かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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『パブリック・エナミー・ナンバー1』 (東京国際映画祭 その4)
2008年 10月 26日 |
『ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵(パブリック・エネミー)No.1と呼ばれた男』

強盗と脱獄を繰り返した実在の犯罪者ジャック・メスリーヌの生涯。



「L'Instint de mort」/「Mesrine:L'Ennemi public n°1」 (コンペティション部門)
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監督:ジャン=フランソワ・リシェ
出演:
ヴァンサン・カッセル asジャック・メスリーヌ
セシル・ド・フランス asジャンヌ
ジェラール・ドパルデュー asグイド
リュディヴィーヌ・サニエ asシルヴィア
マチュー・アマルリック asフランシス
ジェラール・ランヴァン asチャーリー
オリヴィエ・グルメ  ブルッサール
サミュエル・ル・ビアン アルドワン
アンヌ・コンシニ  弁護士

このたびのTIFFの鑑賞作は、世界の映画祭で賞を取った高品質の作品や、監督の名前に惹かれてなど、作品主義でほとんどをセレクトしたのだけど、題材やスタッフではなくて、思いきりキャストで選んだのがコレなのだ!だって、おフランス的にはかなりの豪華キャストだよ。フランスでは別々で公開された2篇が、ここで一挙上映されるとは嬉しい限り。スケジューリングの都合で、TOHOシネマズで観ることはできず、シアターコクーンの後ろの方で観るしかなかったのは、迫力不足でココロモチ残念ではあったけれど、息抜きになったエンタメ系ギャング映画だったかな。おもしろいのはPART2の方ー。

最初はねぇ、ダメ出し気味だったの。この数日間本映画祭で、独特の演出スタイルの作家性の強い作品を立て続けに観ていたので("粘着質でディープな演出センス"、"アクの強い演出"などと表現されるような・・)、始まってしばらくは本作の作り方がとても凡庸に見えてしまい・・・。実在の人物のものだから、それほど奇想天外にはできないにしても、ギャング映画というのはもっと、観客の血を騒がせてくれなくちゃダメじゃないかって。やっぱりこういうのはフランスで撮るべきじゃないのかも。トニー・スコットにやらせろーなんてことを思っていたの。ヴァンサン・カッセルが演じる主人公の犯罪者のキャラクターに惹かれる個性も見い出せず、『ドーベルマン』みたいなキャラをやってくれないかなぁなんてことを思ったりしていたんだよ。せっかくのセシル・ド・フランスのクール・ビューティっぷりももったいない感じで。音楽も全然つまらなかった。

こりゃダメだーっていう気分でいたんだけど、何故かPART2は、次第に面白くなってきた。私のボヤキが通じたかのように、時々編集の仕方に軽やかな遊び心が見られてきた感じで。PART1のセシルは、ヒロイン格の割にはスポットを浴びていないような撮られ方だったのに比べ、PART2のサニエに対するカメラの入れ込み方はまるで違っていた感じ。サニエったら、人気女優になっても変わらずに大胆なベッドシーンを披露してくれちゃうもんだから、監督の方にも女優を魅力的に撮ろうっていう活力がわくのだろうか。キュートなサニエたん全開で、ヴァンサンのキャラもいつの間にやら目の離せない存在になっていた。長く見続けているうちに愛着をもったというのもあるのだろうけど、PART2の演出の方が冴えていたという気もするんだなぁ。ユーモアが痛快。
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ヴァンサン扮するジャックの軽いキャラを相対的に際立させてくれたのは一時の相棒フランシス。10月25日はマチュー・アマルリックの誕生日だったのだけど、その日にスクリーンのマチューに会えるなんて感激。ジャージで腕立て伏せな登場っていうのが可愛すぎ。この2人のコンビネーションっていうのは嬉しいものだったな。ヴァンサンが気軽にマチューのことを「チビチビ」言っていたのが面白かった。「こいつはチビだから、考えも小さい」なんてことを平気で言っちゃうジャックの自信満々おちゃらけキャラが笑える。とにかく何かと、サラリと愛嬌いっぱいに笑わせてくれる発言が多いから、だんだんジャックに好感を抱いてしまうよね。変装大作戦シリーズもとっても楽しかったなぁ。

