かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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9月20日の公開映画ちぇーっくなど
2008年 09月 20日 |
台風ご注意ー。



映画監督の市川準さんが19日未明、59歳で亡くなったそうですね。
ご冥福をお祈りいたします。
CMの「金鳥 タンスにゴン」なども手掛けていたのですね。
監督作品はほとんど観ていないものの、『トニー滝谷』の美しさは素晴らしく好きです。
亡くなる直前まで編集していた遺作『buy a suit スーツを買う』が東京国際映画祭で上映されるもよう。

というわけで、第21回東京国際映画祭の上映作品のラインナップ・スケジュールが発表されましたねー。
うがぁ。何を観ればよいのか。何に行けるのか。にらめっこしながら、悩まなくてはいけませーん。
ヴェーラのアキムコレクションとかぶっちゃうしー。

そんなこんなで新作鑑賞に気合いの入らない秋ですが、ミルベキモノハミルミル。

ミルミル

ウォンテッド

ティムール・ベクマンベトフ支持者ゆえっ。
マカヴォイくん、クレッチマンにも期待ー

ベティの小さな秘密 /シネセゾン渋谷

フランスの子どもものはついつい。

東南角部屋二階の女 /ユーロスペース

西島・加瀬共演は嬉しいー

アキレスと亀

画家ものということだし。

-ミルカモ

蛇にピアス

吉高由里子ちゃんはね、『紀子の食卓』の時にいいじゃんって思ったのよ。
でも、この題材は映像にしちゃうとむしろ陳腐だったりしそう・・・

--キニナルモノ

◆おろち

◆幸福 Shiawase /シネマート六本木

---ホカ
◆次郎長三国志
◆きみに届く声
◆地球でたったふたり
---

9月20日(土)~10月10日(金) シネマ・アンジェリカ
「Ahoi!チェコ映画週間」
~26日『スイート・スイート・ビレッジ』、『悦楽共犯者』、『ブロンドの恋』
スイート・スイート・ビレッジは心温まる大好きなチェコ映画!

「ドキュメンタリー・ドリーム・ショー 山形 in 東京2008」
9月20日(土)~11月14日 ポレポレ東中野・アテネ・フランセ文化センター

「名匠成瀬巳喜男の世界へ」
9/20(土)~10/3(金) 新文芸坐
 20(土)「放浪記」「浮雲」
 21(日)「めし」「山の音」
 22(月)「歌行燈」「鶴八鶴次郎」
 23(火)「鰯雲」「稲妻」
 24(水)「石中先生行状記」「夫婦」
 25(木)「驟雨」「妻」
 26(金)「妻の心」「あらくれ」

第10回世田谷フィルムフェスティバル「市川崑の世界」
9月20日(土)~12月7日(日)

台湾シネマコレクション2008 
 ~ 26日(金)  シネマート六本木

「ジャック・ドワイヨン特集:女たちに愛されたかった少年」
~25日(木) 東京日仏学院エスパス・イマージュ
24日(水) 「ポネット」「あまりにも大きな(小さな)愛」「ラジャ」「少年たち」
25日(木) 「あまりにも大きな(小さな)愛」「少年たち」「忘却に抗して/ピストルと少年」「ラジャ」

生誕100年 川喜多かしことヨーロッパ映画の黄金時代
 ~28日(日) フィルムセンター大ホール
 20(土)「いぬ」「大人は判ってくれない」「アレクサンドル・ネフスキー」
 21(日)「反撥」「われら巴里ッ子」「ワルツ合戦」
 23(火)「新・七つの大罪」「沈黙の世界」「天井棧敷の人々」
 24(水)「宿命」「たそがれの女心」「第三の男」
 25(木)「眼には眼を」「三文オペラ」「わが青春のマリアンヌ」
 26(金)「青い麦」「禁じられた遊び」「居酒屋」
 27(土)「アメリカの影」「尼僧ヨアンナ」「惡魔のような女」
 28(日)「陽気なドン・カミロ」「巴里の空の下セーヌは流れる」「第七の封印」

川崎市市民ミュージアム
「ジャパンブラジルクリエイティブアートセッション」関連上映 ブラジル映画特集
9/23(火) 「モーターサイクル・ダイアリーズ」、「シティ・オブ・ゴッド」

日仏の9/20 17:30の『イントレランス』(弁士・音楽付き)無料上映って超魅力的じゃない?

シネマヴェーラ渋谷ではルリ子が始まるわけですが、
その次は、「フランス映画の秘宝2 アキムコレクション東京最終上映会」!
そして、その次は、「映画作家岩井俊二の全貌」

いそがしや、芸術の秋。071.gif
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by CaeRu_noix | 2008-09-20 01:11 | 映画週チェック | Comments(6)
Commented by mi10kuma at 2008-09-20 21:50
シリキです。「スイート・スイート・ビレッジ」覚えてますー。「つながれたヒバリ」と同じ監督でしたよね。「つながれた..」が独裁下のふみにじられた青春ストーリーだったのに比べ「スイート..」は可愛らしい、ホッとする作品でしたね。

Commented by CaeRu_noix at 2008-09-21 08:55
シリキさん♪
ほのぼの作品ですー。ご存じとは嬉しいー
そうそう、イジー・メンツェル監督です。
私は、ヒバリは未見なのですが、こちらも観てみたいなぁ。
ミロス・フォアマンのチェコ時代の初期作品と通じるものがありそうな雰囲気。
スイートの方もVIDEOでしか観ていないので、この機会に劇場鑑賞できれば!と調整中なのですー。
3週目のやつは全部観たいー
Commented by D at 2008-09-21 13:58 x
毎回思うんですが
日本っていうか都会っていうか東京では映画の種類の多さが!
見たい外国映画はすべてDVD待ち、輸入待ちのDです(涙)
Commented by CaeRu_noix at 2008-09-22 07:51
Dさん♪
東京はその点では恵まれており、感謝な日々でっす!はい。
オーストラリアやNZは、ハリウッド映画なんかの公開は早いみたいですけど、それ以外のヨーロッパアジア映画なんかはあんまり上映されないみたいですよね。
映画祭が鍵っていうのはまぁこちらも同じだけど、一般公開作もバラエティにはとんでいます。
がんばって、DVDで追っかけてくださーい。
Commented by mi10kuma at 2008-09-22 12:26
シリキです。「つながれたヒバリ」は東欧映画祭(正式タイトル忘れ)で観たのですが、チェコ、旧ユーゴ、ブルガリアといった魅力的な国の作品が集まってとても魅力的な映画祭でした。大昔の話ですね(笑
確か独裁下のチェコでは上映が禁止されて民主化によりやっと陽の目をみたといういわくつきの作品でした。DVDになってたらもう一度観たいな。

Commented by CaeRu_noix at 2008-09-23 00:57
シリキさん♪
東欧な映画祭っていいですねー。ブルガリア映画は観たことがないかも。
「つながれたヒバリ」はVIDEOは存在するようですが、DVDにはなっていないですよね。
作品情報でチェコで上映禁止というのを読んで、ミロスフォアマンのことを連想したのでした。フォアマンはそういうことがあったから、アメリカに移ったわけなんですが、メンツェルは祖国で活動を続けたというのもよくぞがんばってくれたっていう感じです。私も観たーい。
チェコ映画は本当に秀作ぞろいですよねー。
俳優的にはパヴェル・リュシュカくんに注目ー。
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