かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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(映画を見るのにいそがしくてブログはもう)
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10月11日の公開映画ちぇーっくなど
2008年 10月 11日 |
連休ですか?体育の日ですね。映画館まで走ろうー。



ポール・ニューマンの訃報の後は、緒形拳さんの訃報。
素晴らしい俳優さんがまた一人亡くなって残念です。
拳さんというと、映画よりもTVドラマの印象が色濃いです。
というか私、、情けないことに、彼の出演映画をほとんど見ておりません。
ああ、すみません。『長い散歩』に行っておけばよかった・・・。
『楢山節考』もたぶんちゃんと観たことはなくて・・・。
フィルモグラフィーを眺めると、ミ・ゴ・トに観てない!
ちゃんと観たことのある長編劇映画といったら、『ピーター・グリーナウェイの枕草子』だけかも・・・。そ、それって、どうなんだよー。
代表作でないことは確かですが・・・。
そんな私ならではの愚かな過ち。
こんなに沢山映画を観ているのに、俳優の顔を判別するのが不得意な私。
それにしたって、という感じなんですが・・・。じ、実は・・・。
『おくりびと』に登場した山崎努さんをしばらくの間、緒形拳さんと思い込んで眺めておりました。ああ・・。
全然違うじゃーん。でも、人間を5種類に分類したら同じグループの容姿だよね?
そんなわけで、訃報を聞くより一足早く、緒形拳の名を反芻していた私です。
虫の知らせみたいなものだったのかもしれないわ・・・。
なんて、自分の目の節穴ぶりを正当化しようとしてみたりー。
ご冥福をお祈りします。

で、
トーゼンミルミルー

僕らのミライへ逆回転

ゴンドリー作品にJBって、どうなんでしょうー?
でも、とにかく映画な映画っていうのがチョー楽しみ。
マーカス・カール・フランクリンも出ているのか。
ゴーストバスターズ!

その土曜日、7時58分 /恵比寿ガーデンシネマ

シドニー・ルメット復活。どうなんでしょう。
でも、とりあえず、イーサン・ホークにPSHだしー。

ワイルド・バレット /新宿トーア、銀座シネパトス

「ウェイン・クラマー監督は『ワイルド・バレット』でアクション映画の神話となった!」とQも絶賛とかー。

-ミルカナ-ミルカモ

私がクマにキレた理由

理由が知りたくなるじゃん。
スクリーンで観る意義はあるかなぁ??

---気になるもの

American Teen/アメリカン・ティーン/新宿バルト9

Genius Party Beyond ジーニアス・パーティ・ビヨンド /シネマート六本木

+1(プラスワン) vol.2 /ユーロスペース

◆ゾンビ・ストリッパーズ /シアターN渋谷、銀座シネパトス

◆ゲット スマート

ホカ----
◆悪魔のリズム
◆THE PUNK ROCK MOVIE
◆キング・オブ・トーキョー・オ・フィウミ
◆フレフレ少女
◆しあわせのかおり
◆トリコン!!!リターンズ
----

069.gif
「ブラジル映画祭2008」開幕ー。
10月10日(金)~13日(月祝) 表参道ヒルズスペース【O:】
会場が変わりましたがどうかなぁ。

「フランス映画の秘宝2 アキムコレクション東京最終上映会」
10月11日(土)~31日(金)  シネマ・ヴェーラ
30年代から70年代の監督、出演者共に魅力的なおフランス映画16本。
名作もあれば、秘宝と呼べるかもしれないなかなかお目にかかれないものも。
行かなくちゃー。
 11(土)「二重の鍵」「夜明けのマルジュ」
 12(日)「ノートルダムのせむし男」「肉体の冠」
 13(月)「望郷」「ダンケルク」
 14(火)「望郷」「二重の鍵」
 15(水)「ダンケルク」「肉体の冠」
 16(木)「夜明けのマルジュ」「ノートルダムのせむし男」
 17(金)「肉体の冠」「望郷」

KAWASAKI しんゆり映画祭
10月12日(日) ~ 11月3日(月祝)  川崎アートセンター
オーストラリアのが観たかった・・・。

「世界名作シリーズ(1) ヨーロッパ映画の巨匠たち」
10/8(水)~17(金) 新文芸坐

「ブラザーズ・クエイの幻想博物館」
10月4日(土)~17日(金) シアター・イメージフォーラム
●プログラムA(66分) <アルケミストたちの形而上的遊び部屋>
「ストラヴィンスキー:パリでの日々」「レオシュ・ヤナーチェク」「ヤン・シュヴァンクマイエルの部屋」
●プログラムB(68分) <書物のカフカ的迷宮>
「ギルガメッシュ/小さなほうき」「失われた解剖模型のリハーサル」「櫛」「スティル・ナハト3」「ストリート・オブ・クロコダイル」
●プログラムC(67分) <夢遊病者のための回廊>
「人口の夜景」「アナモルフォーシス」「ファントム・ミュージアム」「イン・アブセンティア」
●プログラムD(105分) <執事要請室>
「ペンヤメンタ学院」
●プログラムE(76分) <ダンスマカブル劇場>
「デュエット」「サンドマン」「ソングス・フォー・デッド・チルドレン」

「映画におけるメタモルフォーズ」
9月26日(金) ~10月19日(日) 東京日仏学院エスパス・イマージュ

「ドキュメンタリー・ドリーム・ショー 山形 in 東京2008」
9月20日(土)~11月14日 ポレポレ東中野・アテネ・フランセ文化センター

「ロシア映画特集 -アラノヴィッチとソクーロフ」/川崎市市民ミュージアム
10/12(日)「海に出た夏の旅」「トルペド航空隊」
10/13(月)「私はスターリンのボディガードだった」「ヴィオラ・ソナタ・ショスタコヴィッチ」

「ピアニストたちの物語」
10/14(火)~16(木)  ランドマークホール
「私の小さなピアニスト」「4分間のピアニスト」「戦場のピアニスト」「海の上のピアニスト」


東京フィルメックスのラインナップも発表されー。
園っちの新作もお目見えとはっ。(長いのでここでは観ないけど。)

芸術のあっきー。多彩にね。リンゼイとファンファーレなり。

案件は多数ー。
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by CaeRu_noix | 2008-10-11 01:02 | 映画週チェック | Comments(2)
Commented by moto at 2008-10-11 10:09 x
フランス映画の秘宝はぜひとも観たいところなのですが、時間があわなそうで今なんとかもがいてます。
今日は新文芸坐で『ルートヴィヒ』観ます。4時間1本勝負です!
Commented by CaeRu_noix at 2008-10-12 00:21
moto さん♪
アキムコレクション、ちょっとあやしくて魅力的ですよねー。
ぜひぜひ足を運びましょうー。
文芸坐の特集もすばらしいですよねー。
『ルートヴィヒ』はやはり劇場鑑賞すべしですよね。
長いけど、美しいので飽きずに見られますー。
ヘルムート・バーガーはいいっす。
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