かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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『テネイシャスD ~運命のピックをさがせ!』
2008年 08月 10日 |
しょうもない下ネタと崇高なるロック魂の融合がワンダフル。

大のロック好きの少年JBは、ディオ様の啓示を受けてロック求道の旅へ出る。街頭でギターを弾くKGに出会ってその腕にほれ込む。



音楽映画はやっぱりエキサイティングで楽しいよねぇー。これがロックへの愛と情熱、エネルギッシュな音楽抜きのドラマだったら、単なる下品なおバカ映画として、冷ややかな目で見たかもしれないというのに。ノリノリの音楽に心は高揚し、おバカな暴走も微笑ましく。普段観る映画の多くは、シンフォニックな上品な音楽が流れているから、たまにこういう激しいロックのリズム、メタルの重みにまみれるのって、何やら血が騒いじゃうほどに楽しかったなー。

冒頭、ロック・オペラ仕立てになっていたのが、めちゃめちゃ楽しくて大興奮。そうかー、これがジャック・ブラックの"テネイシャスD"かぁ、これが彼らの音楽か~と楽しいヒトトキだったな。『ハイ・フィデリティ』のサントラにもジャック・ブラックの歌は入っていたけど、こんなにみっちりと彼の音楽に接したのは初めてかな。うーん、歌うまいよね。いい声だよねぇー。

思い起こせば、『愛しのローズマリー』に出ていたジャック・ブラックにはかなり不快な印象をもった気がするんだけど、今じゃすっかり好感度アップ。それどころか、表情によっては、すんごくイイ男に見えちゃったりして。自分がその容貌に慣れ親しんで、愛着をもつようになったというのもあるのだろうけど、ジャック・ブラックも仕事が絶好調で、いい顔になってきたっていうのもあるに違いない。

夢中になれるものをもった人ってカッコいいよね。ちいとも目の保養にはならないおでぶな中年男のバディ・ムービーなんて、暑苦しいったらありゃしないはずなのに、ニマニマ、ワクワクしっぱなし。やっぱり音楽×おバカって、いいじゃん、いいじゃん。ベン・スティラーも絡んでいるからか、とにかく笑いの方もツボ。実にくっだらん、お下劣ーってなネタもあるんだけど、全てはご愛敬。

そうそう、ベン・スティラー自身の役どころも笑えたなぁ。ヘンにアヤしいギターショップの店員。シリアスな映画の出演がほとんどのティム・ロビンスがこういう映画に妙な格好して登場してくれることもやたらに面白かったり。そっち系の有名なミュージシャンの登場は、私にはわからなかったものの、そんな豪華さによって、本格的な味わいがもたらされていたという感じ。悪魔のドラムは画的にも最高で素晴らしかったなぁ。

意外にも、芸が細かくて、多彩な味わいがあり。お笑い系のわりに、カーアクションシーンもちゃんとハラハラおもしろかったし、アドベンチャーも楽しめちゃった。キノコによる幻想シーンの映像化はモロ私好みだったし。音楽専門ネタはわからなくても、映画のパロディなシーンはやっぱり嬉しくなっちゃうしね。お下劣おバカものなのに、中味の濃いぃ盛りだくさんな極上エンタメな仕上がりでした。
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by CaeRu_noix | 2008-08-10 09:50 | CINEMAレヴュー | Trackback(12) | Comments(12)
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Commented by 哀生龍 at 2008-08-10 16:32 x
>しょうもない下ネタと崇高なるロック魂の融合がワンダフル。
本当にワンダフル。 下品だけど、顔をしかめずに笑ってしまえます。
こんな映画は、音響の良い映画館で見なくちゃね♪
それにしても、かえるさんは音楽も色んなタイプを楽しんでいらっしゃいますね!!

