かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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1月26日の公開映画ちぇーっくなど
2008年 01月 26日 |
また・・・



首都圏でも雪が降ったその日に伝えられたヒース・レジャーの訃報はショックでありましたね。
まだ28歳、これから大いに活躍したであろう、ノリにノッている素晴らしき俳優なのに・・・。
今週、『キャンディ』、三茶で観られます。この題材は今はつらいか。
私は、『ロック・ユー!』と 『カサノバ』のヒースがとびきり好き。
あと、『ロード・オブ・ドッグタウン』のサングラス姿もカッコよかったし。
演技的に印象深いのは『チョコレート』 かな。
『サハラに舞う羽根』で、群で走る馬から降りてまた飛び乗るという、普通ならスタントを使うような危険なシーンにもヒースは果敢にチャレンジしたというエピソードも心に残っているし。
『アイム・ノット・ゼア』を楽しみにしています。

さてさて、アカデミー賞ノミネートも発表されましたね。
ヨーロッパもの好きの私はいつもそんなには関心を払わないんですが、今回は私の大好きなポール・トーマス・アンダーソン監督作品やコーエン兄弟作品が有力候補なので、そんな嬉しさからいつもより注目。いつもほどに首を傾げる箇所が少な目かも。(観てない作品がほとんどだから、といったらそれまでだけど。)
ということで、私はPTAを応援するぜ。
男優賞、女優賞もかなりいい感じのメンツが揃っているじゃない。
でも、ストは続いているの・・・?

あと日本じゃ、『Mongol』の浅野忠信にやたらスポットがあたっていたようで。
もちろん、世界で活躍し続ける映画俳優浅野っちの存在は嬉しいもの。
セルゲイ・ボドロフ監督も大好きなので、これは楽しみ。


ではでは、

トーゼンミルミルー

フローズン・タイム  /渋谷Q-AXシネマ

深夜のスーパー・マーケットってのがまたステキ。
これは予告映像で惚れました。
すんごい好みなすたいりっしゅ映像ー。


-ミルカナ

マリア・カラス 最後の恋 /シャンテ シネ

またカラスかぁと思いつつ、歌声を聴けるなら観たい。
でも、これって、もとはTVドラマなのね?
『マザー・テレサ』と同じような感じかなぁ・・


テラビシアにかける橋

大人も楽しめる?


--ミルカモ

母べえ

たそ清さえもちゃんと観たことのない私だけど、
今回は時代ものじゃないし、浅野だしー。

ビー・ムービー


---気になるもの

THEM ゼム /シネセゾン渋谷

ホラーは観ないんだけどさ、ミヒャエル・コーエンなんだもん。


全然大丈夫 /シネクイント

良々~



----
◆バイオソルジャー
◆陰日向に咲く
◆子猫の涙
◆魁!!男塾
◆夕映え少女
◆凍える鏡
◆ペルソナ
◆音符と昆布
◆幸福なる食卓
◆スーパーカブ
◆すみれ人形
◆艶恋師 北海道 放浪編
---


今週は必見作品は少ないけれども、先週が多かったし、
ソクーロフも観に行かなくちゃだし、ちょうどよいかな。


今週の早稲田松竹ったら、
「未来世紀ブラジル」&「不思議惑星キン・ザ・ザ」だよ!
素晴らしいー♪

特集上映 ソクーロフと戯れる
1月19日(土)~2月1日(金) ユーロスペース
・1/27(日)、28(月)「モスクワ~」「静かなる一頁」「ストーン クリミアの亡霊」「セカンド・サークル」
・1/29(火)、30(水)「孤独な声」「エルミタージュ幻想」「ペテルブルグ・エレジー+ロシアン・エレジー」「ストーン クリミアの亡霊」
・1/31(木)、2/1(金)「エルミタージュ幻想」「ストーン クリミアの亡霊」「セカンド・サークル」「静かなる一頁」

オリヴェイラ監督作品
1月26日(土)~2月8日(金) ユーロスペース
・1/26(土) 12:20『夜顔』/14:20『わが幼少時代のポルト』/16:20『ノン、あるいは支配の虚しい栄光』
・1/27(日) 12:20『夜顔』/14:20『わが幼少時代のポルト』/16:20『神曲』
・1/28(月) 12:20、14:20『夜顔』/16:20『ノン、あるいは支配の虚しい栄光』
・1/29(火) 12:20、14:20『夜顔』/16:20『神曲』
・1/30(水) 12:20、14:20『夜顔』/16:20『わが幼少時代のポルト』
・1/31(木)、2/1(金) 12:20、14:20『夜顔』/16:20『クレーヴの奥方』

ニコラ・フィリベールのまなざし 正しき距離 
1月26日(土)~2月15日(金) 銀座テアトルシネマ

「男のノワール映画」レイトショー特集上映
1月19日(土)~2月15日(金) 新宿武蔵野館
 
特集 溝口健二と成瀬巳喜男
1月22日(火)~2月16日(土) アテネ・フランセ

「韓流シネマフェスティバル.アンコール」
12月22日(土)~2月29日(金) シネマート六本木

--
それにしても、ギリアムも可哀想・・・。

来月はベルリン映画祭もあるしー。
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by CaeRu_noix | 2008-01-26 23:57 | 映画週チェック | Trackback | Comments(4)
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Commented by kusukusu at 2008-01-27 01:00 x
フローズン・タイム
>これは予告映像で惚れました。

たしかに全然、知らない監督の映画でしたが、僕も予告編を見て、ちょっと興味を覚えました。スタイリッシュな感じがする。
Commented by CaeRu_noix at 2008-01-27 10:59
kusukusu さん♪
フローズン・タイムの予告、すんごいステキでしたよねー。
この監督のことは、「海から始まる」さんがとりあげてくれています。
http://umikarahajimaru.at.webry.info/theme/f0388fa6d6.html
もともとは短編作品で、アカデミー賞短編部門にノミネートされていたそう。
監督はファッション・フォトグラファーとして活躍している人で、画的なセンスはそれはもうバッチリでしょうー♪
Commented by minori at 2008-01-29 21:15 x
ども!かえるさん。
ヒースのことはホントショックでした。「アイム・ノット・ゼア」はいつもの情報源からですけど評判いいっすー。楽しみー。ジョーカーも楽しみにしていたのにな、バットマン。残念でした。私のいたパースにもゆかりのある人だったし、『ロック・ユー!』はDVDもってて大好きな映画の一つだし。これからがあるだけにショックでした。ブラッド・レンフロもそうでしたが(何しろ初めて好きになった子役だったのに。エドワード・ファーロングにもなびかなかったのに!)最近こうやって若い俳優が、っていうのはショックでしね。
あ。『テラビシア』はオトナですがしっかり楽しんできました。
Commented by CaeRu_noix at 2008-01-31 07:26
minori さん♪
ヒースのことはショックショックでしたよね・・・。
レンフロに続いてまた20代俳優が亡くなるなんて・・・。
そんなにファンだったわけではないけど、その喪失感は大きいです。
『アイム・ノット・ゼア』は当然にクールな作品でしょうー。
予告で見た時はまず、ケイト・ブランシェットに度肝を抜かれてしまったんだけど、本編ではヒースにとことん注目です。
バットマンの悪役はとにかくすごい演技をしているらしいですね。
それがストレスの原因の一つだったというのに複雑な思いがありますが、映画はとにかく楽しみです。
『テラビシア』、よかったのねー。うーむ。
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