かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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『シークレット・サンシャイン』
2008年 06月 16日 |
何度道に迷っても、太陽の光がそっと導いてくれる。

未亡人のシネは幼い息子と2人、ソウルから夫の故郷の田舎町に引っ越してくる。



密陽=シークレット・サンシャインって、何を指すのだろうというのがずっと気になりつつ、予備情報は一切入れずに鑑賞した。チョン・ドヨンがカンヌ国際映画祭主演女優賞を受賞したことと、ソン・ガンホが出演していることだけは認識していたのだけど、物語設定に関しては何も知らない状態で。なので鑑賞中、このドラマは一体どこに向かっているのだろう、テーマは一体何なのだろうという疑問が何度か渦巻いた。といっても、方向性やテーマが掴みづらいから、置いてきぼりになってしまうということではなくて、さすがのイ・チャンドン監督は、面白いことをやるもんだって物語の複合性に興味深く見入ったのだった。というわけで、主人公に感情移入して、このドラマにどっぷり浸るという見方じゃなくて、客観的に観察しながら、人が生きるということについて考えてみたりするという感じだったかな。

悲劇に見舞われた彼女が信仰に救いを見出すというのはとりわけ印象的だった。宗教活動を通じて、神の存在によって、絶望の淵から這い上がり生きる力が沸くならば、それもまた人生。そもそも宗教というのはそのためにあるようなものとも言えるし。そうは思うけれど、それだけにすがって生きるようとする姿には、活き活きとした笑顔が見られてもなお、一抹の痛々しさを感じてしまうのである。そして案の定という感じで、宗教への信頼が覆される。神の寛容さがこのような皮肉をもたらすなんてね。自分の感じた神の御心は真のものだけど、アナタの受けた啓示は偽りのものだなんてことはなく。赦すのは被害者ではなくて、神であるのかもしれないけれど、感情的にはとても割り切れるものではないよね。「赦し」という普遍性のある問題を交差させながら、そんな不条理が浮かび上がる物語展開には強く引き込まれてしまう。

ピンポイントで感情移入したわけじゃないとはいえ、心が壊れてしまったシネの姿はあまりにも痛々しいから、息苦しさを感じながら、彼女の一挙一動に気をもんでしまう。そして、観客に過ぎない私はただ眺めることしかできないけれど、ジョンチャンが常に彼女の傍らにいてくれることに安心感を覚えるのだった。そうか、シネにとってのシークレット・サンシャインって、ジョンチャンのことなんだね。物語輪郭が掴みづらいドラマではあったけれど、そのことについてはストンと腑に落ちた。ソン・ガンホだからこそ体現できた存在感。一見それだとは気づかない太陽。かけがえのない光。なるほど、本作はラブストーリーだったのかな?私にとっては、『オアシス』も本作もラブストーリーでは括れないのだけど。

そういえば、サンシャインつながりの『ユア・マイ・サンシャイン』もチョン・ドヨンがヒロインだったのだよね。愚直と言う言葉さえ使いたくなる垢抜けない不器用な男が、ワケあり女を一途に愛するというストーリーも似ているかもしれない。あちらの主人公はモーレツアタックをかけていたから、北風と太陽で言うならば、北風作戦をとっていたわけだけど、こちらのジョンチャンは、まさにさりげなく照らす太陽だったね。

