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今さら、米タイム誌映画名作100選
2005年 06月 07日 |
今さらなんだけど、“米タイム誌、映画名作100選を発表”(5/22)
っていう記事に気づいてしまいました。どれどれ。
TIME 100 movies



サイトの英語のタイトルで自分が判別できた作品は40本程。
映画自体を知っていても、英語のタイトルを認識していなかったり。
「Wings of Desire」って、「欲望の翼」かと思ったら、「ベルリン天使の詩」なのねぇ。

List↓ 製作年順(降順)

●ファインディング・ニモ Finding Nemo (2003)
●シティ・オブ・ゴッド (ブラジル) City of God (2002)
●トーク・トゥ・ハー (スペイン) Talk to Her (2002)
●カンダハール (イラン) Kandahar (2001)
●ロード・オブ・ザ・リング (三部作) The Lord of the Rings (2001-03)
●ユリシーズの瞳 (ギリシャ) Ulysses' Gaze (1995)
●恋する惑星 (香港) Chungking Express (1994)
酔拳2 (香港) Drunken Master II (1994)
●パルプ・フィクション Pulp Fiction (1994)
●さらば、わが愛 覇王別姫 (香港) Farewell My Concubine (1993)
●シンドラーのリスト Schindler's List (1993)
レオロ Leolo (1992)
●許されざる者 Unforgiven (1992)
●グッドフェローズ Goodfellas (1990)
●ミラーズ・クロッシング Miller's Crossing (1990)
●デカローグ (ポーランド) The Decalogue (1989)
Nayakan (1987)
●ベルリン・天使の詩  (ドイツ) Wings of Desire (1987)
ザ・フライ The Fly (1986)
The Singing Detective (1986)
●未来世紀ブラジル Brazil (1985)
●カイロの紫のバラ The Purple Rose of Cairo (1985)
●ブレードランナー Blade Runner (1982)
●E.T. E.T. The Extra-Terrestrial (1982)
ベルリン・アレクサンダー広場 (ドイツ) Berlin Alexanderplatz (1980)
アメリカの伯父さん (フランス) Mon oncle d'Amerique (1980)
●レイジング・ブル Raging Bull (1980)
●スター・ウォーズ Star Wars (1977)
●タクシードライバー Taxi Driver (1976)
バリー・リンドン Barry Lyndon (1975)
チャイナタウン Chinatown (1974)
●映画に愛をこめて アメリカの夜 (フランス) Day for Night (1973)
アギーレ 神の怒り (ドイツ) Aguirre: the Wrath of God (1972)
ブルジョワジーの秘 かな愉しみ (フランス) The Discreet Charm of the Bourgeoisie (1972)
●ゴッドファーザー The Godfather, Parts I and II (1972, 1974)
侠女 (香港) A Touch of Zen (1971)
ウエスタン Once Upon a Time in the West (1968)
●俺たちに明日はない Bonnie and Clyde (1967)
少女ムシェット (フランス) Mouchette (1967)
Closely Watched Trains (1966)
続・夕陽のガンマン 地獄の決斗 (イタリア) The Good, The Bad and The Ugly (1966)
仮面 ペルソナ (スウェーデン) Persona (1966)
●はなればなれに (フランス) Bande a part (1964)
●博士の異常な愛情 Dr. Strangelove: or How I Learned to StopWorrying and Love the Bomb (1964)
ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!(イギリス) A Hard Day's Night (1964)
●シャレード Charade (1963)
●8 1/2 (イタリア) 8 1/2 (1963)
●アラビアのロレンス Lawrence of Arabia (1962)
影なき狙撃者 The Manchurian Candidate (1962)
用心棒 Yojimbo (1961)
●サイコ Psycho (1960)
●大人は判ってくれない (フランス) The 400 Blows (1959)
●お熱いのがお好き Some Like It Hot (1959)
渇き (インド) Pyaasa (1957)
成功の甘き香り Sweet Smell of Success (1957)
ボディ・スナッチャー/恐怖の街 Invasion of the Body Snatchers (1956)
捜索者 The Searchers (1956)
大地のうた (インド) The Apu Trilogy (1955, 1956, 1959)
夏の夜は三たび微笑む (スウェーデ ン) Smiles of a Summer Night (1955)
波止場 On the Waterfront (1954)
●東京物語 (日本) Tokyo Story (1953)
雨月物語 (日本) Ugetsu (1953)
生きる (日本) Ikiru (1952)
●雨に唄えば Singin' in the Rain (1952)
ウンベルト・D (イタリア) Umberto D (1952)
●欲望という名の電車 A Streetcar Named Desire (1951)
孤独な場所で In A Lonely Place (1950)
Kind Hearts and Coronets (1949)
白熱 White Heat (1949)
過去を逃れて Out of the Past (1947)
●素晴らしき哉、人生! It's A Wonderful Life (1946)
汚名 Notorious (1946)
●天井桟敷の人々 (フランス) Children of Paradise (1945)
Detour (1945)
深夜の告白 Double Indemnity (1944)
若草の頃 Meet Me in St. Louis (1944)
●カサブランカ Casablanca (1942)
市民ケーン Citizen Kane (1941)
レディ・イヴ The Lady Eve (1941)
ヒズ・ガール・フライデー His Girl Friday (1940)
ピノキオ Pinocchio (1940)
桃色の店 The Shop Around the Corner (1940)
ニノチカ Ninotchka (1939)
民族の祭典、美の祭典 (ドイツ) Olympia, Parts 1 and 2 (1938)
新婚道中記 The Awful Truth (1937)
椿姫 Camille (1936)
The Crime of Monsieur Lange (1936)
孔雀夫人 Dodsworth (1936)
有頂天時代 Swing Time (1936)
フランケンシュタインの花嫁 Bride of Frankenstein (1935)
かぼちゃ大当り It's A Gift (1934)
紅唇罪あり Baby Face (1933)
キング・コング King Kong (1933)
●街の灯 City Lights (1931)
これがロシアだ (ロシア) The Man With a Camera (1929)
群衆 The Crowd (1928)
最後の命令 The Last Command (1928)
●メトロポリス (ドイツ) Metropolis (1927)
サンライズ Sunrise (1927)
キートンの探偵学入門 Sherlock, Jr. (1924)

