かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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11月1日の公開映画ちぇーっくなど
2008年 11月 01日 |
木枯らしー。



一昨日の夜、allcinema ONLINEの過去一時間のアクセスランキングの<作品>上位に、『肉屋』 が入っていて、<人物>の上位にも"クロード・シャブロル"の名前があった。なんで今、肉屋が注目を浴びているんだ?!BSで放映でもされるのか?と不思議に思ったんだけど、その後、[eiga.com]のニュースが多数アクセスの理由だということがわかる。
エンターテインメント・ウィークリー誌による、「エクソシスト」(73)のウィリアム・フリードキン監督が、「見るたびに悪夢にうなされたような気分になれる」と太鼓判を押したホラー映画13本。

▽「サイコ」(60) アルフレッド・ヒッチコック監督
▽「エイリアン」(79) リドリー・スコット監督
▽「ローズマリーの赤ちゃん」(68) ロマン・ポランスキー監督
▽「悪魔のような女」(55) アンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督
▽「鬼婆」(64) 新藤兼人監督
▽「サスペリア」(77)「サスペリア2/紅い深淵」(75) ダリオ・アルジェント監督
▽「肉屋」(70) クロード・シャブロル監督
▽「ファニーゲーム」(97) ミヒャエル・ハネケ監督
▽「THEM/ゼム」(06) ダビッド・モロー&グザビエ・パリュ監督
▽「謎の下宿人」(44) ジョン・ブラーム監督
▽「らせん階段」(46) ロバート・シオドマク監督
▽「悪魔のいけにえ」(74) トビー・フーパー監督

みんなホラー映画が好きなのねー。
っていうか、挙がった作品をイチイチちゃんと allcinema ONLINE のデータでチェックしているんだということに感心。
『肉屋』はエクソシスト系のホラーを求める人が見るべき映画じゃないと思われるが・・・。
(で、myブログの検索ワードにも「肉屋 クロード・シャブロル」が1日で20件!)
そういえば、『ファニーゲーム』、ミヒャエル・ハネケも同じ頃にランクインしてましたね。こちらはまぁ、みなさん、12月公開の『ファニーゲーム U.S.A.』を観ましょうーって感じですよね。ホラー系は好んでは観ないけど、ハネケ自らメガホンを取ったこのリメイク版は楽しみでござる。ティム・ロスにマイケル・ピットだもの。

なんでもかんでもハリウッドでリメイクされるのは、ナンダカナーって思いますけど、その中では、オリジナルの監督がリメイク版もやるっていうパターンは好感がもてますね。
というわけで、『13/ザメッティ』のリメイク版もグルジア出身のゲラ・バブルアニが監督するというのがよいわと思っていて。その主演がサム・ライリーに決まったというニュースもそれは嬉しかった。50 Cent、ミッキー・ローク、ジェイソン・ステイサムも出るもよう。豪華だー。
で、一昨日なんとなく、シネマトゥデイの過去のニュースを眺めていて、ボンド・ガールはもうこりごり!エヴァ・グリーン新作『フランクリン』プレミア【第52回ロンドン映画祭】の記事で、サム・ライリーが『コントロール』で共演したアレクサンドラ・マリア・ララとつき合っているっていうことを知る。そうなのか、そうなのか。
わたし的には最もオサレなカップルってカンジー。
『コントロール』はDVDリリースされてます。観てねー。 site

さてさて、
トーゼンミルミルー

レッドクリフ Part I

ジョン・ウーというのがネックだけどー

七夜待 /シネマライズ、新宿武蔵野館、チネチッタ

主演女優がドウカナって思うところだけどー。
タイの湿度が魅惑的。

オリンダのリストランテ /シネマ・アンジェリカ

ブエノスアイレスの小さなリストランテが舞台。
好みっす。

タンゴ・イン・ブエノスアイレス―抱擁― /シネマ・アンジェリカ

情熱のタンゴのドキュメンタリー
予告を観るたびに心奪われ。

--ミルカモ

恋愛上手になるために /シアターTSUTAYA

さくらんぼ 母ときた道 /銀座テアトルシネマ

ウォー・ダンス/響け僕らの鼓動 /東京都写真美術館ホール

帝国オーケストラ /ユーロスペース

---キニナルモノ

◆ハンサム★スーツ

◆ブタがいた教室

◆まぼろしの邪馬台国

◆アイズ

----ホカ
◆イエスタデイズ
◆その日のまえに
◆十年愛
----

ドイツ映画祭 Horizonte 2008 開催中ー。
10月31日(金)~11月3日(月祝)  新宿バルト9
 あんまり惹かれるものがないんだけど、せっかくバルトなのでちょろっと行ってみます。
ホントはティル監督作が観たかった。
生演奏付も気になったのだけど、一勝一敗だからなぁ・・・。