同じシネマート六本木というシアターだったせいか、彼女が加害者の面会に行ったシーンでは、つい『ブレス』のことを思い出し、「ボンボンボンボン、春が来た」って歌ってほしいなぁと念じてしまった、見どころ場面で集中力の足りなかった私。ジョンチャンのような人は本当に素晴らしいけれど、彼のような太陽に誰もが照らしてもらえるわけじゃないかもしれないと思うので、ブレスの彼女のように、誰かの太陽になろうとすることによって、自らの生命力を取り戻す方がよりステキなのかもしれないなぁと思ったり。映画の作り方はまるで違うけど、やっていることはそんなに違わないかもしれないと思えるイ・チャンドンとキム・ギドクだったりして・・・?
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by CaeRu_noix | 2008-06-16 20:44 | CINEMAレヴュー | Trackback(15) | Comments(10)
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Commented by 真紅 at 2008-06-18 09:18 x
かえるさん、こんにちは。昨日はこちらにもコメントしたかったんですよ。
TBありがとうございました。
面会場面では、私も一瞬『ブレス』がよぎりました。
確かに、どちらのヒロインも痛々しかったですよね。特にドヨンさんの壊れっぷりったら、もう・・・。
うーん、確かに全く違う映画だけど、本質的な主題は同じだったりするかもしれないですね。
上を向くばかりじゃなくて、しっかり足元を見て生きなさい、と。
あと、字幕で「許し」になってたので私は記事でもそうしたのですが、かえるさんが書かれてるように「赦し」ですね。
ではでは、また来ます~。
Commented by CaeRu_noix at 2008-06-18 23:53
真紅 さん♪
ありがとうございますー
よぎりましたよね、ブレス! 
イ・チャンドン監督は監視カメラでこっそりのぞいてはいなかったですが。
まぁ悲劇の度合を比べたら、こちらのシネさんの方がだいぶ不憫なんですが。
シネさんが明るく宗教ソングを歌う姿がまたやるせなかったです。
本作の主題は、私は実は手に取るようにはわからなかったので、今もそれが何とも言えないのですけれど、そういう部分ではブレスとの共通性を感じてしまったのでした。
再生のきっかけを掴めないと「キムチを売る女」のようになってしまったりとか・・・。
親切なクムジャさんなんてのもありましたし。
ちょっとした方向性の違いで多様なドラマが生まれるから面白いですよね。
ま、「許し」という表記の方が一般的ですよね。
私はそれだと、許可など、公式ルール上で使う言葉のようなニュアンスを感じるので、ココロの問題の場合は「赦し」と書くのが好きなのですが。
Commented by 狗山椀太郎 at 2008-06-19 20:19 x
こんばんは、コメント&TBありがとうございました。
関西でも『ブレス』『シークレット〜』ともどもシネマートでの上映でした。傷ついた心の女性を描いているという点では、私は『ブレス』よりも2年ほど前に見た『チャーミング・ガール』を思い出しました(あの作品もかなりしんどくて痛々しい物語だったので)。ともあれ、精神的なショックと、そこからの回復というテーマは、普遍的に求められるものだろうと思います。
・・・というのも、近々見に行くつもりの『ぐるりのこと。』を含めて、私はここ最近、犯罪や司法がらみの題材を扱った映画を見る機会が多いので、よけいそんな気がするのかも知れませんが。
ところで、私は今回初めてイ・チャンドン監督の映画を見たのですが、他の作品もだいたいこのような(バックの音楽や演出の控えめな)作風なのでしょうか。
Commented by となひょう at 2008-06-19 21:11 x
かえるさん、こんにちは~
TB&コメントありがとうございます。
ソン・ガンホ好きというのはありますが、ジョンチャンのような太陽は素敵だなぁと思います。同時に、なかなかお目にかかれないとは思うけど。

