かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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フランス映画祭2008
2008年 03月 18日 |
めっきり地味地味になっちゃったフランス映画祭ではありますが、今年も満喫。



俳優さんのゲストがとても少なかった中、自らの監督作を携えてソフィー・マルソーが団長として来日。d0029596_0332433.jpg
あの『ラブーム』のmyぱりじぇんぬの元祖のソフィー・マルソーが、当時の面影を残しながらも、すっかり大人の女になって、真っ赤なドレスで颯爽と登場してくれました。
私がフランス映画にハマるキッカケ作品の1本、『ベティ・ブルー』のベアトリス・ダルの来日も嬉しかったのだけど、彼女の出演作のスリラー映画は今回はパスしたので、そのお姿を目にすることはできませんでした。残念。

間近でお目にかかれて感激だったのは、キュートなリュディヴィーヌ・サニエたーん。d0029596_0232477.jpg
去年も来日してくれていたのだけど、ロマン・デュリスのドタキャンでガッカリして?サイン会には行かなかった私なので、このたび初の接近。ホントに可愛くて、魅力的な女性ですよ。でね、私の近くに並んでいた女子が、サニエにサインをもらう際、彼女を目の前にして大感動したのか、涙ぐんでいたらしいんですね。それを見た、サニエたんの方も感激したようで、立ち上がって彼女に手を差し伸べ、「モンダイナイヨ~」って日本語で声をかけておりました。ななななーんて、ラブリーなんでしょう。萌え~。私も泣けばよかった。(笑)
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セザール賞助演女優賞のジュリー・ドパルデューもサービス精神旺盛なチャーミングな女優さんでした。劇中では、人生経験豊富なちょっとふてぶてしいような女が板についている彼女なのに、素では、ちょっと若作りなひらひら衣装で、サニエたんと同じようなノリではしゃいでいる姿が印象的。演じている時とはまるで別人。さすがドパルデューの娘。
パトリック・ブリュエルもステキなダンディでした。注目。
アストレとセラドンも近くで見たかったなー。
そして、3年ぶりに大好きなセドリック・クラピッシュ監督のお話が聞けたのも嬉しかったでっす。


--鑑賞作品メモ--

『秘密』 UN SECRET

監督:クロード・ミレール
キャスト:セシル・ドゥ・フランス、パトリック・ブリュエル、リュディヴィーヌ・サニエ、ジュリー・ドパルデュー、マチュー・アマルリック、ナタリー・ブトゥフ

原作は、フィリップ・グランベールの自伝的小説。
少年フランソワが両親の過去の秘密を知る。

セザール賞ノミネート作品だけあって、ググッと引き込まれるお見事な作品でした。小説のプロットの面白さをそのままに、俳優たちの素晴らしい演技や印象的なプールシーンなどビジュアルの魅力をいっぱいに映像化されていました。エクセレント!ボーイッシュなイメージだったセシル・ドゥ・フランスがホントにいい女。出番は少ないながら、モノクロのマチューも味わいをもたらし。


『暗闇の女たち』 LES FEMMES DE L'OMBRE
→ レディ・エージェント 第三帝国を滅ぼした女たち

監督:ジャン=ポール・サロメ
キャスト:ソフィー・マルソー、ジュリー・ドパルデュー、マリー・ジラン、デボラ・フランソワ、モーリッツ・ブライブトロイ、マヤ・サンサ、ジュリアン・ボワッスリエ、ヴァンサン・ロティエ

第二次世界対戦。レジスタンス活動に身を投じるルイーズは、ロンドンへと亡命し、諜報・破壊工作秘密機関SOEのメンバーとなり、ノルマンディー上陸の準備中に敵に捕らわれた英国諜報員を国外脱出させるという指令を受ける。

フランス映画祭のエンタメ大作担当サロメによる戦闘アクション。スリリングでダイナミックで見ごたえ満点。その派手さが時に仇にもなりがちなんだけど、これはベースが実在した女たちの物語ということで、手に汗握り、ハラハラと楽しむことができました。アクションなソフィー。


