かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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『トゥヤーの結婚』
2008年 03月 06日 |
また最強の大地の女に出逢ってしまった。
トゥヤーとバータルを見て私たちが流す涙がこの荒れ地を潤せたらいいのに・・・。

中国の内モンゴル自治区、トゥヤーは下半身不随になった夫バータルと二人の子どもを養って暮らしていた。



内モンゴル自治区では、草原の乾燥化が進み、多くの地域で遊牧ができなくなっているのだそう。『天上草原』や『モンゴリアン・ピンポン』 では広がる大草原の美しい緑が印象的だったものだけど、地域によっては砂漠化は深刻な問題らしい。北西部のアラシャ盟は、最も降水量が少なく干ばつの問題を抱えていて、そこで暮らすトゥヤーは水汲み一つのためにもずいぶんと遠い所まで赴かなくてはならないのだ。挙句の果てに、彼女の夫は、井戸掘りのためにダイナマイトの事故にあってしまったのだという。『古井戸』という中国映画もあったけれど、今もこんな風に井戸掘りをやっているなんて。

便利な文明生活にどっぷり浸かっている私は、雄大な自然の中で、素朴な暮らしを営む人々の姿に感動を覚えることが多々あったのだけど、そんな彼らの生活も健康あってこそなんだよね。馬に乗って、羊を追うこともできなければ、遊牧生活は成り立たない。都市部ならば、別の仕事をするという選択肢もあるのだろうけれど、モンゴル族の彼らは昔ながらの生活をしているから、妻トゥヤーが夫に代わり、全ての力仕事を一手に引き受けて家族を養うのだった。肝っ玉母さんが子ども達のために奮闘する姿は映画の題材にもよくなっているけれど、そこに体が不自由になった夫が加わるというのはまた何とも困難でやるせない状況で、大いに引き込まれる物語となっていた。

大地と羊の群と。映像表現も素晴らしい。砂埃を防ぐためなのか、鮮やかなスカーフを頭にかぶって、颯爽と馬や駱駝を走らせるたくましい女の姿に魅せられてしまうのだ。凛と生きる女トゥヤーを演じたユー・ナンの存在感もまた素晴らしい。モンゴルの遊牧民になりきって、カッコよくラクダを乗りこなしていたじゃない。厳しい現実の物語なのだけど、民族衣装と風景と音楽のエキゾチックな魅力が幻想的な雰囲気も醸し出してくれるような気もした。ベルリン国際映画祭金熊賞受賞というのもよくわかるなぁ。

「バータルは私が養うよ」って、トゥヤーとバータルの姉の会話シーンから、感動の涙があふれてくるの。私の知るTVドラマの定番の嫁と小姑の小競り合い模様といったら、財産、利得は奪い合うけど、面倒や負担は押し付け合うというものだったもの。そんな利己心なんて微塵もない、情に厚い女の清らかで強い精神性、その生きる姿勢のたくましさに圧倒されて、ただ私は涙するばかり。女が再婚をするというのにしたって、豊かな現代社会においては、多くは自らの幸せのためにだもの。そういった価値観とはまるで次元の違う、トゥヤーの結婚の条件。愛だとか情だとか責任感だとかどんな言葉を当てはめることもそぐわないと感じてしまう。トゥヤーはただそうやって生きる大地の女なのだね。

トゥヤーの高潔さの前では、同情なんて無用かもしれないのだけど、バータルの心情を察するにつけてもまた幾度となくやるせなさに襲われる。施設の宴席で演奏をした笛の音色がなんと哀しく響いたことか。馴染んだパオの温かな空間とは違う無機質な施設で、そんな行為に走るしかなかったバータルの追い詰められた思いは切ない。それに対して、優しい言葉をかけるでもなく、本気で怒るトゥヤーはもっと切ない。そしてまた、彼の思いを受け止める大地の女トゥヤー。やがて結婚。映画で体験する異国の結婚式は大好きなのだけど、これほどまでに複雑な切ない思いをもたらす式はあっただろうか。冒頭でも目にした息子のケンカとトゥヤーの涙の意味を最後に知り、共にまた涙しながらも、祝杯をあげたいと思うのだった。

★★★★☆
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by CaeRu_noix | 2008-03-06 23:59 | CINEMAレヴュー | Trackback(14) | Comments(10)
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Commented by かのん at 2008-03-09 12:51 x
観る前にあらすじなどを読んで、もっと悲壮感のあるドラマかと思っていたんですが、決してそうではなく道を逞しく生きていこうとする人間の生命力が瑞々しい作品でとても良かったです。