>ティム・ロビンス
『ハイ・フィデリティ』にも、確か出ていましたよね?
フラットパック物ではJBやベン・スティラーもチラッと顔を出した『俺たちニュースキャスター』にも、カメオ出演。
結構彼は、コメディ好き?
Commented by となひょう at 2008-08-10 17:14 x
かえるさん、こんにちはー
元気でお過ごしでしょうか。
そうそう、JBはなかなかのハンサムさんなのです。
アカデミー賞授賞式のタキシード姿を見ると、本当はカッコイイんだなぁと多くの人に気づいてもらえるかもしれませんー♪

>ジャック・ブラックも仕事が絶好調で、いい顔になってきたっていうのもあるに違いない。

うんうん、コレが一番かもしれません。
日本でも主演作の公開が立て続けなので。ファンとしては嬉しい限りです。
本作は、もっともっとおバカなのかとイメージしてましたが。
下ネタ満載でも、ロックの部分ではグッとくるような感じもあって。
冒頭、JBのパパも歌ってるミュージカル調だってのにはワクワクしました。
悪魔のドラムも楽しかったですよね。
JBの歌は、歌詞は下品かもしれないけど歌は上手いですよね。
『カンフーパンダ』でTOKIOの山口くんと対面した時。
「うちのボーカルの長瀬ってヤツが大ファンなんですよー」と言ったら「ナガセ?」ナーガーセー♪♪♪と即興で変な歌を歌ってました。
笑いを取る場面ながらに、即興でも歌唱力があってビックリしたもんですー

Commented by kenko at 2008-08-11 15:06 x
こんにちは♪
毎日とっっっっても暑いけど、夏バテなどされていませんでしょうか?

「テネイシャスD」、かえるさんもご覧になったんですね!
観てる人があんまりいなくて、寂しい思いをしていたところでした。

正直メタルって、普段全く聴くことのないジャンルの音楽なんだけど、
ジャックブラックのおバカコメディの中で聴くのは
かなり気持ちよかったです。
ジャックの歌はもちろんサイコーなんだけど
ディオ様の美声や、サタンのドラムにもしびれました!
Commented by CaeRu_noix at 2008-08-12 20:55
哀生龍 さん♪
下品ざますぅぅ~と顔をしかめるよりは、くっだらねぇー!って呆れる可能性の方が高かったかも。ホント、くっだらねぇよねなぁ、と思いながらも、音楽にのってのエキサイティングなアプローチが素晴らしくて、ひたすら笑えてしまいましたよねぇ。しょうもない展開、お下劣な歌詞も、楽しいものでした。
音楽映画は劇場鑑賞必須ですよねー。おうち鑑賞ではもったいない。
私はこれが音楽ものじゃなくてただのコメディだったら、絶対観に行かなかったと思います。w ナチョ・リブレも結局観てないしー。
JBはミュージシャンというのがやっぱりポイント高いっす。