PART1の冒頭に登場した射殺シーンでは、2人のファッション、髪形がヘンだなぁってことを思うだけだったのに、PART2の最後にまた同じシーンを観た時には、悲しみに打ちひしがれてしまうほどに、ジャックという男に魅了されちゃっていたのだった。というわけで、終わった時には面白かったなぁってしっかり満足な気分だったよ。

パブリック・エナミー・ナンバー1ねぇ。どうせ、悪者になるのなら、ナンバー1になるのがいいかもしれない。でもさ、公共の敵っていう表現には考えさせられるものがるよね。例えば、私としては、より公共の敵だと思うのは、銀行強盗よりも振り込め詐欺の方じゃないかと思うから。犯罪者はもちろんどうしたって悪なのだけど、自分を守る術もない弱者の金を奪うズルイ奴らよりか、危険を冒して銀行強盗しちゃうジャックみたいな人間の方が男気があるぜーって思ってしまうのだよね。ジャックはもちろん革命家とは違うけど、潔い主義は興味深かったなぁ。悪の中にヒーローの要素があるからこそ、こういうエンタメ映画が成り立つのだろうけどね。
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by CaeRu_noix | 2008-10-26 22:26 | CINEMAレヴュー | Trackback(7) | Comments(11)
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Commented by Minita at 2008-10-27 12:44 x
かえるさん、映画祭おつかれさまでした~!
パブリック・エナミー ナンバー1が私は最後の鑑賞作品でしたが、
面白かったですね。
最初はシアターコクーンの椅子が座りづらくて嫌だったんですが、
それもだんだん苦にならなくなりましたね。

ヴァンサン・カッセル、本当に七変化でした~。
筋肉質のしまったいい体からメタボ体型まで。
あれは本当にやせたり太ったりしたのかしら・・・・。

是非、公開してほしいですね。
Commented by tomozo at 2008-10-27 12:46 x
私も前半、どうしようかと思いました^^;。
この前半だけで、フランスはヒットしたんでしょうか?
かといって、あの前半を耐えてこその後半という気もするし(笑)、
耐えて最後まで見て良かったなぁと思いました♪

とくに、私のようなフランス映画をあまり知らないで見ると、
豪華キャストがわからず、あまりありがたみを感じないので、
とくに前半辛かったですね。
私もドーベルマンみたいにって望んじゃいましたよ。
(かえるさんの記事を読んで女優さんの名前を間違えていることを発見。恥ずかし。。。)

かえるさん、マチューのファンだったんですね〜。
ごめんなさい、自分のレビューで岡村似ってかいちゃって^^;。
でも、存在感ありましたね〜。
初めて知りましたが、いい役者さんですね。
後半の良さのカギは、彼にあると思ってます。

ヴァンサンはこれで、TIFF最優秀男優賞受賞しましたね♪。
オメデトウ♪
Commented by CaeRu_noix at 2008-10-27 23:17
Minita さん♪
お疲れさまでしたー。
へとへとになったけれど、大変充実した内容でありましたね♪
鑑賞のフィナーレを飾った作品が面白かったというのは何より。
シアターコクーンのイスは本当に苦行でしたよね。
こういうクライムものはシネコン環境で見られたらベターなんですけどね。
これなら、土曜に客が入りそうって、コクーンに回されちゃったんでしょうか。

ヴァンサン・カッセルって、かれこれ長い間、ルックスのイメージがあまり変わらない印象だったんですけど、実は結構バリエーションが豊富なんだなーって初めて知った気がします。
実際に体重増量もしたみたいですよ。
フランス俳優も役のために太ったり痩せたりするんですねー。
ヴァンサンの魅力全開でよかったです。

