かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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2007映画祭・特集上映鑑賞作品
2008年 01月 28日 |
年始にエントリするはずだった2007年ベスト関連記事を今さら・・・

2007年映画祭や特集上映で鑑賞した未公開作、旧作をざざっと振りかえるの巻。



太字のタイトルはとりわけ気に入ったもの

・シネマヴェーラ渋谷 ヌーヴェルヴァーグ特集にて
『O侯爵夫人』
『彼女について私が知っている二、三のことがら』(再)

シネマ歌舞伎
『京鹿子娘二人道成寺』

・「ソクーロフ 甘美なる映像世界」にて →「記事」
『モレク神』 99
『静かなる一頁』 93
『ファザー、サン』(再)  

・ポレポレ東中野アンコール上映にて
六ヶ所村ラプソディー

・アテネフランセ 「ダニエル・シュミット監督回顧」にて 「記事」
『ラ・パロマ』74
『トスカの接吻』84
『季節のはざまで』92
『書かれた顔』95

・シネマアンジェリカ 「映画俳優・香川照之特集」にて
『独立少年合唱団』00

・ル・シネマ 「ロバート・アルトマン特集」にて
『ロング・グッドバイ』

・シネマヴェーラ渋谷 「ナインティーズ:廃墟としての90年代」にて
『リリイ・シュシュのすべて』 (再)
『BeRLiN』
--活弁上映会 『結婚哲学』(ルビッチ)

・ユーロスペース
『ツィゴイネルワイゼン』 80
『流れる』 56 (成瀬)

・「アラブ映画祭2007」 →「記事」
『ズズーにご用心』71 エジプト
『長い旅』 モロッコ
『バーブ・アジーズ』 チュニジア
『古きサナアの新しき日』 イエメン

・「フランス映画祭2007」 →「記事」
『モリエール』
『逃げろ!いつか戻れ』
『心配しないで』
*『暗黒街の男たち』→ 『裏切りの闇で眠れ』
*『不完全なふたり』
*『ベル・トゥジュール』→『夜顔』

・「ジャック・ドゥミ特集 結晶の罠」 →「記事」
『ローラ』 60 (再)
『天使の入江』 62
『ベルサイユのばら』 78
『パーキング』 85
『想い出のマルセイユ』 88
『モデル・ショップ』
 『私を忘れて』 94 ノエミ・ルボフスキー
 『ブローニュの森の貴婦人たち』 44 ブレッソン
 『パリの中で』 Dans Paris

・ユーロスペース 「ギドクマンダラ」
『魚と寝る女』
『悪い女~青い門~』

・「イタリア映画祭2007」 →「記事」
『犯罪小説』
『家族の友人』
『カイマーノ』 モレッティ
『新世界』
『結婚演出家』 ベロッキオ
『星なき夜に』 アメリオ
『カビリア』

・シネマヴェーラ渋谷「20世紀フォックス映画」
『唇からナイフ』 66 ジョセフ・ロージー

・フィルムセンター 「EU Film Days 2007」 →「記事」
『オー ハッピーデイ』 (デンマーク)
『うんざり』 (エストニア)
『シモン』 (オランダ)
『自由』 (リトアニア)
『バイ・バイ・ブラックバード』 (ルクセンブルグ)
『ホレム・パーデム』 (チェコ)

・「Rosas in Films 2007」

・アテネフランセ 「映画の授業 現代映画篇」
『田園詩』 76 イオセリアーニ
『マルグリット・デュラスのアガタ』

・「ドイツ映画祭2007」 →「記事」
『ピンポン』

・下高井戸 「白夜映画祭」 →「記事」
『コーカサスの虜』 96 再
『護送兵』 89
『処刑の丘』 76
『一年の九日』 61
『スタフ王の野蛮な狩り』 79
『ざくろの色』 71 再

・ユーロスペース 「カウリスマキのあかり」
『罪と罰』 83
『ハムレット・ゴーズ・ビジネス』 87

・イタリア文化会館 「プーピ・アヴァーティ監督特集」 →「記事」
『心は彼方に』 03
『クリスマス・プレゼント』 86
『クリスマスの雪辱』 03

・ロバート・アルトマン →「記事」
『BIRD★SHT』 70
『ボウイ&キーチ』 74
『ナッシュビル』 75
『三人の女』 77
『わが心のジミー・ディーン』

・アテネフランセ 「ヤスミン・アハマドとマレーシア映画新潮」 →「記事」
『ムクシン』
『細い目』
『ラブン』
『グッバイ・ボーイズ』
『鳥屋』
『愛は一切に勝つ』