『娘と狼』 LA JEUNE FILLE ET LES LOUPS

監督:ジル・ルグラン
キャスト:レティシア・カスタ、ジャン=ポール・ルーヴ、ステファノ・アコルシ、ミシェル・ガラブリュ、パトリック・シュネ、ミグラン・ミチェフ、ロラン・ドイチェ

第一次世界大戦後、イタリア国境近くのフランス・アルプスのある村に住む20歳になったアンジェルはあった野生動物を保護する獣医を目指す。

紙面の紹介文で読んだあらすじ(三角関係もの)とは大違いのテーマをもった私好みの作品でした。恋愛ものの要素は薄く、自然もの・動物ものとしての見どころがいっぱいで、ライラみたいなCGとは違う狼たちの姿に心躍り。周囲に流されずにたくましく生きる娘アンジェルを応援したくなるのでした。ああ、野性。


『アストレとセラドンの恋(仮)』 LES AMOURS D’ASTREE ET DE CELADON
我が至上の愛 ~アストレとセラドン~

監督:エリック・ロメール
キャスト:アンディー・ジレ、ステファニー・クレイヤンクール

オノレ・デュルフェの17世紀初めの恋愛小説「アストレ」が原作。
純粋な愛を育んでいた羊飼いのセラドンとアストレ。しかしアストレは、セラドンが浮気をしたと疑い彼を拒絶し、絶望したセラドンは川に身を投げる。

美しい田園風景、絵画でしか見たことのないような神話的世界の、羊飼いの恋の物語が映像化されていて、何とも魅力的。映画においてもあまり馴染みのないその空間で展開するその物語、会話の一つ一つに見入ってしまうのでした。主演の2人もみずみずしい美しさでこの不思議なやり取りにも説得力があり。ほほえましき女装作戦。神と神々。


『パリ』 PARIS

監督:セドリック・クラピッシュ
キャスト:アルベール・デュポンテル、ジュリエット・ビノシュ、ロマン・デュリス、フランソワ・クルゼ、ファブリス・ルキーニ、カリン・ヴィアール、ジュリー・フェリエ、メラニー・ローラン

病におかされたダンサーとその姉をはじめとしたパリで生きる人々描いた群像劇。

クラピッシュ作品の主演のロマン・デュリスといったら、コミカルな役どころが定番なんだけど、今回は病を患った青年役で、しんみりとさせてくれるのでした。彼のみが主人公じゃなく、パリで暮らす多様な身分、職業の人々の生が同時に描かれている大好きな群像劇であったのでそれはもう気に入りました。それぞれのドラマが愛おしい。姉役のビノシュも、ルキーニも素晴らしかった。クラピッシュがアフリカからの移民にスポットをあてていることも新鮮で、それを含めてパリなんだよなぁっていうことが感慨深いのでした。僕らはみんな生きているー。


『ディディーヌ』 DIDINE

監督:ヴァンサン・ディエッチ
キャスト:ジェラルディーヌ・ペラス、クリストファー・トンプソン、ジュリー・フェリエ、バンジャマン・ビオレ、エディット・スコブ

35歳のディディーヌという愛称のアレクサンドリーヌの物語。

ジェラルディーヌ・ペラスじゃなくて、ナタリー・ブトゥフなんかだったらよかったのになぁ。テーマ、方向性は好みなんだけど、エピソードの一つ一つがあまり心に響かなかった感じ。友人カップルの行動が謎だったり。大体、プライベートでパートナーの2人がこういう不器用な出逢いを演じるのはどうも嘘っぽいので、他のキャスティングでやってほしかったし、演出にも惹かれず。


『食料品屋の息子』 LE FILS DE L’EPICIER

監督:エリック・ギラド
キャスト:ニコラ・カザレ、クロティルド・エスム、ダニエル・デュヴァル、ジャンヌ・グピル

10年前に実家を出て都会で暮らす30歳のアントワーヌの父親が倒れ、移動販売の食料品屋の仕事を手伝うため、田舎に帰省する。

青年がど田舎でお年寄りたちを相手に食料品雑貨屋のお店の仕事をする日々という何てことはない日常の物語なのだけど、何とも味わい深いステキな作品でした。店先での近所のお年寄りとのやり取りのシーン一つ一つもとても躍動感いっぱいに撮られているのでした。彼の懸命な姿と気持ちのの変化に何気ないからこそ心うたれます。これも気に入りました。