本気でこれは公開してもいいんじゃないっていう気がしますー。
なんなら、PART2だけ。(笑)
Commented by CaeRu_noix at 2008-10-27 23:22
tomozo さん♪
ですよねぇ。
面白いらしいというコメントを先にきいていたのですが、PART1を観ている最中は、どこがやねん!とツッコむばかりでした・・・。
しかーし、石の上にも3年。コクーンにも3時間!
ホント、面白くなってくれてよかったっす。
フランス映画界的にはなかなかの豪華ゲストだったんだけど、この監督にはどうも、せっかくのセザール賞俳優陣の魅力を最大限に引き出す力はないんじゃないかなぁって思ったりもして。
ドーベルマンくらいハジけてほしかったですよねぇ。
それじゃ、ジャンルが違っちゃうんだけどさ。
サニエたんは、オゾンのミューズってな感じでブレイクした女優ちゃんなので、私は贔屓にしておりますのよ。以後よろしく。
そうなの。マチュー大好きです。よいでしょう♪
きゃー、岡村はもっと小さくてもっと猿っぽいと思うんですけどー。
「ミュンヘン」にも出てますよー。「潜水服」も必見ですよー。007の時もご注目あれー。
素人ちっくな俳優の起用も多いこのコンペのラインナップで、最優秀といわれても本人嬉しいのかどうかって感じですが(笑)、とにかくヴァンサン、最優秀男優賞おめでとー。
Commented by シャーロット at 2008-11-02 12:02 x
いろんなヴァンサンの百面相が見れた気分でしたw
最初のクルクルヘアのウィッグをつけてるサニエ嬢、確かに私もなんかなあ~と思いましたが。小悪魔ちゃんな彼女はやはりキュートでしたね。
ジャックより愛犬の事を叫んでいたラストシーンは結構印象的でした;
1&2一度に上映してくれてよかったよかった。
しかし~昨年コクーンで映画を見てかなり懲りちゃったんで、どうしてもろぽんぎで見たかったのでした。
でも・・・そう言われてみれば、すごーい俳優さんばっかり出てるのにインパクトがあまりなかった人がたくさんいたかもですね。

マジメルが映画の為?に太った時も感じたのですが、フランス人が太るとお腹だけ出てくるんだなあと;ヴァンサンの突き出たお腹を見て思いました;
Commented by CaeRu_noix at 2008-11-04 00:19
シャーロット さん♪
ヴァンサン百面相寸劇付、楽しかったですよねー。
ヴァンサンって、以前は微妙に生理的にちょっと好きじゃない顔だったんだけど、今は好きだし、いい俳優になったなぁってつくづく思うのです。
そういう時代とはいえ、冒頭のファッションのダサ加減にはビックリでした。だって、最初は変装しているとは思わなかったんだもの。
サニエはやっぱり『秘密』みたいな役よりもこういう役の方が似合うよなーって思いましたです。

>ジャックより愛犬
これはですねぇ。tomozo さんのレヴューにもそのことが書かれていましたけど、私はそういう受け止め方はしなかったんですよね。
だって、車に乗ってて隣で運転していた彼がいきなり銃撃射殺されるなんてめちゃショッキングじゃないですか。錯乱寸前になっちゃうと思うですよ。恐怖と衝撃の中、犬のことを騒ぎ立ててしまうっていうのは案外と自然な挙動に見えましたのですよ。別に彼より犬が大事っていうことではなくて。

俳優陣の豪華さを生かし切れていない演出だったんじゃないかという点は否めないのでした。もったいなーい。

太る時はお腹からって、フランス人に限ったことではなく、、
Commented by mig at 2009-11-13 00:25 x
かえるさんこんばんは、
映画祭で観られたんですね^^
さすが。

