かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
latchodrom.exblog.jp
(映画を見るのにいそがしくてブログはもう)
Top
8月1、2、6日の公開映画ちぇーっくなど
2008年 08月 02日 |
8月だヨ! はぁびばどんどん。



わーい!去年のカンヌ映画祭で脚本賞を受賞した
我らがファティ・アキン監督の「The Edge of Heaven」(Auf der anderen Seite)はやっとお正月公開が決まったもよう!
が、シネスイッチ銀座なん?!
『そして、私たちは愛に帰る』という邦題にはもちろんガックシ・・・。

『ピアノ・チューナー・オブ・アースクエイク』もようやく今年秋公開ー。

それからー、やはり「ノルウェイの森」映画化についてだよねぇ。
トラン・アン・ユン監督ならば、美しい映画に仕上げてくれるに違いないけど。
フジテレビがかんでるっていうとアイドルキャスティングになったりしないのかと不安・・・。
『トニー滝谷』みたいだったらいいのだけどね。
問題は、キャストです。これって、回想シーンがメインだったっけ?
じゃあ、『好きだ、』と同じ、西島秀俊/瑛太っていうのはどう?
にしじーは喪失感とやれやれ感が醸し出せるタイプかと。
でも、十数年後のシーンはそんなにないんだっけか?
ぶっきーなどはやめてね。


さーて、
トーゼンミルミルー

画家と庭師とカンパーニュ /Bunkamuraル・シネマ

これは邦題の響きも好きだー。
『クリクリのいた夏』のジャン・ベッケル監督作。
ジャック・ヴィルレが亡くなっていたことを去年くらいに知ってショックでした。
今回はオートゥイユとダルッサン。

-ミルカナ

闇の子供たち /シネマライズ、109シネマ川崎

臓器売買など、へヴィーな題材のよう。
阪本監督作って劇場鑑賞したことないかも。

スカイ・クロラ

押井。キルドラ、キルドリ、キルドル、キルドレ。
ヴェネチアに呼ばれちゃったら、観に行かなくちゃと思ってしまうような・・・。

インクレディブル・ハルク  8/1

アメコミもの尽くしにものっとく?

--ミルカモ

地球でいちばん幸せな場所 /シネマート六本木

ビューティフル・ルーザーズ /シネマライズ 8/9

---キニナルモノ

◆旅するジーンズと19歳の旅立ち /渋谷TOEI2、109シネマ川崎

◆鳥の巣 北京のヘルツォーク&ド・ムーロン /ユーロスペース

◆片腕マシンガール /シアターN渋谷.シネマ・ロサ

◆ビリン・闘いの村

----ホカ
◆劇場版NARUTO -ナルト- 疾風伝 絆
◆赤んぼ少女
◆<a>symmetry アシンメトリー
◆トワイライトシンドローム デッドクルーズ
----

DVDスルーな感じだった『レディ アサシン』も吉祥寺バウスシアターにてレイトショー上映。
合せて、
「特集 オリヴィエ・アサイヤスとアメリカの友人たち」(8/2(土)~29(金)が開催!
  3日(日)~15日(金)『レディ アサシン』
 16日(土)~19日(火)『Clean』
 20日(水)『デーモンラヴァー』
 21日(木)・22日(金)『冷たい水』
 24日(日)・25日(月)『レイクサイド マーダーケース』
 26日(火)・27日(水)『アメリカの友人』
 28日(木)・29日(金)『ドッペルゲンガー』

ユーロスペースでは、カンヌ国際映画祭60回記念製作映画の
『それぞれのシネマ』 が上映されますねー。

そして、レイトショーにて、
「フェアリーテール・シアター」 の始まりー!
8/2(土)~8/15(金) Aプロ
・『ミック・ジャガーのナイチンゲール』+『クリストファー・リーとフランク・ザッパのこわがることをおぼえようと旅に出た男』
8/16(土)~9/5(金) Bプロ
・『ティム・バートンのアラジンと魔法のランプ』+『フランシス・フォード・コッポラのリップ・ヴァン・ウィンクル』

ソビエト映画 ロシア文学全集
 7月19日[土]~8月15日[金] 神保町シアター
<ゴーリキー4作品と、ツルゲーネフ、オストロフスキー、ショーロホフ>
8/02(土)「母」「ジプシーは空にきえる」「祖国のために」「ムムー」
8/03(日)「エゴール・ブルイチョフ」「持参金のない娘」「ワッサ」「母」
8/04(月)「ムムー」「ワッサ」「持参金のない娘」「祖国のために」
8/05(火)「持参金のない娘」「ムムー」「母」「ジプシーは空にきえる」
8/06(水)「ジプシーは空にきえる」「母」「ムムー」「エゴール・ブルイチョフ」
8/07(木)「ワッサ」「祖国のために」「エゴール・ブルイチョフ」「持参金のない娘」
8/08(金)「祖国のために」「エゴール・ブルイチョフ」「ジプシーは空にきえる」「ワッサ」

