かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
latchodrom.exblog.jp
(映画を見るのにいそがしくてブログはもう)
Top
2008年☆myベスト・シネマPeople
2009年 01月 06日 |
--2008年に注目した人々篇--



対象は限定せず主観的に。

映画以外では、なんといっても、ノー・スモーキング・オーケストラの初来日LIVEが事件でした。
めちゃめちゃ楽しかったもの。オヤジBANDばんざーい。
でも、結局は、映画を通じて興味をもったBAND。年の初めに観た『ジプシー・キャラバン』の中のLIVE映像が気持ちを盛り上げてくれて、バルカン・ミュージック、ジプシー・ミュージックのつながりで、ファンファーレ・チォカリーアLIVEも楽しんじゃった。
夏には熱狂の中年オヤジたちのパワフルステージを生で体験し、冬には映画館で、じいさんとなったストーンズの驚異的なエネルギッシュLIVEを味わえたことも、極上でしたね。
『アイム・ノット・ゼア』と『アクロス・ザ・ユニバーズ』においては、音楽そのものよりも音楽映画としての独創性にハマった私だけど、そのLIVEドキュメンタリーに関しては、ストーンズそのものの魅力にクラクラするのみで。ミック・ジャガー、かっこよすぎー

映画でその存在を知ったピナ・バウシュとリンゼイ・ケンプの生ステージを体験できたのも嬉しく。

美術展では結局のところ、フェルメールよりも、ヴィルヘルム・ハンマースホイの方により惹かれましたね。
それから、ビロスマニ@ロシア・アヴァンギャルド展
映画を通しては、レンブラントからゴヤー

・レンブラントの夜警
・暗殺 リトビネンコ事件
・ジェシー・ジェームズの暗殺
・牡牛座 レーニンの肖像
・潜水服は蝶の夢を見る *ジャン=ドミニク・ボビー
・コントロール *イアン・カーティス
・エリザベス:ゴールデン・エイジ
・アニー・リーボヴィッツ
・モンゴル *チンギス・ハーン
・ファクトリー・ガール *イーディ・セジウィック
・アイム・ノット・ゼア *ボブ・ディラン
・未完成交響楽  *シューベルト
・ラフマニノフ ある愛の調べ
・マンデラの名もなき看守
・敵こそ、わが友 戦犯クラウス・バルビーの3つの人生
・クララ・シューマンの愛
・宮廷画家ゴヤは見た

・・・以上、映画によって、より知ることのできた人たち。

で、
ただスクリーンで出会う頻度が高かったり、単に好きなだけだったりな
注目の俳優

<男優賞>

ギョーム・ドパルデュー (ランジェ公爵夫人d0029596_23501217.jpg
久しぶりのスクリーン再会に喜んだのもつかの間の訃報がショックでした。足を切断した後も義足をつけて復帰していたのに、どうして今って・・・。ランジェの中の将軍役は風格があってとてもステキでした。

ヒース・レジャー (ダークナイト、アイム・ノット・ゼア)
こんなに素晴らしい俳優が絶頂期に、たった28歳で命を亡くしてしまうなんて、悔やんでも悔やみきれません。亡くなった後にスクリーンで見たその凄い演技は圧巻でしたね。ヒースは馬に乗れるから好き。まっすぐな姿勢が好き。

マチュー・アマルリック (潜水服は蝶の夢を見る、クリスマス・ストーリー、戦争について)
日本じゃ公開作は少ないけれど、天下無敵のセザール賞俳優だもの。知的な男も、ナンパ男も、破天荒男も板についちゃうのだよな。フレンチな雰囲気にぴったりの軽やかさが魅力。バタンな転び方もナイス。さて、007慰めの報酬の悪役にこうご期待。でも、気になるのは、俳優引退宣言ですよ。ちょっと待ってー

ヴィゴ・モーテンセン (イースタン・プロミス、アラトリステ)
50歳直前とは信じられないお見事なアクション。クールでセクシーな大人の男の魅力にあふれています。これが見かけだけの男じゃなくて、仕事の仕方、生き方がまたカッコいいんですよね。

