で泣くことが多いかも。
これはもう、2人の鍛錬と友情とサクセスに泣けましたー。
でもって、サイコーにおもしろかったですね。北朝鮮ネタもなーいす。
Commented by CaeRu_noix at 2008-01-19 22:12
CINECHAN さん♪
あの後、333本中私が観た作品の数を数えましたが、100本以上ありましたよー。百数本ってところでしょうか。上半期の方がかぶるものが多かった感じです。私の方は、シネコンで観たエンタメ作品のレヴューなんかは結構省略しているので、CINECHAN さんから見ると、かぶっているものがかなり少ない印象かと思いますが、実際は100本超えていたので、まぁ上等じゃないでしょうか(笑) 私はどうしてもヨーロッパ映画贔屓で、アクション大作などにはあんまり興味がないので、どうしても多くの男性ブロガーさんとは方向性が違う感じです。逆に一致し過ぎても、そんなに毎回コメントしたりするのは大変なので、たまに一致するくらいの方がいいかもしれませんー。
今年はお仕事が忙しくなるのでしょうかー。できる範囲で今年もじゃんじゃん映画を観ましょうねー。またよろしくお願いしますー。

本作は年末年始は満員だったみたいですねー。
これなら、単館じゃなくてもいけそうな勢いでした。
ウィル・フェレルの人気も増したことでしょうー。
Commented by となひょう at 2008-01-20 21:17 x
おおおおお、ご覧になりましたかー
私も結構感動しました。泣きましたとも。
とんでもなくおバカ映画なんだと構えていて。
うん、オバカなんだけど、ジーンときてしまって。
マスコットの使い方も最高でしたよね。
撃たれたマスコットが自ら証人となって訴える展開とか、笑ってしまいました。
本作のように、敵役が意地悪な兄妹だと『キャンディ・キャンディ』のニール&イライザを思い出してしまうのでしたー
Commented by CaeRu_noix at 2008-01-21 23:27
となひょうさん♪
コメディというジャンルは私の中では優先順位は高くないんですが、これはやっぱり劇場鑑賞してしまいましたー。
『ズーランダー』でも、『ドッジボール』でも涙した私は、当然こういうスポ根ものには、ついつい泣けてしまいますー。
笑いの高揚感がそのままジーンに繋がっていくというか。
マスコットづかいもエクセレントでしたよねー。
冒頭に出てきて、終盤でもまた災難にあい、今度は敵討ちという、三段階の展開が見事でしたー。
意地悪兄妹といえば、やはりニール&イライザですよねー。
でも、ニール&イライザはスケートしたら、息が合わずにケンカしそう。
Commented by とらねこ at 2008-01-26 18:34 x
こちらにも♪かえるさんのパトス初体験は、『ズーランダー』だったのですね☆私は、トレスポだった気が。だけどこの辺の時代のことは、結構記憶の彼方だったりしますー(笑)
私も、ラストでは泣けました!「なぜこんなところで泣いている!」という自分にその後笑ったりw
ストーカー君にもジーンとしましたしね(爆)その後のジョン・ヘダーの力ない笑いに、『バス男』を思い出しました。そんなこと言われても笑ってられる王子様っていいですね。
フラットパックはベン・スティラー&オーウェン・ウィルソンより、ウィル・フェレル&ジャック・ブラック&スティーブ・カレルな私でした!
『エヴァン・オールマイティー』はいまいちでしたが。
Commented by CaeRu_noix at 2008-01-27 10:44
とらねこ さん♪
そうなのです。
シネパトスって、今数えても全部で数回しか足を運んでなくて、パトス上映作にはどうも必見マークがつかないんだけど、ズーランダーのためには行きました♪
トレスポの封切館はシネマライズでしたが、パトスでもかかったのかしらん?
他の劇場が敬遠するような『太陽』も公開してくれるパトスは立派だと思います。
おお、やっぱり泣けますよねー。コレ!
そうそう、これで涙している自分に笑えたり、でもそんな自分がステキと思ったり。(笑)
ストーカーくんもよかったですね。私はコーチが好き。
フラットパックは、そんなに個人的に誰が好きーってこともない私なんですが、みんないいゾ!と思うし、がんばってほしいなーって思ってます。俳優としてというか、こういう映画を送り出しているベンはやっぱり贔屓にしたいのですー。
でも、スティーブ・カレルは結構好きかも。
Commented by minori at 2008-01-29 21:22 x
どうもですー。いつもまとめてTBですみません!
やー、笑えましたよ。これ。結局いつくるかわからないっていうことで友人に見せてもらったのですがやっぱり字幕が欲しい…んが!笑えましたよー。北朝鮮もブラックだったしマスコットもお気の毒だったし、でもやっぱり二人の演技がすんばらしい(笑)二人の対照的なキャラがいいですよねー。ナポレオン・ダイナマイトな彼の半開きの口がツボだったな。あくまで本気の二枚目になれないところがグウでした。
Commented by 八ちゃん at 2008-01-30 14:25 x
こんにちは!
おいらも、再会よりこっちの方がいっぱい涙出ました。おかしくて涙が出て、ホロリときてまた涙か出て!
ごっついウイル・フェレルは初めてだなぁ~。
リッチマンを昨日観たので次はいよいよズーランダーだなぁ~。
Commented by CaeRu_noix at 2008-01-31 07:31
minori さん♪
笑えましたねー。
字幕なしというのは完全ではないかもしれないけど、多くはビジュアルから受け取れる笑いであったから、OKだと思えますー。
わっかりやすい対照的な2人のキャラがコメディならではの様式美を感じさせるほどでしたわ。
ナポレオン・ダイナマイトも不気味さが絶妙だったし、今回の紙一重な王子キャラもサイコーでした。お笑い俳優って、(アメリカでは特に)賑やかなで押せ押せな力強いタイプが多い気がするので、ナヨキャラなヘダーには是非がんばってほしいですー。
Commented by CaeRu_noix at 2008-01-31 07:36
八ちゃん♪
こっちの方が泣けましたよねー。お仲間です♪
最近観たウィル・フェレルというと、プロデューサーズと主人公は僕だった、のカタめで無機質な直線的な動きが印象的なので、今回のワイルドにしてセクシーなスケーターという熱くてしなやかなパフォーマンスは見ごたえありましたよね。
ベン・スティーラー祭り中? ズーランダーは名作中の名作でっす!
Commented by jester at 2008-03-07 08:14 x
こんにちは~~
やっとレビューアップしました(汗)