と、今回は7本鑑賞。今年は上映作品数が少なかったから、観たいもののほとんどを鑑賞することができてラッキーでした。イマヒトツというのもあったけど、ほとんどの映画を気に入ったし、しっかりと楽しむことができました。スペシャルに気に入ったのは、やはり『パリ』と、次いで、『秘密』、『食料品屋の息子』かな。フランス映画って、やっぱり女優が魅力的なのですよね。
去年は公開が決まっている作品がほとんどだったのだけど、今年は正式に公開予定なのは、片手で数えるほどのようで。映画祭でしか観られない秀作フランス映画を堪能できて大満足。映画祭に行く前に、一般公開されている某フランス映画を観たのだけど、そちらはやや物足りなさを感じ、これが一般公開されるんなら、他のもっと見ごたえある作品がされてもいいのになぁと思ったりした次第。
フェスティバルとしてはホントに地味に縮小化傾向にあり、行く末が不安なフランス映画祭ではありますが、盛り返してほしいなぁと願っています。
フランス映画はやっぱり大好きなんだもん。
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by CaeRu_noix | 2008-03-18 07:45 | CINEMAレヴュー | Trackback | Comments(12)
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Commented by 八ちゃん at 2008-03-18 19:20 x
あ~、サニエたん、お茶目でキュートでした~。オープニングは紹介だけでコメントとかなかったのですが。今度はぜひ作品も観てみたいです。来年は「フランス映画愛好会」オフ会でも開催しますかぁ~(何でもかんでも勝手に作るなよ~って話ですが…)
Commented by シャーロット at 2008-03-18 22:18 x
お疲れ様でしたー。
「パリ」は、ユーロでしっかり見てきましたよ。見逃さなくてよかったとマジ思いました。
ロマン君にはいつか絶対にドタキャンのオトシマエをつけていただきましょう;(笑)それにしても彼はいい役どころでした。キラキラ衣装を着てアイラインばっちりの顔で微笑まれたら思わず笑いたくなりましたが、パーティーのシーンで踊る彼は素敵だったわ(萌)こんな小粋な群像劇、すごく好きです
改めてフランス映画がまた好きになりました。映画祭がどんなに地味になろうが共に追いかけていきませう♪ぼちぼち私もレビューを書いていきます。…というか、それしかネタがない(笑)
Commented by moto at 2008-03-18 23:55 x
今年も観にいけませんでした。
『暗闇の女たち』と『食料品屋の息子』に注目してたんですが、公開予定ないんですよね。。。
Commented by CaeRu_noix at 2008-03-20 09:58
八ちゃん♪
サニエたーん、めっちゃお茶目さんでしたよねー。
カメラの前では笑顔ふりまいても、実は高飛車で無愛想っていう女優もたっくさんいるに違いないけど、サニエたんは本当に飾らないフレンドリーでキュートな女優さんですわ。
ぜひぜひサニエ出演作もご覧になってください。
ええ、来年はぜひ、八ちゃんのおごりで、豪華フランス料理で、フランス映画祭の打ち上げオフ会をいたしましょうー♪