私もモンゴルを舞台にした作品はいくつか観てきましたけど、この映画ではラクダがとても印象的でした。馬は特別な存在なんでしょうけどもしかしたら労働力としては馬より重宝する働きぶりでしたよね。
Commented by CaeRu_noix at 2008-03-10 01:39
かのんさん♪
そうなんですよ。私は事前にあらすじを読むことはあまりしないのだけど、本作に関しては、ベルリン映画祭で賞をとった時にそういうお話だと知ってしまっていました。で、ものすごく可哀想な感じのドラマなのかなぁとイメージをしていたんですが、実際は悲壮感や湿っぽさはなかったですよねー。
トゥヤーのたくましさったら、ホントにカッコよかったです。生命力が輝いていましたねー。パワフル。
ヨーロッパの映画祭の受賞作って、淡々とし過ぎてググッと心に迫ってこないものも時々あるのですが、これは私にはガツンと手ごたえがありましたー。
ラクダに乗るトゥヤーにまた感心。ラクダは馬ほどにちゃんと調教はできなさそうだけど、渇きにも強いだろうし、力はありそうですよね。モンゴルの馬は小型なので、労働力としてはそんなに強力ではないと思われますー。ラクダを乗りこなしてみたいですー。
Commented by mchouette at 2008-03-20 19:59
かえるさん、こちらにもTBありがとう。これね、私ね、内モンゴルを描いた作品いくつか観ていて、彼らの現状なども見てきたから、やはり、テーマは伝わるけど、「プージェー」などで圧倒されたから、本作は私の中では弱かったわ。
Commented by CaeRu_noix at 2008-03-21 07:28
シュエットさん♪
私もモンゴルもの、内モンゴルものは好んで観てきていますが、本作はmyベストかなーって思います。
今年観た数十本の映画の中では5本の指に入る感動作でしたし。
というわけで、シュエットさんと感じ方が正反対でビックリしました。(笑)
私にとっては、「白い馬~」がイマイチな作品だったんですよね・・・。
求めるテーマが全然違うのでしょうか??
でも、「プージェー」は気になりますー
Commented by ぺろんぱ at 2008-03-22 10:29 x
TBありがとうございました。

>トゥヤーとバータルの姉の会話シーンから、感動の涙が

私利私欲や相手の心を探りあうことなどを抜きにした、一家を支えて生きなくちゃいけない女同士の率直な心情の吐露に心打たれる思いがしました。
同時に、ぬるく生きてる感じの自分を恥じる思いも・・・。
これからも時々はこういう映画を観て自分のちっぽけな世界観を修正したいです。
Commented by CaeRu_noix at 2008-03-25 23:13
ぺろんぱ さん♪
バータルの姉さんの心意気にもえらく心うたれましたよねー。
損得勘定なんてせずに、見栄やプライドっていうのでもなく、ごくシンプルな責任感や情、思いやりで、自分が引き受けると毅然と言い張る2人にひれ伏すのみでした。
そうなんですよ。自分の常日頃の価値観、生き方がとても恥ずかしくなりました。
ラクしようとか、得をしようとか、そっちの方へばかりいきがちなので。(笑)
自分がいたらないからこそ、こういう映画には大いなる感銘があるのでした。
スバラシイ作品だったと思います。
こちらのレス遅くなってごめんなさい。
Commented by HIROMI at 2008-04-04 22:50 x
かえるさんこんばんわ。
トゥヤーの選択は、確かに愛とか情とか責任感とか、どんな言葉もそぐわないと感じます。今の日本でなら、彼女の選択はスキャンダラスなものでしかないだろうけど、本能的ともいえる深い愛情は誰もさからえない。世間体とか見栄を越えて、家族でまるごと生きていくことを目指したまさに大地の女ですね。私も何度も泣きました。今まで観た中国映画の中で一番よかったかも。
かえるさんへのTB、混んでるせいかうまくいきません。ちゃんとできたらいいな。
Commented by CaeRu_noix at 2008-04-04 23:27
HIROMI さん♪
そうなんですよねー。
私たちはどうしても自分の語彙の中で、すべてのものを表現しようとしてしまいがちで、とりわけ安易に愛なんて言葉を用いちゃったりするんですが、トゥヤーの凛とした姿を目の当たりにすると、言葉の軽さを感じてしまうのでした。現代日本では、トゥヤーの選択はありえないでしょうね。それは非常識なこととみなされてしまうに違いないです。日本ならばもうちょっと福祉のお世話になれるのじゃないかという気もするし。と、日本人的には特異な状況に見えるのですが、だからこそ、ググっと引き込まれるドラマになっていたのでした。号泣度はNO1でっす。私としてもかなり高得点だった本作ですが、中国映画至上ベストかもしれないなんて、HIROMI さん評価も極上ですねー。
TBはばっちりいただきましたー。
Commented by ゆるり at 2008-04-06 23:17 x
かえるさん、こんばんは。
この映画、一言ではなかなか言い表せない位いろんな意味で感動した素晴らしい作品でした。
冒頭から圧倒的なユー・ナン演じるのトゥヤーの存在感にぐいぐい引き込まれて。トゥヤーは愛想無いけどどこかユーモラス。
センゲーとのかけあいも面白かった。(=^_^=)
何か表現しづらい(泣き笑いって言うんかなぁ?)不思議な気持で気持よく泣ける作品です。
この映画に出てくる女達はおっとこ前ですよね。私もこんな包容力と柔軟性のある女性になりたい。。。願望です。
Commented by CaeRu_noix at 2008-04-08 07:14
ゆるり さん♪
素晴らしい作品でしたよねー。
有名俳優の出ていないアジア映画ってどうも観る人が少ないみたいなのだけど、ベルリン映画祭の金熊賞受賞作だけあって、確かな手ごたえがありました。
本当に今年屈指の感動作でした。流した涙の量でいったら、屈指です。
トゥヤーの存在感がまずインパクトがあって、引き込まれましたよね。悲劇のヒロインぶったりしない、毅然としたたくましさに惚れ惚れしました。
達観して、潔く物事を受け止める彼女の姿は気持ちがよく、時にユーモラスでしたよね。じめじめと可哀想なオハナシというんじゃなく、悲哀におかしみがミックスされているところが秀逸で愛すべき映画でした。
おっとこまえなトゥヤーを見習えるようがんばりましょうー。
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