シドニー・ポラック (フィクサー 、モンテーニュ通りのカフェ)
俳優の中に入れる人じゃないかもしれないけど、眼鏡の知的な笑顔が印象的で、出演作を観た2日後に訃報を聞いたこともあって、心に残るのです。

ロバート・ダウニーJr (アイアンマン、トロピック・サンダー)
大復活の大躍進。もはやハリウッドでトップクラスの稼ぐ俳優になっちゃって、今更私が持ち上げる必要もないんだけど、2008年のこの人はやっぱり輝いていたなぁって。

ジェームズ・マカヴォイ (つぐない、ペネロピ、ウォンテッド)
若手注目株NO1かな。まさか、タムナスさんがこんなに万能俳優だとは。私はペネロピのピアノを弾くマカヴォイくんが好きかな。

イーサン・ホーク (その土曜日7時58分、痛いほどきみが好きなのに、ファーストフードネイション)
久しぶりの監督作が嬉しいなと思いつつ、ガラリと雰囲気の違うパパ役も息子役も見せてくれました。

ヴァンサン・カッセル (イースタン・プロミス、パブリック・エナミー・ナンバー1)
伊達にイタリアの宝石に選ばれてはいない。前はヴァンサンの顔立ちが苦手だったのに、すっかりその独特の持ち味に惹かれるようになりました。

サム・ライリー  (コントロール)
オサレ系若手イケメン。イギリスらしい陰りがよいのだ。バーバリーのポスターを見つめちゃうー。

エミール・ハーシュ (イントゥ・ザ・ワイルド)
以前から演技はウマいと思っていたけれど、ほとんど1人舞台でこんなにも見せ切ってくれるなんてスゴイ。ショーンの魂を体現してくれてありがとうー。

アンドリュー・ガーフィールド (BOY A、大いなる陰謀)
イギリスの舞台仕込みの繊細な演技力がお見事。今後も注目。

ジェイソン・ステイサム (リボルバー、バンクジョブ)
薄毛でも薄毛じゃなくても、軽めアクションもシブめ演技もバッチリ。

ジャック・ブラック (テネイシャスD、僕らのミライへ逆回転、トロピックサンダー、カンフーパンダ)
前はその暑苦しい存在感がイヤだったのだけど、近年は好感度アップ。テネイシャスDで聴かせてきれたその歌、そのハジケっぷりがよかった。

松山ケンイチ (人セク、L、DMC)
若いのに、いえ、若いから、なんでもできちゃう、なんでもやっちゃうからスゴイよねぇ。人セクの松ケンはホントにせつなくて可愛くてよかったなぁ。その後のエンタメ系映画の豹変ぶりもまた素晴らしく。

西島秀俊  (真木栗ノ穴、東南角部屋、休暇)
2008年はバッタリ目撃できなくて寂しかったのだけど、その分をスクリーンで、多様な姿で見せていただきました。真木栗のキャラが面白かったなぁ。