・イタリア文化会館 「ルキーノ・ヴィスコンティ映画祭」!
『熊座の淡き星影』 65

・新宿k's cinema 「中国映画の全貌2007」にて
『青い凧』 93
『阿片戦争』 97
『双旗鎮刀客』 90

『人情紙風船』 37/山中貞雄

・「ブラジル映画祭」
『ズズ・エンジェル』

『ひなぎく』 66 (再)

・「第4回スペイン・ラテンアメリカ映画祭2007」 →「記事」
『夜のバッファロー』 メキシコ
『漆黒のような深い青』 スペイン
『マチュカ』 チリ
『XXY』 アルゼンチン
『バイオリン』 メキシコ
『ローラ/フラメンコ界の伝説』 スペイン
『夏の雨』 スペイン
『レイルロード・オールスターズ』 グアテマラ

・「第20回東京国際映画祭」
『アルミン』 クロアチア
『カリフォルニア、ドリーミン』 ルーマニア

・シネマヴェーラ渋谷 「子供たちの時間」
『少年、機関車に乗る』 91 (再)

・「第8回NHKアジア・フィルム・フェスティバル」  
『予感』 イラン
『ガレージ』 インドネシア

・「第8回東京フィルメックス」 →「記事」
『それぞれのシネマ』
『無用』 
『撤退』 
『脳に烙印を!』
『ドラマー』
『ブッダは恥辱のあまり崩れ落ちた』
『ヘルプ・ミー・エロス』
『テヒリーム』
『食べよ、これは我が体なり』

・「中国映画祭2007」
『美しきホームランド』

・シネマアンジェリカ 「大阪ヨーロッパ映画祭 in Tokyo」
『あたたかな場所』

・ファンタスティック!チェコアニメ映画祭
A(「リトル・アンブレラ」「ネコのお絵描き」「けしのみ太郎」「迷子のカシタンカ」「魔法の水」「真夜中の大冒険」)

・ハンガリアン・フォークテイルズ
(ケレシュテス・ドーラ、イシュトヴァーン・オロス)

『リリー』 53
『魅惑の巴里』 57

・シネマヴェーラ渋谷 「踊る人」の系譜
『ステッピング・アウト』 91
『魅せられて』 96
『プロデューサーズ』 68

以上 

にしじに会ったのは、ラ・パロマ、天使の入江、ブローニュの森の貴婦人たち、無用、テヒリーム。

 -特別上映もので、スペシャルに気に入ったmyベスト10- (順不同)

『カリフォルニア、ドリーミン』
『ホレム・パーデム』
『パリの中で』
『夏の雨』
『長い旅』
『季節のはざまで』 
『ナッシュビル』
『リリー』
『魅せられて』
『ヘルプ・ミー・エロス』

今年も特上、映画祭通いに励みましょうー
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by CaeRu_noix | 2008-01-28 23:03 | 映画年間myベスト | Trackback | Comments(2)
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Commented by シャーロット at 2008-01-31 16:26 x
こちらにも。
まさに特上や映画祭のクィーンですわ。新作もたくさんご覧になられているけど、旧作もこんなにたくさんだったとはー。

かなり感化されて私も気になるものの特上に出かけるようになりました。ありがとうございます。ばったり会えるのも特上や映画祭の楽しみで。笑
かえるさんのベスト作品では「夏の雨」しか劇場鑑賞はできていないのですが…上記に上がっている作品たちにいつかまためぐりあえることを願いつつ、ぜひまた参考にさせていただきますー。
次はジャン・ルノワールが近いですかね・・・今度は昼めし・茶・夜酒でも。
Commented by CaeRu_noix at 2008-02-03 08:37
シャーロット さん♪
去年の劇場鑑賞作品の3分の1近くは新作以外のものでした。
基本的に旧作があえて特集上映されるのって、それがある程度の名作だからであるわけで、ある意味新作を追っかけるよりも充実した映画生活が送れるかもしれませんよね。映画祭ではやっぱりその時にしか観られない作品に出会えるわけだし、そちらもまたすぐにソフト化する新作ものよりも貴重かと。
ベスト10は無理矢理10本選んだけど、新作ベストを100本挙げたことを思えば、もっとたくさん羅列したいカンジでした。
そして、シャーロットさんにもあれこれ特上に足を運んでいただけて嬉しいです。同志ってカンジです。またゆっくり語らいましょうー。
ジャン・ルノワールも欲張らなくちゃなりませぬー。
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