「生誕100年 川喜多かしことヨーロッパ映画の黄金時代」 
 7月25日(金)~9月28日(日) フィルムセンター大ホール
8/02(土)「ブルグ劇場」「民族の祭典 オリンピア 第1部」「美の祭典 オリンピア 第2部」
8/03(日)「うたかたの恋」「天井棧敷の人々」「ホフマン物語」
8/05(火)「巴里の空の下セーヌは流れる」「第三の男」「禁じられた遊び」
8/06(水)「三文オペラ」「陽気なドン・カミロ」「青い麦」
8/07(木)「たそがれの女心」「惡魔のような女」「 われら巴里ッ子」
8/08(金)「リチャード三世」「わが青春のマリアンヌ」「沈黙の世界」

白夜映画祭 II
8/2(土)~8/15(金)モーニングショー  下高井戸シネマ
8/2(土)~4(月)「モスクワを歩く」
8/5(火)~7(木)「愛していたが結婚しなかったアーシャ」
8/8(金)~10(日)「僕の村は戦場だった」
[PR]
by CaeRu_noix | 2008-08-02 01:45 | 映画週チェック | Comments(6)
Commented by シリキ at 2008-08-02 22:34 x
お久しぶり!
おお、ファティ・アキン、正月ですか!!楽しみ〜
でも、ほんと邦題ってセンスがっての多いですね...;;

ああ、時間があったらロシア文学全集観に行きたい!唯一『母』は観た事があります。無声映画なのに泣けました。
Commented by umikarahajimaru at 2008-08-03 07:21 x
クストリッツァの“PROMISE ME THIS”が2009年シネマライズでロードショー決定だそうですよ!
Commented by CaeRu_noix at 2008-08-03 21:22
シリキさん♪
ありがとうございます!
ようやくようやくですよー。
去年のカンヌ映画祭の受賞作は大体みんな今年日本で公開されたというのに、これだけはなかなかニュースがなくて、気をもみました。
アキン作品はめちゃめちゃ素晴らしいのに、どれもこれも邦題が陳腐で悲しいったらありゃしません。
「愛」とは、銘打つものではないのに・・・

ロシア文学全集も魅力的ですよねー。
他の特集上映とかぶっていて私もなかなか行けないのですが。
おお、『母』は無声映画なんですね。気になります。
この中では私はジプシーのが観たかったんだけど、無理っぽい・・・。
Commented by CaeRu_noix at 2008-08-03 21:23
umikarahajimaru さん♪
ありがとうございます。
そうそう、ノースモーキングオーケストラのLIVEの時に、PROMISE ME THISは来年公開だということを知りました。
アンダーグラウンドのシネマライズなんですねー。
こちらもめちゃめちゃ楽しみですー。来年までがんばって生きていこうー
Commented by ぺろんぱ at 2008-08-04 20:45 x
こんばんは。

そうです、この話題ですね!「ノルウェイの森、映画化」!
残念ながらトラン・アン・ユアン監督の作品を私は未見なのです。
しかし、春樹が同監督を好きで映画化を承諾したとのことらしいので期待しているのですが。
仰る通り、問題はキャストですよね。
私も「トニ滝」で西島さんの雰囲気をとても好きだと思えましたのでいいと思います!(*^_^*) でも「ノルウェイ」ではやはり過去の「僕」がメインなのでちょっぴりの出演になってしまいそうで残念ですが。でも瑛太クンとの過去・現在コンビ、良いと存じます。

でね、聞いて下さい、かえるさん!
同監督の新作『I Come with the Rain 』とやらでキムタクが主要キャストの一人として出演していて、それを「ノルウェイの森出演への布石か?」とする記事があったのですよ。
唖然として憮然!の私です。
かえるさんの「ぶっきーNG論」にも大賛成ですが、キムタクも絶対止めて欲しいです!(・・・あ、かえるさんがキムタクファンならゴメンナサイです。^^;)
いずれにせよ、ファンとしては楽しみであり不安でもあり、ですね。
私は直子役も非情に気になるところです。
Commented by CaeRu_noix at 2008-08-05 00:52
ぺろんぱ さん♪
きゃあ、コメント嬉しいです。
そうなんですよ。気になるこの話題ー!
トラン・アン・ユアン監督の作品は素晴しいですよー。芸術です。
エンタメ系の雇われ監督じゃなく、そんな作家性の強い監督がメガホンをとってくれるというのは個人的にはよかったかな。
でもでも、外国人ですからね。いったいどんなふうになるのでしょうと不安はあります。
それよりか、フジテレビがかんでいることの方が私は不安・・。
加えて、プロデューサーはジョゼ虎、ヒミコの人で、ブッキー、オダジョーを主演でやってきた人と思うと、やっぱりキャストが不安。
キムタクは絶対ダメっす。TVタレント業の人はとにかくやめてほしいです。映画俳優として存在感のある人でなくちゃ。
といっても、そんな20代俳優はいるんでしょうか?
私が知らないだけか。30代なら西島か加瀬でいくところなんだけど・・・。じゃあ、松ケンかなぁ。でも、ちょっと彼は背が高くて、ハルキさん風味じゃないかなぁ。ううむ。森山ミライくんじゃちょっとイヤ。
直子はやっぱり蒼井優ちゃんかなぁ。って、他に知らないのかよ、自分・・・。
とにかく原作のイメージに適したキャスティングを!と願ってやみませんー

<< ミロス・フォアマン!! PageTop -2008年7月のしねまとめ- >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Beige Shade by Sun&Moon