-印象に残った俳優追記-
ハビエル・バルデム(ノーカントリー、コレラの時代の愛、宮廷画家ゴヤは見た)、ティム・ロス(インクレディブル・ハルク、コッポラの胡蝶の夢、ファニーゲーム U.S.A.)、アルベール・デュポンテル(PARIS、モンテーニュ、地上5センチの恋)、クライヴ・オーウェン(シューテム・アップ、エリザベス:GA)、ジュード・ロウ(スルース、マイ・ブルーベリー・ナイツ)、トムクルーズ(大いなる陰謀、トロピック・サンダー)、エドワード・ノートン(幻影師アイゼンハイム、インクレディブル・ハルク)、ダニエル・オートゥイユ(ぼくの大切なともだち、画家と庭師とカンパーニュ)、マーク・ストロング(リボルバー、ワールド・オブ・ライズ )、ポール・ジアマッティ(シューテム・アップ、幻影師アイゼンハイム、クマに)、メルヴィル・プポー(ブロークン、ブロークン・イングリッシュ、クリスマス・ストーリー)、ケイシー・アフレック (ジェシー・ジェームズ)、マーティン・フリーマン(夜警)、ディエゴ・ルナ(ミスターロンリー)、トニー・レオン(ラスト、コーション)、ベニチオ・デル・トロ(悲しみが乾くまで)、ガイ・ピアース(ファクトリー・ガール)、ダニエル・デイ・ルイス(ゼア・ウィル・ビー・ブラッド)、ジョン・キューザック(さよなら。いつかわかること)、ジョセフ・ファインズ(マンデラの名もなき看守)、ドニ・ラヴァン(tokyo)、ダニー・ブーン(ぼくの大切なともだち)、ジャン=ピエール・ダルッサン(画家と庭師とカンパーニュ)、ジョー・アンダーソン(アクロス・ザ・ユニバース)、エディ・レッドメイン(ブーリン家の姉妹)、ニキータ・ミハルコフ(12人の怒れる男、モスクワを歩く)、ベンジャミン・ブラット(コレラの時代の愛)、ピアース・ブロスナン(あぁ、結婚生活)、金城武(レッドクリフ Part I)、ライアン・ゴスリング(ラースと、その彼女)、マルチェロ・マストロヤンニ(8 1/2、女の都)、シャー・ルク・カーン(たとえ明日が来なくても)、マイケル・ファスベンダー(ハンガー)、グザヴィエ・ラフィット(シルビアのいる街で)、加瀬亮(東南角部屋二階の女 他)、佐藤浩市(ザ・マジックアワー、闇の子供たち)、役所広司(パコと魔法の絵本、トウキョウソナタ)、北見敏之、山崎努(おくりびと)

<女優賞>

ケイト・ブランシェット (アイムノットゼア、エリザベス:ゴールデン・エイジ)
ユー・ナン (トゥヤーの結婚)
エレン・ペイジ (JUNO)
アナマリア・マリンカ (4ヶ月3週と2日)
ジュリー・デルピー (パリ、恋人たちの2日間)
アレクサンドラ・マリア・ララ (コントロール、コッポラの胡蝶の夢)
ジュリー・クリスティ (アウェイ・フロム・ハー)
ガリーナ・ヴィシネフスカヤ (チェチェンへ アレクサンドラの旅)
パトリシア・クラークソン (あぁ、結婚生活、ラースと、その彼女)
蒼井優 (百万円と苦虫女、TOKYO!、人セク)
リュディヴィーヌ・サニエ (愛のうたパリ、パブリック・エナミー・ナンバー1、秘密)
クロティルド・エスム(食料品屋の息子、愛のうたパリ)
イザベル・ユペール (ホーム 我が家)
エマニュエル・ドゥヴォス (いつか分かるだろう、クリスマス・ストーリー)

男優以上に、顔の好みで女子を選んでいる気がする・・・。
基本的にフランス女優が好き。スラヴ系も好き。

<ぷりてぃ少女賞>

ぜんぶ、フィデルのせいのニナちゃんasアンナ
落下の王国のカティンカちゃんasアレクサンドリア
ベティの小さな秘密のアルバ・ガイアちゃんasベティ

-印象に残った俳優追記-
ナタポー(ブーリン家の姉妹、宮廷画家ゴヤは見た、ホテル・シュヴァリエ、マイ・ブルーベリー・ナイツ)、カタリーナ・サンディノ・モレノ(ファーストフード・ネイション、痛いほどきみが好きなのに、コレラの時代の愛)、サマンサ・モートン(ミスターロンリー、コントロール、エリザベス)、ジュリエット・ビノシュ(PARIS、レッド・バルーン、家族生活)、クリスティーナ・リッチ(ペネロピ、スピードレーサー)、スカーレット・ヨハンソン(ブーリン家の姉妹、私がクマにキレた理由)、カトリーヌ・フロ(地上5センチの恋心、譜めくりの女)、ローラ・リニー(痛いほどきみが好きなのに、私がクマにキレた理由)、デボラ・フランソワ(譜めくりの女、暗闇の女たち)、アンヌ・コンシニ(潜水服は蝶の夢を見る、クリスマス・ストーリー)、ヘレナ・ボナム=カーター(スウィーニー・トッド)、シアーシャ・ローナン(つぐない)、コン・リー(王妃の紋章)、ヴァレリー・ルメルシェ(モンテーニュ通りのカフェ)、チョン・ドヨン(シークレット・サンシャイン)、ハオ・レイ&フー・リン(天安門、恋人たち)、カーストン・ウェアリング(この自由な世界で)、クリスティン・スコット・トーマス(ブーリン家の姉妹)、ヴィッキー・チャオ(初恋の想い出)、マリサ・トメイ(その土曜日、7時58分)、サフロン・バロウズ(バンク・ジョブ)、カトリーヌ・ドヌーヴ(クリスマス・ストーリー、私は見たい)、セシル・ドゥ・フランス(秘密)、ジャンヌ・モロー(いつか分かるだろう)、ラビナ・ミテフスカ、小池栄子(接吻、パコと魔法の絵本)、りりィ(パーク アンド ラブホテル)、木村多江(ぐるりのこと。)、小泉今日子(トウキョウソナタ)

