かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
latchodrom.exblog.jp
(映画を見るのにいそがしくてブログはもう)
Top
4月12日の公開映画ちぇーっくなど
2008年 04月 12日 |
『愛より強い旅』が新宿バルト9にて
4/12(土)~18(金) 21:15より上映されるよー。
DVDが出ていない本作ですからこれは貴重!
 → myレヴュー




さてさて、
トーゼンミルミルー

パラノイドパーク  /シネセゾン渋谷

ガス・ヴァン・サント監督。
そして、クリストファー・ドイル。


今夜、列車は走る /ユーロスペース

アルゼンチン映画!
ケン・ローチの『ナビゲーター』を思い出し。


王妃の紋章

チャン・イーモウ。
絢爛豪華な美術・衣装に期待。


つぐない

『プライドと偏見』のジョー・ライトがイアン・マキューアンの「贖罪」を映画化。
音楽がまたダリオ・マリアネッリというのにも期待。
そして、ジェームズ・マカヴォイにもねー。


フィクサー

ティルダ・スウィントンのアカデミー賞助演女優賞受賞作。


-ミルカナ

ジェイン・オースティンの読書会 /Bunkamura ル・シネマ


--気になるもの

◆ブラックサイト



---
◆ヒットマン
◆劇場版仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事
◆心理学者 原口鶴子の青春
◆ふるさとをください
◆クレーマー case1/case2
---


今週の早稲田松竹は、ジャン=リュック・ゴダール作品。
「彼女について私が知っている二、三の事柄」&「はなればなれに」

「ジャック・リヴェットレトロスペクティヴ 秘密と法則の間で」
3月16日(日)~4月27日(日) 東京日仏学院

ジャン・ルノワール監督名作選
4月1日(火)~23日(水)  フィルムセンター 
4/12(土)「河」「草の上の昼食」
4/13(日)「ボヴァリー夫人」「大いなる幻影」
4/15(火)「恋多き女」「マッチ売りの少女」
4/16(水)「河」「黄金の馬車」
4/17(木)「草の上の昼食」「大いなる幻影」
4/18(金)「フレンチ・カンカン」「水の娘」


というわけで、今週からは新作公開が盛りだくさん!
観たい作品が目白押しで嬉しい悲鳴っ
というわけで、ちょっとペースをあげて、がんばりますのです。
陽光降り注ぐ春を映画館へ通うのさ・・・072.gif
[PR]
by CaeRu_noix | 2008-04-12 09:41 | 映画週チェック | Comments(10)
Commented by ST at 2008-04-12 22:43 x
愛より強い旅 感想を見たらくだらないになっていた(笑)
主人公の煮え切らない態度にむかっとw ただおばあさんは素晴らしいと書いてありましたw

ランジェ公爵夫人をみました
昔の映画のような淡々としたスピードで進む
あのサイレント映画にでる説明?みたいのがあってなかなか好き
公民館じゃなかったら(もとい、岩波ホール)二重丸をあげてたけど
残念ながら丸一つ(おしいw)
Commented by シリキ at 2008-04-13 01:18 x
実は『愛より強い旅』の公開、観れなかったのです〜〜〜
レイトだと今日と明日しかチャンスがないのに今日はダメ。明日も用事だらけでかなり難しいですが行きたい!!!


Commented by CaeRu_noix at 2008-04-14 23:41
ST さん♪
大文字ですかー
そういえば、STさん!
「愛より強い旅」のDVDは出ているっておっしゃっていたことがありましたけど、出てないのですよー。
STさんは、身勝手な主人公のものっていうのは概してイマイチみたいですねー。
おばあさんの言葉には心温まったことは私も記憶にあります。

ランジェ公爵夫人、なかなかよかったですかー。
そうなの。劇場がネックですよねー。違う環境で観たいなーと。
でも、辛口STさんにしては高評価ですねん。
Commented by CaeRu_noix at 2008-04-14 23:45
シリキさん♪
そうだったんですかー、未見なんですね。
それはぜひともこの機会に足を運んでいただきたいです。
レイトショーで一週間ポッキリの上映というのはちょっと辛いですけれど。
で、公開時はシネアミューズの小さいスクリーンでだったから、今回の方が断然いい設備で見られるという感じですよ。がんばってください♪
新作も目白押しだというのに、私もバルトへー。
Commented by シリキ at 2008-04-15 00:25 x
昨日は無理でしたがなにがなんでも観てきます〜〜〜ガトリフ監督にロマン・デュリスときたら我慢できませんので!!音楽も!
Commented by CaeRu_noix at 2008-04-16 00:40
シリキ さん♪
何が何でも見に行っちゃってくださーい。よれーよれよれー
ガトリフ作品は絶対の絶対、劇場鑑賞にかぎりますしー。
スクリーンでロマンくんの裸を見てあげてください♪
Commented by stland at 2008-04-16 23:23 x
愛より強くと間違えてました(この映画見たことも忘れてましたw)

