かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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(映画を見るのにいそがしくてブログはもう)
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11月7、8日の公開映画ちぇーっくなど
2008年 11月 08日 |
てつやーっ!



小室っち逮捕じゃなくて、筑紫さんの訃報がショックでした。
ご冥福をお祈りします。
ニュース23の映画コーナーがなつかしく。
オバマ新大統領の改革に期待。
オグリキャップー。
ぴあってまた隔週になってたのね。

さて、
ミルミルー

彼が二度愛したS

ヒューにユアンにマギーQにランプリングまで。
と俳優陣は魅力的ですが、スタッフは知らないなぁ。
あやしめサスペンスって、ビミョウなところ。

かけひきは、恋のはじまり

単なるロマコメなら惹かれないのだけど、ジョージ・クルーニー監督作品ということで。
レトロ、クラシカルな雰囲気というのが気になりー。

にしても、ホント
彼が二度愛したS とか かけひきは、恋のはじまり とかいう邦題はいい加減やめてくれー。
恋愛上手になるために もしかり。

-ミルカモ

ヤング@ハート

--キニナルモノ

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◆X-ファイル:真実を求めて

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幻想の魔術師 カレル・ゼマン レトロスペクティヴ
11月8日(土) ~28日(金)  シアター・イメージフォーラム
 最終上映ですってよ!
「ほら男爵」がすんごく好き。「水玉の幻想」も必見ー

映画音楽家・林光の世界 
11月 8日(土) ~ 21日(金) シネマート六本木
 8(土)~10(月) 「名もなく貧しく美しく」「裸の島」「第五福竜丸」「真田風雲録」
 11(火)~12(水)「恋の夏」「白昼堂々」「アンデスの花嫁」「第五福竜丸」
 13(木)~14(金)「秋津温泉」「恋の夏」「やくざ絶唱」「少年」
 15(土) 「秋津温泉」「少年」「白昼の通り魔」「やくざ絶唱」

「映画作家岩井俊二の全貌」
11月1日(土)~21日(金) シネマ・ヴェーラ
 9(日)「四月物語」「花とアリス short version」
 10(月)「Love Letter」「短編ドラマ1」
 11(火)「Undo」「ARITA」「Ghost Soup」
 12(水)「四月物語」「短編ドラマ1」
 13(木)「花とアリス short version」「スワロウテイル」
 14(金)「スワロウテイル」「四月物語」
 15(土)「リリイ・シュシュのすべて」「PiCNiC」
 
ストローブ=ユイレの軌跡 1962-2008
第1部: 11月4日(火)~22日(土)(日月休)

「中国映画の全貌2008」
10月18日(土)~12月19日(金) 新宿K’s cinema
 9(日)「白い馬の季節」「思い出の夏」「1978年、冬。」「テラコッタ・ウォリア -秦俑-」
 10(月)「さらば、わが愛/覇王別姫」「心の香り」「北京ヴァイオリン」「子供たちの王様」
 11(火)「呉清源 極みの棋譜」「芙蓉鎮」「青い凧」「追憶の上海」
 12(水)「阿Q正伝」「變へんめん臉 この櫂に手をそえて」「榕樹の丘へ」「芙蓉鎮」
 13(木)「青い凧」「乳泉村の子」「心の香り」「呉清源 極みの棋譜」
 14(金)「ジャスミンの花開く」「クレイジー・ストーン ~翡翠狂騒曲~」「胡同のひまわり」「ようこそ、羊さま。」
 15(土)「グリーン・デスティニー」「頭文字D THE MOVIE」「少林サッカー」「ラスト、コーション」