注目した監督

ハーモニー・コリンの8年ぶりの新作が嬉しかった。(ミスター・ロンリー)

レオス・カラックスの9年ぶりの新作が嬉しかった。
  (内容はビミョウだった中編だけど。)(Tokyo!)

ショーン・ペンの6年ぶりの劇場長編新作が素晴らしくて感激。(イン・トゥ・ザ・ワイルド)

・「ビフォア」コンビのイーサン・ホークとジュリー・デルピーの監督作が同時期に封切られて感無量。(痛いほどきみが好きなのに、パリ恋人たちの2日間)

サラ・ポーリーの20代での劇場長編監督デビュー作がエクセレントで驚嘆。

アレックス・コックスが5年ぶりの劇場長編新作をひっさげて来日!(サーチャーズ 2.0

ジャック・ドワイヨンが5年ぶりの新作をひっさげて来日!
 新作は観られなかったけれど、スクリーンで旧作3本観られてよかった。(家族生活、恋する女、ラピラート)

イエジー・スコリモフスキが「イースタン・プロミス」が日本公開されたその年に、15年ぶりの新作をひっさげて来日!大いなるニュースだった。(アンナと過ごした4日間

マノエル・デ・オリヴェイラの「わが幼少時代のポルト」が2008年の1本目だったりして、その他に未見作も2本観られてよかった。100歳おめでとう。(神曲、ノンあるいは支配の虚しい栄光)

エリック・ロメールの最後の作品かもしれない新作をフランス映画祭で観たのにはじまり、特集上映等で何本か観られてよかった。(アストレとセラドン、三重スパイ、飛行士の妻、レネットとミラベルなど)

ミロス・フォアマン @PFF
フェデリコ・フェリーニ
ダグラス・サーク @PFF
ジャン・ルノワール (恋多き女、ゲームの規則、素晴らしき放浪者、草の上の昼食、河)
ジャック・リヴェット (彼女たちの舞台、地に堕ちた愛、ランジェ)
アピチャッポン・ウィーラセタクン @タイ式シネマート六本木
ブラザーズ・クエイ @イメフォ
イジー・メンツェル 
クロード・シャブロル (肉屋、二重の鍵、気のいい女たち)

アレクサンドル・ソクーロフの映画を一番多く観たでしょうか。
「エルミタージュ幻想」の再見に始まり、新旧再見合わせて、「チェンチェン」で8本。
2008年はロシア圏の監督の作品も目立っていた気がするのだけど、ソクーロフの魅力は格別でした。

