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アレックス・コックス!!/『サーチャーズ 2.0』
2008年 11月 22日 |
『シド・アンド・ナンシー』のアレックス・コックス監督が新作を引っさげて来日!



d0029596_363858.jpg対談ゲストに、田口トモロヲ氏。in吉祥寺バウス。
面白くてイキなパンクおやじのお姿を拝見できて嬉しく。

部分的には観ていたはずだけど、コックス監督が「私立探偵 濱マイク」もやってたなんて、知らなかったかも。あぅ。

トークはとにかくユーモアに満ちていて、通訳さんの方にはそのへんの細かいニュアンスをもっと伝えてほしかったなぁ。
構想している??川崎カラスのことについて、
バズ・ラーマンが『オーストラリア』を撮って、オーストラリア政府から製作費の援助を受けたのと同様に、川崎市を描き市からの援助を受けることを・・・なんて言っていたんだけど、たまたま今日、『オーストラリア』は、総製作費100億ドルのうちの40%を豪政府が負担したという記事を読んだ私だったので、そのネタが妙に面白かったなぁって。


映画 『サーチャーズ 2.0』 もとっても気に入りました。
ロードムービーはいいなー。モニュメントバレーと大平原が美しく。
数々の映画ネタも面白かったなー。
時間のある時に、プチレヴューを追記したく。
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by CaeRu_noix | 2008-11-22 02:46 | 映画ネタあれこれ | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from しぇんて的風来坊ブログ at 2009-11-15 17:18
タイトル : 「サーチャーズ2.0」 DVD
面白い。緩いんだか辛辣なんだか分からないけれど、苦笑しながら何やら感動(?)して泣き叫びたくなるような映画ですね 。かつて西部劇に出ていた俳優がひょんなことで出会い、子役時代に怯えさせられた共通点を見出しそれをした脚本家がサイン会をやるってんで、その片方の娘(西部劇に興味なし)の運転する車にて脚本家のサイン会があるという上映会に乗り込んで復讐を企む珍道中。西部劇に詳しければフムフムと分かるのだろうが、そこは分からなくても娘目線でオタク会話を呆れつつ聞くのもよいが、道中ロードムービーなのに車のガソリン絡...... more
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