第9回NHKアジア・フィルム・フェスティバル
11月1日(土)~5日(水) NHKみんなの広場ふれあいホール
 500円ですからね。

「新宿プラザ劇場」閉館さよなら上映
11月1日(土)~7日(金)
 1日(土)『ベン・ハー』
 2日(日)『2001年宇宙の旅』
 3日(月)『ゴッド・ファーザーPartI』
 4日(火)『ゴッド・ファーザーPartII』『ゴッド・ファーザーPartIII』
 5日(水)『トップガン』
 6日(木)『サウンド・オブ・ミュージック』
 7日(金)『タイタニック』
さよなら、新宿プラザ劇場!!

「映画作家岩井俊二の全貌」
11月1日(土)~21日 シネマ・ヴェーラ
 1(土)「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」「Love Letter」
 2(日)「Undo」「ARITA」「虹の女神」
 3(月)「少年たちは花火を横から見たかった」「市川崑物語」
 4(火)「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」「少年たちは花火を横から見たかった」
 5(水)「Love Letter」「市川崑物語」
 6(木)「市川崑物語」「虹の女神」
 7(金)「Undo」「ARITA」「Love Letter」
私が愛してやまない岩井俊二監督特集ですよー。
岩井作品ばかりは劇場で観なくちゃいけません。
といいつつ、スクリーンで見ているものってわずかなんですよね。
GOGO!

ストローブ=ユイレの軌跡 1962-2008
第1部: 11月4日(火)~22日(土)(日月休)
ちゃれんじ。

「中国映画の全貌2008」
10月18日(土)~12月19日(金) 新宿K’s cinema
1(土)「北京の恋 -四郎探母-」「鬼が来た!」「鳳凰/わが愛」「単騎、千里を走る」
2(日)「単騎、千里を走る」「君よ憤怒の河を渉れ」「故郷の香り」「鬼が来た!」
3(月)「胡同のひまわり」「玲玲の電影日記」「胡同愛歌」「北京ヴァイオリン」
4(火)「孔雀 我が家の風景」「1978年、冬。」「小さな中国のお針子」「胡同のひまわり」
5(水)「菊豆」「紅いコーリャン」「単騎、千里を走る」「君よ憤怒の河を渉れ」
6(木)「君よ憤怒の河を渉れ」「紅い鞄 -チベット秘境への旅-」「思い出の夏」「ジャスミンの花開く」
7(金)「北京ヴァイオリン」「胡同のひまわり」「玲玲の電影日記」「クレイジー・ストーン ~翡翠狂騒曲~」
だんだん未見作がなくなってきましたが、観たいものと都合がかみ合ったら行きたいな。
「鬼が来た!」を観るべし。「赤いコーリャン」を観るべし。
「北京ヴァイオリン」も「故郷の香り」もスキスキ。

「ドキュメンタリー・ドリーム・ショー 山形 in 東京2008」
9月20日(土)~11月14日 ポレポレ東中野・アテネ・フランセ文化センター

「京橋映画小劇場No.12 映画の教室2008」 フィルムセンター
11/2(日)「沈黙」「十月」

文芸坐では、3(月)~5(水)
「グレースと公爵」&「ランジェ公爵夫人」
先日急死したフランスの素晴らしき俳優ギョーム・ドパルデューのお姿を是非見に行きましょうー。
文芸坐で見られるなんていいなぁ。

中旬からはちょい旅へ。下旬はまた映画祭、特集上映集中態勢。
というわけで、新作は前半に詰め込まねばーって感じ。
近頃寒くてつらいのですが、風邪など引かずがんばりましょうー。
空元気。I miss..

↓バーバリーの広告のサム・ライリーくん♪

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by CaeRu_noix | 2008-11-01 23:55 | 映画週チェック | Comments(2)
Commented by moto at 2008-11-06 00:07 x
今月も目白押しですねぇ。
『オリンダのリストランテ』は好みっぽいのでなんとか都合つけたいところです。
今月末はフィルメックスあるし、スケジュール組むのが大変です 汗
Commented by CaeRu_noix at 2008-11-06 00:45
moto さん♪
目白押しですよねー。15日公開作などもまた豊富だし。
ふふふ。わかります。『オリンダのリストランテ』はバッチリ好み系ですよね。
本日行ってまいりましたが、よかったですよー。
24日で終わっちゃうのかもしれないので、お見逃しなきようー。
そうなんです。次はフィルメックスなのです。
今月のスケジュールはほとんど組んじゃった私ですが、2,3の懸案事項が・・・。
がんばりましょうー。マルタはにちよびあたりに行きますー
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