写真をもっと大きめに差し替えましたー
Commented by CaeRu_noix at 2008-03-20 10:03
シャーロットさん♪
先日はお疲れさまでした。
おつき合いありがとうございましたー。
ふふふ、『パリ』も気に入っていただけて嬉しいです。
期待のクラピッシュ作品でしたが、期待に違わないステキな映画でしたー。
一昨年のドタキャン、去年の騙しサプライズ発表、、そのお詫びで今年こそ来日してくれたっていいはずなのに、ロマンのロの字もありませんでしたねぇぇ。なんか、ここまで映画祭が盛り下がっちゃうと、もはや人気俳優の来日は見込めないのかなぁという気にさせられてしまうのですが・・・。
それはさておき、いつものクラピッシュ作品のロマンはイタズラ小僧もみたいな存在でしたが、今回はちょっとしんみりさせられて、そのたたずまいがまたよかったですよねー。ダンサー役と知り、その踊る姿も楽しみにしていたのですが、あのメイクでの弾ける笑顔が感慨深かったですね。群像劇は大好物。
フランス映画祭、とりあえずなくなってしまわないことを祈るのみです。(笑)
これからもじゃんじゃん素晴らしきフランスシネマを追っかけましょうねー。
シャーロットさんがいてくれて心強いですー。
作品毎のレヴューは放棄している私ゆえ、シャーロット・レヴューに期待。
Commented by CaeRu_noix at 2008-03-20 10:06
moto さん♪
残念でしたね。ご都合がつかなかったのでしょうか。
去年は配給ついている作品がほとんどだったけど、今年のは一般公開予定のものは少なかったみたいですね。
『暗闇の女たち』は、ソフィー・マルソー主演だし、エンタメ度の高い見ごたえのある映画なので、公開されてもいいのになーって思うのですが・・・。
Commented by しゅぺる&こぼる at 2008-03-20 19:08 x
かえるさん、こんばんは!
いやあ、うらやましいなあ。フランス映画祭!
季節柄か、最近フランス映画のさらりとした感じが好みでして、この映画祭も注目していました。
普段あまりフランス映画って見ないので、うといんですけど、触手が動くラインナップですね。
7本観賞ってすごい!
最近、古いビデオでエリック・ロメール作品見ました。初観賞だったのですけど、よかったです。
まだまだ現役なんですよね~。
この監督の新作ってほとんど市場に出てませんね。
なんか日本では過小評価なんでしょうか?
アストレとセラドンにも会えたんですね、いいな☆
Commented by ピップ at 2008-03-20 22:58 x
かえるさん、はじめまして。
年々、縮小されていくフランス映画祭に自分も行ってきました。
鑑賞したのは「暗闇の女たち」「ディディーヌ」「水の中のつぼみ」の3本。
観たかった「秘密」「パリ」はユーロで観ようと思ったのですが、平日の昼間上映だったので諦めました。せめて20日の祭日に上映して欲しかったです。「秘密」「パリ」共に公開は決定してないようですが、2、3年前の映画祭で上映された「オーケストラシート」が、今年「モンテーニュ通りのカフェ」という邦題で公開される例もあるので2作品共に公開される事を願っています。あとは観客のアンケート結果次第?
それから今年の映画祭では、生サニエを見られなかった事がとても心残りでしたが、かえるさんがUPしてくれた画像を見て少し気が晴れました。
画像を見るとジュリーは「暗闇の女たち」のサイン会と同じ服装ですね。「秘密」と掛け持ちのサイン会だったとは。。。今思えば、日付が変わりそうな時間帯でのサイン会だったのでジュリーのハイテンション振りに頭が下がります。
そういえば兄のギョームが主演している「ランジェ公爵夫人」は来月公開ですね。
Commented by CaeRu_noix at 2008-03-21 07:23
しゅぺる&こぼるさん♪
おかげさまで満喫いたしました。
おお、フランス映画祭に注目していただいたとは嬉しいですー。
日本ではあんまり人気のないフランス映画ゆえに・・・。
で、集客力がないからか、かなりの名監督の新作もちいとも一般公開されないフランス映画なんですよねー。
セザール賞受賞作ですら、出演俳優がマイナーだったりすると配給がつかない有様。
さすがに巨匠ロメール作品は配給はついているのですが、私の好きなルルーシュの作品だとか、映画祭でやったものは全然一般公開の気配なしでした・・・。