「ドキュメンタリー・ドリーム・ショー 山形 in 東京2008」
9月20日(土)~11月14日(金) ポレポレ東中野・アテネ・フランセ文化センター

「追悼 緒形拳」 新宿ピカデリー
11/8(土)~14(金) 「必殺仕掛人 梅安蟻地獄」 監督:渡辺祐介

カラヤン フィルム・コンサート
11月 8日 ~ 12月 12日 テアトル タイムズスクエア


後半はまた一般新作が観られなくなるので、前半にこなさなくちゃ態勢。
でも、特集上映にも行きたいところー。美術展もね。

カレル・ゼマン♪

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by CaeRu_noix | 2008-11-08 23:59 | 映画週チェック | Comments(6)
Commented by mayumi-68 at 2008-11-09 01:11
私もニュース23の映画コーナー好きでした。
筑紫さんの映画に対する含蓄が深いなあ・・・と。
そして「ぴあ」。以前も隔週だったことがあるのですね。それは知りませんでした。「ぴあ」は経営不振も囁かれているので、ちと心配です。
Commented by CaeRu_noix at 2008-11-09 01:44
mayumi さん♪
あの映画コーナーはよかったですよねー。
普通の民放のバラエティ番組なんかだと、紹介される映画といったら、配給会社が大手だったり宣伝費かけられているものばっかりなんだけど、ニュース23のやつは、マイナー作品にもちゃんと目が配られていたのがよかったですよね。すぎおがちょっとウザかったんだけど、すぎぃと話す筑紫さんの笑顔もまた印象的だったりして。ホントに知性あふれるステキな紳士でした。寂しいなぁ。

そうそう、ぴあはずっと前は隔週刊だったと記憶していますよー。
そうか、経営もたいへんなんですか。でも、チケットぴあがなくなったら、困りますから、がんばってほしいですね。
ぴあは立ち読みばかりでスミマセンー 
Commented by umikarahajimaru at 2008-11-09 08:54 x
「ぴあ」の再・隔週刊化はショックですね~。
だって、毎週のようにころころと変わる映画のタイムテーブルに対して丁寧な対応(掲載)を見せていたのは「ぴあ」だけで、あとの情報誌は「直接劇場にお問い合わせください」ばかりで情報誌の体をなしていなかったですもんね。
携帯サイトとかで調べればいいんじゃないかって言わんばかりの劇場側の対応も自己本位で不親切極まりないですが、「ぴあ」もそれに敗北してしまうんでしょうか。隔週刊じゃあ情報を追いきれませんもんね。
Commented by CaeRu_noix at 2008-11-10 00:23
umikarahajimaru さん♪
立ち読みすとの私が言うのもなんですが、残念なことですよね。
そうそう、ぴあのタイムテーブルは大変重宝でした。
ネットで見るタイムテーブル情報の方が更新が遅かったりするくらいで、どこの劇場でいつからその作品がかかるかとか、いつ終了、いつ上映回数が減るかなんてことはぴあ紙面をチェックするのがベストだったりしましたもの。他の情報誌で映画関係をチェックすることはなかったし、他のとこのはマイナーな劇場は載ってなかったりするんですよね。
ネットではtokyowalkerはよく使ってますが、街ごとに一覧で見られなくなってからはちょっと不便さを感じています。スケジューリングが真剣勝負の者にとってはとにかく一覧できることがベストなんですよねー。いちいち作品ごと、劇場ごとに時間をチェックするの億劫・・・。
隔週になったら、正しい最新情報が得られない期間も出てきちゃうでしょうね。困った、困った。
Commented by 真紅 at 2008-11-11 15:05 x
かえるさん、ちょっといっちょかみさして下さいね。
私も、最近の邦題には唖然とすること多々です・・・。
一時、何でもかんでも「愛と○○の○○」だったり、カタカナ邦題だったりもしましたよね。
これって流行りなんでしょうか?
映画を最後まで観てつけてるのかな、原題の意味がわかってるのだろうかとすら思うことがあります・・・。
タイトルって一番大事なコピーなのにね。
ではでは、また来まする~。
Commented by CaeRu_noix at 2008-11-11 22:32
真紅さん♪
いっちょかんでいただきありがとうー。
ホントにホントにホントに・・・。
作品を冒涜してさえいるといえるようなヒドい邦題にはあ然、呆然、怒り心頭でござります。
宣伝効果、集客しか考えていない(でも、それも得てして効果的とは思えない)配給会社の邦題のつけ方にはウンザリ。
文明が続く限り、映画のタイトルというのは後世の人々の間でも使われる言葉となるというのに・・・。小説に引用されるタイトルだってきっとあるんですよね。それに値するような作品じゃないって最初から見越しての投げやり邦題なんでしょうかね・・・。
愛と恋は邦題で使用禁止にすべきだと真剣に思いまする。
そうやってこの国では、愛という言葉にどんどん重みがなくなっていくのよー。
原題の意味や作品のテーマを理解してつけているとは思えないですよね。
作り手の思いを尊重してほしいっす。
ああ、私たちは、ずっとずっと邦題の悪口を言い続けなくちゃならないんでしょうかね・・・。んがー。
とにかく、愚痴におつきあいいただきウレシイでーす。
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