この機会に知ったのですが、JBの俳優デビューはティム・ロビンス関係だったんです。映画デビューはロビンス監督デビュー作ということで。そんな仲間うち出演というのがステキ。
アカデミー賞俳優がこーんなに妙な役を楽しんでやっちゃうところがとーってもいいですよねぇ。
私の場合は、コメディ一辺倒だけな人には興味無く、ギャップにやられますーw
Commented by CaeRu_noix at 2008-08-12 20:59
となひょう さん♪
暑くてグッタリな毎日ですが、JBのパワーを見習わねばって感じです。
以前の私なら、JBハンサム説には思い切り「NO!」と言ったに違いありませんが、近頃はそうかもーって思います。ハンサムスーツを谷原ナニガシよりかは、イイ男かもしれませぬ。美形とは言い難いですが、ホントいい顔をするなーって思いますよー。
ミュージシャンとしてはどれほど売れてたのか知らないけど、とにかく近頃の俳優JBの活躍ぶりったらすごいですよね。ナチョが日本では拡大上映系だったこともすごいことでしたが、声優仕事とはいえ、今年は超メジャーなアニメの主演ですもんねー。
てっきりすべてが、普通のドラマの中にステージシーンなどがある音楽映画だと思っていたので、歌が台詞やナレーションの代わりも果たすロックオペラになっていた冒頭はすごーく嬉しかったです。
わはは。笑いをとりつつも、歌唱力では二枚目というのはカッコいいっすね。その即興は素晴らしいー。
笑いのセンス×音楽の才能の両方を武器に羽ばたいてほしいですねー。
Commented by CaeRu_noix at 2008-08-12 21:25
kenko さん♪
バテバテ気味でしたが、一山超えてプチBON休みに向かい元気回復という感じですー。
もうお盆、まだお盆。
音楽映画好きの私なので、これは迷いなくトーゼンミルミル印でしたよー。
家賃一ヶ月分負担しますプレゼントだとか、わりと気合いの入った宣伝活動がされていた印象でしたが、ふたを開けてみたら、観ている人、少ない感じですよねー。
やはり、JBが主演というんじゃあ、集客は難しいのでしょうか?
同じメタルものでも、今度の邦画ものは、原作ファンや主演俳優ファンが集って、人気を博しそうですが。
私もメタルだのハードロックなどは普段全然聴かないけれど、音響のいい劇場で聴くとずいぶん楽しめちゃうものですよねー。
サタンのドラムシーンはとびっきりお気に入りでっすー。
うん、何もかもサイコー♪
Commented by kazupon at 2008-08-14 20:01 x
かえるさん
コメントいただくずいぶん前に実は見てて、感想ほったらかしでした;;
JBを初めて見たのはティム・ロビンスの「ボブ・ロバーツ」でなんか
強烈に不快オーラのある役者さんだなーって思ってたんですけど、
年々好感度これだけ上げて言ってる人も珍しいかも!(自分の中で)
もはやヘビメタ好んで聞く人って実はオッサン世代中心になってて(笑)
これからこの手の映画は増えてくるかもしれないなーって思ってます。
自分的にはライブ場面にあまりカタルシスがなかったのでちょっと
残念。出会いの場面のパフォーマンスとかよかったんですけどねー^^
Commented by CaeRu_noix at 2008-08-15 01:35
kazupon さん♪
やはりやはり、ご覧になってましたかー。
私もコレ、7月の最終週に観ていたのに、レヴューをあげたのは8月の10日になってからでした・・・。
こういうのって、鑑賞して、ああ楽しいで終わっちゃうんですよね。
別に振り返って、事細かに感想書くものでもないというか・・・。
でもでも、この映画の楽しさをアピールしておきたいという気持ちはあるから、思い出してしたためてみたのでした。
未見の私もそのロビンス初監督作の「ボブ・ロバーツ」に興味津々です。
そうか、デビューの時から不快オーラを出しまくっていたんですね。(笑)
ほんと、今じゃすっかり好感度いっぱいなんですが。不思議ー
なるほど、確かに、今の若者はヘヴィメタ系の人口少なそうですよね。
おっさんたちが年取ってもパワフルなのは素晴らしいですけど、受け継がれずに高齢化しちゃうのも怖いものがありますね。
そういえば、ががーっと盛り上がれるLIVEシーンはなかったですよね。
音楽ネタも小ネタ的に積み上げられた感じ。私はこの構成で結構満足でしたー。
Commented by はらやん at 2008-08-23 16:18 x
かえるさん、こんにちは!

出だしからロック・ミュージカル仕立てで楽しめました。
ただのオバカ映画じゃないじゃんという感じで。
あまりメタルとかは聞かないのですけれど、JBの歌はけっこうノリノリで楽しかったです。
今日「デトロイト・メタル・シティ」を観てきたんですが、松ケンのクラウザーさんとJB対決させてみたいです(笑)。
Commented by CaeRu_noix at 2008-08-25 00:09
はらやんさん♪
オープニングのロック・オペラで心はわしづかみにされましたよね。
てっきり、ステージシーンなんかが盛り込まれるだけのふつうの音楽映画だと思っていたので、やるじゃんって感じでした。
おバカ映画というのもノレないものはのれないんですよね。オースティンパワーズなんかは最初の数分でリタイヤしちゃった私・・・。
やっぱり音楽ありきっていうのが実によかったですよね。
くだらないネタも音楽のおかげで楽しく笑えちゃうのです。

おおお、もうデトロイトをご覧になったんですねー。
松ケンがちゃんと歌っているんでしょうか??
あのノリもかなり強烈そうですよね。楽しみー。

ロック・ミュージカルといえば、今日ミロス・フォアマン「ヘアー」のDVDを買いました。1000円なんですもん。
Commented by mi10kuma at 2008-10-02 17:02
ギリギリ間に合ってレイトで観ましたー。お勧めの通り、ハッピーになれて、ロックミュージックへの限りない愛を感じましたね!感想はかえるさんと余り変わらずなのでバンドのライブ映像など探してみましたよ。お客さんもノリノリー♪
Commented by CaeRu_noix at 2008-10-02 23:26
シリキさん♪
無事、劇場鑑賞、おめでとうございます!
やっぱりロックな音楽映画は大画面、大音響で堪能しなくちゃですよね。
とっても楽しかったし、その愛とパワーには心動かされー。おバカなのに魂を感じるんですよね。
テネイシャスのLIVEに行ったら、すんごく楽しいかもーって思います。
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