というわけで、ロメール作品は一般公開されていますよ。
それほど多作ではないけれど。
ロメールは素晴らしいですよねー。私もその術にハマりました。
レンタルに出ていない作品もあるけれど、制覇したい巨匠ですー。
ロメールはちゃんと日本でも評価されていますよん。
アストレとセラドンはほとんど映画初出演で初々しい感じがステキでしたー。
Commented by CaeRu_noix at 2008-03-21 07:36
ピップ さん♪
はじめまして。ようこそ、いらっしゃいませ!
おお、ピップさんもフランス映画祭、行かれましたかぁ!
ホント、縮小しまくりで、今年はスポンサーからのお土産みたいな物もないに等しいような感じでしたよね・・・。
「秘密」、「パリ」は皆が観たい作品に違いないのだから、せっかくユーロでもやるなら、休日に上映してくれるべきですよねー。
リヴェット特集の都合などもあったのだろうとは思うけど、残念ですよね。
私はちゃっかり六本木の方のチケットをとって堪能させていただきましたが。
「パリ」はきっとそのうち一般公開されるんじゃないかと思います。
「秘密」もする価値のあるエクセレントな作品でした。
そう、元もとフランス映画の一般公開って、ずいぶん時期が遅いですから、再来年当たりに上映される可能性もありますよね。
今回のサイン会場は室ビル内で、通りすがりに姿を見ることもなかなかできず、そのゲストをお見かけする機会が少なく私も残念でした。
ジュリーは2作品連続でQ&Aとサインに登場してくれました。素晴らしい。
「ランジェ公爵夫人」も楽しみですよね。ギョームにドキドキ。
Commented by ピップ at 2008-03-22 01:34 x
かえるさん、こんばんは。
そうですね、スポンサーからの御土産は無いに等しかったですね。ソフィー・マルソーのサイン会で並んでいた時に、主催者側からスポンサーだと思われるメーカーのチョコを頂きましたが、一箱ではなく一個だったので悲しかったです(笑) 今、思えば昨年のスポンサーだった〇〇製薬さんは随分と太っ腹でしたよね。
自分も心の中では「秘密」「パリ」共に100%公開されるだろうと高を括っておりますが、未公開リリースでも文句はありません。あと「暗闇の女たち」も公開されそうな気がします。
ちなみに「暗闇の女たち」の舞台挨拶の画像から推測すると、私はかえるさんの反対側の席で観ていました。ジュリーのQ&Aでは「彼女は死んでないですよね」説の遣り取りが面白かったです。
ジュリーが主人公の母親を演じた「ぜんぶ、フィデルのせい」で、主人公の父親を演じたステファノ・アッコルシ出演の「対角に土星」がイタリア映画祭2008で上映されます。確かステファノは、3年前の映画祭でマヤ・サンサ他と来日していますので、今回のゲスト来日はないでしょうが、私的には本作と「日々と雲行き」に出演しているマルゲリータ・ブイに来日して欲しいです。
Commented by CaeRu_noix at 2008-03-23 11:06
ピップ さん♪
チョコ1個!もらえるのは嬉しいですが、それはあまりにも・・・ですね。前はもっとスポンサー提供のお土産があったのに、寂しい限り・・・。今年は作品紹介がされた冊子もなかったし。
パリ、秘密はきっと一般公開されますよね。
暗闇の女たち、ピップさんは右ブロックでしたか。結構前の方の席ではあったけど、シアター7は広かったので、ステージのソフィーはちょっと遠かったかな。
ジュリーはホントにエネルギッシュでしたよね。
あの質問はなかなか面白かったですが、あの方はちとしつこかったような。(笑
ステファノ・アッコルシは『娘と狼』にも出ていましたね。主演のレティシア・カスタが実パートナーだなんて初めて知りました。アッコルシ、マヤ・サンサ、ブライブトロイなど国際色豊か。
そして、今度はイタリア映画祭ですねー
昨日の夕方ぴあに行ったら、5作品券が既に売り切れていてショックでした・・。『対角に土星』はチェックしていたんですけど、スケジュール的に観られなさそうです。そうか、アッコルシが今年来日する可能性は低いですかね。マルゲリータ・ブイって、『イタリア的恋愛マニュアル』に出ていた女優さんなんですね。来てくれるといいですねー
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