>誰かの太陽になろうとすることによって、自らの生命力を取り戻す方がよりステキ

おおおおお、誰かの太陽ですかー
こんな風になれる方が素敵なのかもしれないですね。
って、かえるさんのレビューを拝見して深々と感じましたです。
Commented by CaeRu_noix at 2008-06-20 23:40
狗山椀太郎 さん♪
韓国映画の単館ものはみんなシネマート?
私がブレスを思いだしたのは、刑務所面会シーンと女性の悲劇と再生の物語であるという点からでしたが、そう言われてみると、主人公の悲しみにうちひしがれて壊れちゃう感じは『チャーミング・ガール』の彼女を思い起こさせますね。あちらもその描写がナチュラル、リアルなタッチでしたし。
そう、喪失と再生というテーマは普遍的ですよね。だから、何度同じようなパターンの作品を観てもハマってしまえるし、そんな題材の物語が作り続けられるのでしょうね。本作はわりと変化球でしたけど。
悲劇、喪失というと私の場合は必ずしも犯罪には結びつかないのですが、なるほど、最近の物騒な世の中を思うと、被害者として喪失することが他人事じゃなくなっているのかな。
お、『ぐるりのこと』は夫婦のドラマだと思っていたのですが、そういうものもテーマに絡んでくるのですか? きゃあ、それは観てのお楽しみ。
イ・チャンドン監督の前作の演出、音楽はどんなだったか忘れました。(笑) 『オアシス』はこういう感じだったような気がします。韓国映画の中では抑えめで好感がもてます。『ペパーミント・キャンディ』など是非ご覧あれー。
Commented by CaeRu_noix at 2008-06-20 23:51
となひょうさん♪
彼の役はソン・ガンホ以外がやったら、嘘っぽいキャラクターになっていた気がするんですよね。こーんないい人いないって!と思ったかも。ソン・ガンホだからこそ、その温かさにジーンでした。ホント、こんなに大らかな人はめったにいないのでしょうけどね。
恋心、下心あれば、女に優しくする男は沢山いるでしょうけど、あれだけ無下にされた上に、その人がどんどん奇行に走って行ったら、恋人でもない相手なんだから、関わるのはよそうって思う男の方が一般的ですよね?人間同士の関係に白か黒かを求めないというか、つかず離れず、でもしっかり根気よく見守ってくれるなんて素晴しすぎ。
と、ジョンチャンの存在に安らぎつつ、シネが主人公の物語ととらえるとよくわからなくなるんですよね。シネにはこんな素晴らしい人がそばにいてくれてよかったねーってことになるけど、そんなラッキーな出会いがなかったら、堕ち続けたのかなぁと思うと、皆は何を教訓にしたらいいのかと。こういう男に見染められるか否かが運命の分かれ道なのかなって。(笑) というわけで,
サンシャインに出逢う幸運よりも、自らがサンシャインになれることを目標にすべきかなぁと思ったのでしたー。w
Commented by ノラネコ at 2008-06-26 22:36 x
五年ぶりのイ・チャンドン、全く腕に錆は見られず、圧巻でありました。
こんなに切なく、しかし優しい映画を撮れる人はそうはいないでしょう。
広い意味ではラブストーリーと捉えられなくもないですけど、それは一要素という感じですね。
人間存在そのものに関する映画だと思います。
どんなに辛い事があっても、明日が見えなくても、それでも太陽は優しく庭を照らすし、人生は続いてゆく。
さすがの作品でした。
Commented by CaeRu_noix at 2008-06-28 00:56
ノラネコ さん♪
お久しぶりのイ・チャンドン、公職についていたとは知らなかったですー。
おおお、ノラネコさん、大絶賛ですねぇ。
ミニシアターものばかり観ているわたし的には、切なく優しい映画を撮れる監督は他にもあれこれ思い浮かぶのですが、拡大上映系を主に観ていると、なかなかこういう繊細な作品には巡り合わないものかもしれないですね??
ラブストーリーという言葉も解釈次第なので、恋愛映画という意味ではないラブストーリーではあるかなぁとも思います。
でも、そうですね、彼女と彼のことだけが描かれていたわけではなく、もっと壮大な?テーマを感じますよね。
わたし的にはこんなに悲劇的な状況が主人公に用意されていない方がよかったのですけれど、リアルな人間が描かれておりました。
日向ぼっこの心地よさを感じましたー
Commented by まてぃ at 2008-07-21 21:55 x
かえるさん、こんにちは。
私も面会の場面ではブレスを思い出しちゃいました。さすがにボンボンボン、まではいかなかったけど。。
チョン・ドヨンの圧倒的な演技、そして「神とは、救いとは、愛とは」という壮大なテーマに韓国映画の底力を改めて感じました。
Commented by CaeRu_noix at 2008-07-23 07:51
まてぃさん♪
ブレスを思い出しましたかー。
観た時期が近かったこと、同じシネマートだったこともあり・・・。
チョン・ドヨンのなりきり演技はすばらしかったですよねー。見ていてつらいほどに。
神の御心はさておき、宗教にからむエピソードの通過があってこそ、宗教そのものとは直接関係なく、身近にある隣人愛の輝きに胸をうたれましたです。
実に興味深いテーマでしたよねー。
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