アンソニー・ミンゲラ 54歳にて永眠もショックでした。

などなどが注目した監督、昨年多くの作品を観た監督。
新作公開においても自分の好きな監督のものが他にもたっくさんありました。
ミラ・ナイール、ティム・バートン、井口奈己、ピーター・グリーナウェイ、アボルファズル・ジャリリ、リドリー・スコット、ジュリアン・シュナーベル、ティムール・ベクマンベトフ、リチャード・リンクレイター、ケネス・ブラナー、ウェス・アンダーソン、コーエン兄弟、セルゲイ・ボドロフ、王家衛、スサンネ・ビア、パールフィ・ジョルジ、ガス・ヴァン・サント、張藝謀、トッド・ヘインズ、ポール・トーマス・アンダーソン、ロイ・アンダーソン、キム・ギドク、ダニエル・トンプソン、ビレ・アウグスト、ガイ・リッチー、イ・チャンドン、パトリス・ルコント、橋口亮輔、是枝裕和、ホウ・シャオシェン、クリストファー・ノーラン、ジャン・ベッケル、ロウ・イエ、ミシェル・ゴンドリー、ケン・ローチ、ジュリー・テイモア、ニキータ・ミハルコフ、ターセム、張元、萩生田宏治、霍建起、ジョニー・トー、フェルナンド・メイレレス、ベン・スティラー、ミヒャエル・ハネケ
なんだ、豊作じゃない。

老いも若きもがんばれ、映画人。
すてきな映画をたくさんつくって、届けてねぇ。

そして、こちら側で、注目すべきものについて教えてくれてありがとうー。
[PR]
by CaeRu_noix | 2009-01-06 23:52 | 映画年間myベスト | Trackback(2) | Comments(8)
トラックバックURL : http://latchodrom.exblog.jp/tb/9166374
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from キマグレなヒトリゴト at 2009-01-08 15:13
タイトル : 『2008 dvd best and best acto..
前回は映画ベストを挙げましたが、今回はDVDと俳優そしてワースト! ぽちっとプリーズ。 ... more
Tracked from シャーロットの涙 at 2009-01-09 23:35
タイトル : 2008年 マイベストシネマ 部門賞
昨年度をもう一度振り返って・・・... more
Commented by mi10kuma at 2009-01-07 17:18
改めましておめでとうございます。例の映画、前売りはあるのにまだ行けてないです(汗)
昨年の数少ない観賞作品で出会えたお気に入りの俳優さんたちがかえるさんリストに入っててウレシイです!中でもお気に入りはアンドリュー・ガーフィールド君かな。

ところで、ダニー・ボイル監督の新作の評判よろしいようですね。最近の作品はアレレ?だったのですが今回は観ようかなと。私が一番好きだったのは閑古鳥がないた『ザ ・ビーチ』なんですがやはり少数派かな?
Commented by CaeRu_noix at 2009-01-07 23:40
シリキさん♪
今年もよろしくお願いします。日常に戻れないー
前売り購入されたのですね。万全の準備で観に行ってくださいまし。
年末に封切られたばかりですから、まだまだ上映は続くでしょうから。
お気楽な私は計画もばっちり、今年の1本目鑑賞作にすることができましたー。

ダニー・ボイルの新作「スラムドッグ$ミリオネア」はめちゃめちゃ評判いいですよねー。賞もとりまくり。
最近の作品はアレ?でしたか。(笑) やー、私は最近のも大好きでしたよー。サンシャイン2057もすごく気に入ったし、「ミリオンズ」はめちゃめちゃ好きなんですよ。
ザ・ビーチ はですね。デカプ様アイドル映画ちっくだったのが残念でありました。と、私は先に原作を読んでいたので、興味があの物語がどう映像化されたかの1点に集中してしまい、あまり公平な評価はできなかったかもです。
とにかく新作には期待大ですねー。
Commented by mi10kuma at 2009-01-08 00:52
原作モノは読んでると難しいですよね。先入観なしに観た私は当時レオ様も案外ツボなのでした(爆)
Commented by CaeRu_noix at 2009-01-08 01:41
シリキさん♪
原作を先に読んじゃうと映画が物足りないことは多いですよね。
普段は映画化するとわかっている小説を先に読んだりはしないのですけど、「ザ・ビーチ」のソフトカバーは何も知らずにずいぶん前にジャケ買いしちゃっていたのでした。
レオ様は私も結構好きだったような気もするんですが、世界で大ヒットタイタニックの主演俳優ですから、もはや私が支持する俳優じゃないよなぁとも思ったかも。「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のキャラなんかは好きなんですけどね。「ビーチ」は原作にないサービスショットがあれこれあったのに萎えたのでしたぁぁ。ピピ島の美しさは印象的だけど。
Commented by minori at 2009-01-08 15:12 x
Hi there.
かえるさーん、こんにちは。男優も女優も監督も楽しませてもらいましたー。あー、そういや忘れてた!ってな人たちがいたのも新鮮。そして私の選んだ俳優や監督は入ってないのねぇ、としみじみ(笑)暇なときにでも私が選んだ人たちを観てくださいね。ちなみに私が忘れてたのはショーン・ペンとエミール・ハーシュですね。あらあら。『スラムドッグ』は私も「けっ、インド」っていうスタンスで見てたんですけど、あれよあれよと引き込まれ、もうのめりこむように観ちゃった作品なんですよ。今年もああいう作品に出会えればいいなぁと思いつつ、です。
Commented by CaeRu_noix at 2009-01-08 22:40
minori さん♪
なますてー。そうそう、何度見直しても忘れている誰かに気づくのです。
ショーン&エミールくんを忘れちゃーいけませーん
いえ、私だって、彼の歌には聴き惚れましたよ。でも、あの時は、ジョー・アンダーソンくんの方に目がいっちゃって、印象が薄くなってしまったの。
サラちゃんにはもちろん大いに注目ですとも。じゃあ、入れます。(笑)