ジェリコ公爵夫人のあの男優ドパルデューの息子なんですね(びっくり)
2時間20分の苦行に耐える価値はありますw

そしてフィクサーは
馬と会うところと最後のクルーニーの顔と
あの女弁護士の男っぷり(やっぱり最近のアカデミー賞はこういうのが多いですよねw)だけは評価しますw

つぐないは最後で氷解するあのつぐないはなかなか

ジェーンオースティンの読書会
個人的には嫌いな作家wですが、図書館の晩餐会がよかった

悲しみは監督がハリウッドに毒されてるなって感じました
設定とラストがしっくりこない
ハルベリーが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(苦笑)
ただデルトロの表情はすばらしかった

こんな感じです~


PS
パラノイドパークはノーコメントでw




Commented by CaeRu_noix at 2008-04-17 23:27
stland さん♪
愛より強くと愛より強い旅は混同しやすいので要注意ー。
主人公が奔放で情熱的だったりとタイトルだけじゃなくイメージもかぶりますよねー。

じぇりこ?
そうそう、ギョームは息子です。でも、絶縁状態だったかも?
息子は、『ポーラX』なんかに出ていたので、私には馴染みのある俳優でしたが、いつだったかに事故にあって、足を切断することになったんですよね。だから、俳優活動はもうできないのかな?と思っていたのですが、ランジェに出演しているのでびっくりしつつ、復活が嬉しいです。

フィクサーはお馬のシーンがよかったですよねー。
全体的にも手堅くおもしろかったと思いますー。

つぐないももちろんおもしろかったし、演出もお見事でした。
「つぐない」という言葉は「贖罪」という言葉の意味合いをカバーしきっていないと思うのだけど。

ジェーンオースティンの読書会は迷い中。

悲しみ~も全体的に素晴らしかったと思います。
アメリカンな要素があるのは仕方ないとして、そんなにハリウッドナイズされてはいないと思いましたー。ラストもよろし。

ガス作品は見るからに、stさん好みじゃなさそうー
私は楽しみでっす。
Commented by シリキ at 2008-04-18 01:39 x
行ってきました!!ぜえぜえ(笑
タイトルは「EXILS」なんですよね。邦題つまんないなあと思いました(やたらに「愛」をつけたがりますよね)
感想はいろいろとありますが、これはガトリフ監督の自らのルーツへの魂の日記みたいなものなんだなあと...
『トランシルヴァニア』と合わせて考えると感慨深いです。
映画の中で私も旅をしていると錯覚するような第三者的カメラ視点がこれぞガトリフ!という感じでした。
そして、やはり全編を彩る「音楽」たちにウキウキ。最後はトランス状態に私もお供したかったなあ〜〜〜
で、やはりガトリフ作品は男より女の哀しみが強く印象に残りますね。男はいつもどこか傍観者的なところがあって、女のパワーに振り回されるというか(笑
にしてもエロかったですね(きゃ
Commented by CaeRu_noix at 2008-04-20 01:21
シリキさん♪
無事にご覧になれてよかったですー。
そして、私もその前日に行きましたよー。1800円払ったのって久しぶり。
でも、シネコン環境でこの映画を観られるなんてすごく幸せでした。
おお、映画の感想は、「愛より強い旅」のレヴュー記事のコメント欄に書いていただけたらより嬉しかったのですが。(笑)
私の感想はそちらをご覧くださいー。
そうなんですよ。いつものことながら邦題はひどいですよねー。
愛より強いって意味不明だしー。ホント愛とか恋とか好きですよね・・・。
「EXILS」っていう言葉はめちゃめちゃ素敵なのにもったいない。
音楽はもう最高に最高でしたよね。サントラCDを持っているんですけど、やっぱり映像とともに聴くのが最もエキサイティング!
旅の途中の何気ない演奏シーンだとかすごく楽しいし、セビリアの酒場の雰囲気はこの上なく素晴らしいし。
ホント、ガトリフ作品の人物の主役は奔放な女子なんですよねー。
パワフルでエロいー
<< 『接吻』 PageTop 『ジェリーフィッシュ』 >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Beige Shade by Sun&Moon