かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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7月26日の公開映画ちぇーっくなど
2008年 07月 26日 |
もわーんと暑い。ジリジリ暑ーい。



07年にハリウッドで最も稼いだ俳優ランキング
(米経済誌フォーブス/eiga.comニュース)
1.ウィル・スミス/8000万ドル(約86億円)
2.ジョニー・デップ/7200万ドル
3.エディ・マーフィ/5500万ドル
3.マイク・マイヤーズ/5500万ドル
5.レオナルド・ディカプリオ/4500万ドル
6.ブルース・ウィリス/4100万ドル
7.ベン・スティラー/4000万ドル
8.ニコラス・ケイジ/3800万ドル
9.ウィル・フェレル/3100万ドル
10.アダム・サンドラー/3000万ドル

そいつはすげーや。
大御所名俳優などよりもコメディ俳優の方が断然稼ぎがよいのねぇ。

さてさて、
今週あたりからは、盛りだくさんで目移り気味ー。

トーゼンミルミルー

ホウ・シャオシェンのレッド・バルーン /シネスイッチ銀座

オルセー美術館の20周年記念事業の一環としてフランスで製作された侯孝賢監督作。
主演はジュリエット・ビノシュ。
なのに、夕方1回の上映のみってどういうこと?!
そんなに一般受けしなさそうなタイプってこと?

赤い風船 ◆白い馬

で、リバイバルなこちらがメインになっている模様。
風船も馬もツボ。

天安門、恋人たち /シアター・イメージフォーラム

第6世代のロウ・イエ監督が自らも学生として参加した天安門事件を描く。
中国当局の許可を得ずにカンヌ映画祭で上映されて、中国国内での上映禁止と監督の5年間の表現活動禁止という処分が下された問題作。

テネイシャスD 運命のピックをさがせ!/シネクイント、バルト9、チネチッタ

ジャック・ブラックはやっぱり音楽ものでしょう。

-ミルカナ

敵こそ、我が友 ~戦犯クラウス・バルビーの3つの人生~/銀座テアトルシネマ

ゲシュタポとしてなど3つの人生を生きたクラウス・バルビーの生に迫るドキュメンタリー。
監督はケヴィン・マクドナルド、ナレーションはアンドレ・デュソリエ 。

ハプニング

それでもスルーできないシャマランラン・・・

カンフー・パンダ

パンダはもちろん、古代中国が舞台な映像にも惹かれ。

--ミルカモ

雲南の花嫁 /K's cinema

『雲南の少女 ルオマの初恋』を観たからもういいかなぁと思いつつ、予告で見た民族衣装での歌や踊りに惹かれー。

帰らない日々 /シャンテシネ、シネ・リーブル池袋

テリー・ジョージ監督。マーク・ラファロとか。

きみの友だち /シネ・アミューズ、新宿武蔵野館

重松清原作。廣木隆一監督。

---キニナルモノ

◆ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発

◆風が吹くとき デジタルリマスター版 /シアターN渋谷

◆アメリカばんざい ~crazy as usual~/ポレポレ東中野

----ホカ
◆ドラゴン・キングダム
◆ミニットメン:ウィ・ジャム・エコノ
◆憐 Ren
◆空想の森
----

特集上映も素晴らしいラインナップ!

「生誕100年 川喜多かしことヨーロッパ映画の黄金時代」 
 7月25日(金)~9月28日(日) フィルムセンター大ホール
7/27(日)「会議は踊る」「少年探偵団」「にんじん」
7/29(火)「ドン・キホーテ」「商船テナシチー」「モンブランの王者」
7/30(水)「最後の億万長者」「未完成交響楽」「たそがれの維納」
7/31(木)「ミモザ館」「三十九夜」「上から下まで」
8/01(金)「マヅルカ」「女だけの都」「赤ちゃん」

「イタリア萬歳!」
 7月12日(土)~8月1日(金) シネマヴェーラ渋谷
7/26(土)「ニュー・シネマ・パラダイス」「女の都」
7/27(日)「復活」「崖」
7/28(月)「ルートヴィヒ」
7/29(火)「復活」
7/30(水)「イノセント」「崖」
7/31(木)「イノセント」「女の都」
8/01(金)「ルートヴィヒ」