--
「TIME」に選ばれる価値というのはよくわからないので、まぁ参考程度に。
やはり「名作」というと、古い作品が多くなるのですねぇ。
知らないものも多いです。
この中で自分が観ているものは、40.6本かな。→●印のもの
(デカローグは10話のうちの4話が未見なので。)
市民ケーン は録画してあるんだけど、まだ観ていなかった。
アメリカの伯父さんはレンタルショップに置いていないしー。
ベルリン・アレクサンダー広場もいつか観てみたいような。
と鑑賞意欲につながるのであります。
でも、これ、たった2人の映画評論家のセレクションらしいですね・・。
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by CaeRu_noix | 2005-06-07 23:47 | 映画ネタあれこれ | Trackback | Comments(5)
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Commented by kusukusu at 2005-06-12 02:22 x
The Crime of Monsieur Lange (1936) 「ランジュ氏の犯罪」ジャン・ルノワールです。ルノワールがないのかと思って、あれっと思ったが、ここにありました。これもいい映画ですよ。脚本が『天井桟敷の人々』の人なんだけど、全然、感じが違うんです。やっぱりルノワールが監督すると変な映画になるのか?

Closely Watched Trains (1966) 「運命を乗せた列車」(チェコ)かな。
Nayakan (1987) マニラトナム監督だからインド映画ですね。「顔役」かな?

Detour (1945) エドカー・G・ウルマー監督
Kind Hearts and Coronets (1949) ロバート・ハマー監督
The Singing Detective (1986) ジョン・アミエル監督
邦題は分からない(日本公開されているかどうかも)が、エドカー・G・ウルマーとジョン・アミエルはアメリカ、ロバート・ハマーはイギリスの映画でしょうか?
エドカー・G・ウルマーっていうのは見たことないけど、ゴダールが好きなB級監督で『ゴダールの探偵』はこの監督に捧げられているんですね。

個人的にはインドの『渇き』が入っているのが嬉しいですね。
Commented by kusukusu at 2005-06-12 02:41 x
ルビッチから『桃色の店』、ホークスから『ヒズ・ガール・フライデー』が入っているあたりも自分的には好きな作品なので嬉しいが。
ジャック・ベッケルとイーストウッドは入ってないのかな?
Commented by kusukusu at 2005-06-12 03:19 x
あと、

これがロシアだ (ロシア) The Man With a Camera (1929)

は「これがロシアだ」が邦題ですが、「カメラを持った男」の原題のままで最近は上映されることが多いようです。
Commented by kusukusu at 2005-06-12 10:05 x
イーストウッドはよく見たら『許されざる者』が入ってましたね。
Commented by CaeRu_noix at 2005-06-13 14:00
kusukusu さん♪ ありがとうございます。さすがですね!
ひょっとして、ほとんどの作品をご覧になっていたりするんでしょうか?
(ファインディング・ニモは観てなさそうですが・・(笑)
日本語タイトルはズルをして集めたのですが、私にはわからないものだらけでした。
なので、ありがたく追加記入させてもらいます。
そんな名作たちの中に日本で公開されてないものもあるというのは寂しいですよね。
『ランジュ氏の犯罪』 などもチェックですねー。
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