>氷上なのに暑苦しくてサイコー。

まさにその一言ですよね!
あんなに『暑い』フィギュアスケートははじめてみましただ~
「笑うぞ」と覚悟を決めて入っただけに、笑えるシーンでは全部笑った感じです。
でも泣けなかったけど・・・・(爆)
Commented by CaeRu_noix at 2008-03-08 22:55
jester さん♪
おお、ふたつ星程度の満足度なのに、レヴューを仕上げたなんてエライです。(笑)
そして、笑えるシーンで全部笑えたなんて素晴らしいー
これは四つ星くらいあげてもいいんじゃないかとさえ・・・
私はたぶん笑うべきシーンの半分くらいしか笑ってないかもー。
というか派手に大笑いするタイプのコメディより、クスクス系の作品がそもそも好みなんですよねー。
というわけで、私は『ダージリン急行』が楽しみなのでありますー。
そして、皆が笑うシーンで涙しちゃうことが多々ある私でした。
笑って泣ける映画っつぅのがよいですよねー。

Commented by SGA屋伍一 at 2008-06-30 21:33 x
半年前の記事すいません

いやー、この映画で泣けましたか。クールな方だと思ってたけど、意外に情の深いおひとやわ・・・
泣けたといえばストーカーの報われない愛には少し泣けたかな(笑) 彼、言ってみれば影の功労者なのに・・・・
あ、ベン・スティーラー関連では『メリーに首ったけ』のラストはマジで泣けましたよ

いろいろいかれた方たちがたくさん出てきましたけど、一番いかれてるのは一人殺してるくせに微塵も動じてないコーチさんだと思いました(笑)
Commented by CaeRu_noix at 2008-07-02 00:37
SGA屋伍一 さん♪
もう半年も前のことなんですねー。
これはそう、ぺルセポリスを観た頃に観たやつですよ。
フィギュアスケートといったら冬のシーズンですよ。

クールであることと、涙もろいことは反比例項目でもないと思うぞよ。
ってか、泣きムッシーが必ずしも情が深いとは限らないしね。
とその分析に、異論はありますが(笑)、まぁ私は概して、ユーモアいっぱいの笑える映画で、涙があふれることはしょっちゅうでございます。
逆にこれ、さほど大笑いはしなかったかもー。
メリーに首ったけって、キャメロン・ディアスのやつですっけ?
全然覚えてないっす。あとね、マスクは嫌いでした。
最近のお笑い系?では、シューテム・アップが面白かったっす。
半年前のものというのが問題ではなく、コメディ系は私の担当じゃないし、アメリカ映画はあんまり私の担当じゃないので、もはや語れないって感じなんですの。
ダージリンの方が好きだなぁ。
あ、『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』はちょっと楽しみっす。
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