第30回ぴあフィルムフェスティバル
 7月19日(土)~~8月1日(金) 渋谷東急(渋谷クロスタワー2F)  
招待作品部門はダグラス・サーク特集+ミロス・フォアマン

ソビエト映画 ロシア文学全集
 7月19日[土]~8月15日[金] 神保町シアター
<チェーホフ6作品とツルゲーネフ>
7/27(日)「小犬を連れた貴婦人」「かもめ」「狩場の悲劇」「機械じかけのピアノのための未完成の戯曲」
7/28(月)「曠野」「狩場の悲劇」「かもめ」「小犬を連れた貴婦人」
7/29(火)「貴族の巣」「曠野」「ワーニャ伯父さん」「狩場の悲劇」
7/30(水)「狩場の悲劇」「機械じかけのピアノのための未完成の戯曲」「曠野」「貴族の巣」
7/31(木)「ワーニャ伯父さん」「貴族の巣」「小犬を連れた貴婦人」「かもめ」
8/01(金)「かもめ」「小犬を連れた貴婦人」「機械じかけのピアノのための未完成の戯曲」「ワーニャ伯父さん」

PUNK/HC FILM FESTIVAL'08
~8/1(金) 21:20より シアターN渋谷

新文芸坐、~8/1(金)「追悼 市川崑」特集。

早稲田松竹、7/26(土)~8/1(金)
「スタンド・バイ・ミー」、「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」

下高井戸 7/28(月)~8/2(土) レイトで、「一瞬の夢」

暑さにへたってはいられない。
特上ものは限られたチャンスなんだもの。
ダグラス・サークとミロス・フォアマンなのです。
といいつつ、フェフェに陶酔ー
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by CaeRu_noix | 2008-07-26 23:34 | 映画週チェック | Comments(6)
Commented by kusukusu at 2008-07-27 00:17 x
とても見切れません・・。『憐 Ren』というのも『妄想少女オタク系』の監督の新作なので、ちょっと気になります。
Commented by CaeRu_noix at 2008-07-27 10:12
kusukusu さん♪
とても見きれたものじゃないですよねぇぇぇ。大変。
おお、 『憐 Ren』はそうなんですか。ちょっと気になりますね。
試しにぜひ観に行ってみてくださーい。
Commented by ぼんべい at 2008-07-31 09:55 x
赤い風船は大入りでしたが、レッドバルーンはガラガラでした。
一般受けはしないのでしょうけど、かえるさん受けはいいと思います♪
Commented by CaeRu_noix at 2008-08-01 01:11
ぼんべいさん♪
おお、赤い風船、混んでましたかー。名作ですからねー。
というか、大々的に宣伝されていたのでしょうか??
片や、レッドバルーンはお勤め帰りの人がターゲットなんでしょうかね?
一般ウケしなさそうなのは予想がつくけど、封切り早々ガラガラなのは寂しいなー。
侯孝賢で風船でフランスですから、私好み系かなーとは思っています♪
ぼんべいさんウケはいかほどだったのでせうー
Commented by ぼんべい at 2008-08-01 01:28 x
日曜の最終回だったので、通常よりガラガラ度が三割増しくらいかも。
私は赤い風船はシネスイッチの予告でしか目にしてないんですが、新聞ででも取り上げられたのでしょうか。

ホウさんのは相変わらずの雰囲気で、私は大満足でしたよー♪
Commented by CaeRu_noix at 2008-08-01 01:59
ぼんべいさん♪
なるほど。日曜の夜の銀座の映画館はすきがちかも。
そういえば、『百年恋歌』は日曜の晩に観たような気がするんだけど、すんごくすいていたので、どっぷり浸れてよかったです。
こういう映画は劇場が静かな方がいいのでよし!
きっときっと、新聞雑誌などには当然載ったでしょうね。
年配の人たちって、何で情報を得るのかわからないけど、思いもよらない映画が大盛況だったりすることはよくありまする。
やはり、ぼんべいさんは満足でしたかー。うお座好みなのね。
近年のホウ作品はあんまり支持されてないけど、女子好みだと思うのです。
わくわく。
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