>ヴァンサンが気軽にマチューのことを「チビチビ」言っていたのが面白かった。「こいつはチビだから、考えも小さい」
笑えましたね。
所々けっこう笑えちゃった。

マチューさん、目当てで半分観たんですけど面白くて完全に引き込まれて観てました。
Commented by CaeRu_noix at 2009-11-13 00:55
mig さん♪
コメントありがとうございます。私の方はすみません。
そちらに普通にコメントしようと思ったんですけど、
>NYのメキシカンレストランでこの間偶然会って
という文が目に入り、NYレポを読ませていただきまして・・・
PART1のツーショット写真を見てしまい・・。がびーん。
>偶然会って
という文字だけなら、"いいなぁ、羨ましい"って明るくコメできたんですけど、あの写真にはマジでショックを受けました。はい。
ちょっと涙目になりました。はは・・
migさんが、英語圏の俳優さんと会えたり写真を撮ったりしても、いいなぁですむんですけどねぇ・・
他でもないマチューですからね。私は挫けました。
普段、フランス俳優などにはあまり関心ないのに、そんな幸運に見舞われて・・ああ、ようござんすね。みたいな。
すみません。ただの嫉妬なんですけどね。
なんか、まるでつき合っている男をとられたようなショックを受けたような・・・
って、それもどうかと思うのですがーw
いやー、すみません。クラクラ。
立ち直ったら、またお邪魔させていただきます。かな?かも。

とりあえず、本作を楽しんでいただけてよかったですぅぅ~ってことで。
Commented by mig at 2009-11-28 18:49 x


>普段、フランス俳優などにはあまり関心ないのに、そんな幸運に見舞われて・・ああ、ようござんすね

えー、これひどい~。
これこそショックだわ



ファンでもないくせにって思われたか、、、、
いや、でもどうでもいいひとなら写真なんて撮りませんから~
そんなただのミーハーではないので(笑)

ただのミーハーだと思われてても仕方ないか普段ゴシップとか書いてるからね。

ま、いいわけがましいですが
マチューさんはほんといい俳優さんだと思いますよ。
お世辞ではなくね。

そうかぁそういう風に思われるんだ~
怖いな~


Commented by CaeRu_noix at 2009-11-29 02:12
mig さん♪
すみませんー。
ただのねたみひがみやっかみです。

>そんな幸運に見舞われて

って、書き方ヘンでしたね・・・。
自分の心情が先にたって、見舞われるなんていう表現をしちゃいました。

>ファンでもないくせにって思われたか、、、、
>いや、でもどうでもいいひとなら写真なんて撮りませんから~

うーん。むしろどうでもいいひとと思って、写真は撮らないでほしかった感じです。w
つうか、出会ってほしくなかったよーというのが揺るぎない本音。
<何度も言いますが、ただのやっかみです。
どうしてどうして、よりによってマチューだったのかしらって・・
マチューとブノワとロマン以外ならどんな人気俳優でもイケメン俳優でもどうぞ好きにしてって思うんですけど。
(あと、ガエルくんとイーサンもちょっとイヤ・・)
例えば、migさんにとって、マチューは好きな俳優のベスト3に入るほど好きで、普段から彼の話題をしょっちゅう取り上げていたとかいうんなら、その幸運に対して、よかったですね!って言えたかもしれませんけど。
たまたまちょっと好きな007にも出てる有名な俳優に出会ったからちゃっかり写真っていう流れがどうにも私の神経にさわりました。
Commented by CaeRu_noix at 2009-11-29 02:16
普通の奥ゆかしい小心者日本人はガイジン俳優さんにはそうそう写真おねだりはできないってのもありますし。
はい、全くのひがみです。

ミーハーかどうかは問題でなく、マチューってのがホントしょっくで・・。
(ゴシップもどっちでもいいけど、あまりステキなこととは思いません。<余計なお世話)

>そうかぁそういう風に思われるんだ~
>怖いな~

っていう結びもかなり怖いですけど。(¨;)
己を評価しないものは恐怖の対象?

うーんと、そういうふうに心の中で思う人はいるんじゃないかなぁ。
いちいちそういうことを書いちゃうような不躾な人間は私以外にはあまりいないかもしれないですけどね。
migさんのブログを日常的に訪問し、コメントしる皆さんはmigさん信奉者でしょうから、そういうことを思ったりしないだろうけど、そういう風に思う人は世の中にはいなくはないと思いますよ。
でも、仲良しな人たちから好意的に受け止められていればそれでいいんじゃないかなと。
ごめんなさいねー。

ヴィザージュでマチューを見た瞬間、あの写真を思い出しちゃったもの・・。
おんなじパッチリおめめ・・・

マチューの真骨頂はデプレシャン監督作などですので、是非!
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