それでは、2008年に観たインド絡み映画。
その名にちなんで
ダージリン急行
河 (ジャン・ルノワール)
いつか翔べるように Flying Lessons <イタリア映画祭
ニーナの幸せレストラン Nina's Heavenly Delights <LG映画祭
たとえ明日が来なくても KAL HO NAA HO
落下の王国 
未来を写した子どもたち (ドキュメンタリ)
と、ハプニング
ジョージアの日記の監督がインド系かな。

そして、スラムドッグへ~♪ わくわく。
Commented by シャーロット at 2009-01-09 23:29 x
あらためて…今年もよろしくお願いします♪
昨年は映画だけでなく、共に踊りはじけましたよねーw
生ハリシュ君も印象的でした。
かえるさんちに来るとまだまだ私の知らない監督さんがたくさんいらっさる事を知るのです…。アンソニー・ミンゲラの死もそういえばショックでしたわ;;つぐない・・・
そして俳優陣・・・何気に私も注目してる人と同じ人が多いのが嬉しい~
マチューは俳優引退宣言しちゃってるんですかぁ??マジちょっとまったぁぁーですぅ;;「クリスマス・ストーリー」も絶対リベンジしたいですよ。というか、私そんなにマチューが好きだったのかよくわかりませんがwなんかスクリーンでよく見てるお人です;
ギヨームの作品もこれからももっと見たかったですよね…嗚呼…
多分、今年もフランス映画ばかりおっかけてるかと思うのですが、ビノシュ団長ならまた彼女の作品もたくさん映画祭に持ってきてくれるのでしょうかね…彼女の出てる作品はかなりツボな映画が多いことにも気が付き。
今年もアーチスト達の感性にいっぱい触れたいですー。
また劇場で会いましょう♪・・・今年は新年早々アキン監督の名前が記憶に残るでしょうかね♪


Commented by CaeRu_noix at 2009-01-10 23:13
シャーロット さん♪
昨年は飲んだり踊ったりおつき合いありがとうございましたぁ
そうそう、ハリシュくんも俳優部門に入れようかと思ったんだけど、俳優じゃないなと取り上げ。出演者ベストにすればよかったのか?w

映画監督としては、ポラックよりもミンゲラに思い入れがあるんですよね。その年齢を思うと本当に残念であります。
そうだ!ビノシュのレトスペで、イングリッシュ・ペイシェントもやってくれないかなぁ。フランス映画じゃないからダメ?

マチュたら、俳優業の評価ばかりが高まるのが不満らしく、監督業に専念したいとか。うーん、順番に両方やればいいのにねって思うのですけど・・
「戦争について」では、マチュとギョムのツーショットが感無量でありましたよ。

フランス映画祭はすっかり短め期間の開催になっちゃいましたね。
本数が少ないのだから、秀作をいっぱいお願いーって感じですよね。
そう、ビノシュの出演作は好みのものが多いです。何しろ、ポンヌフの恋人ですもの。青の愛も大好きー。
ビノシュレトスペも楽しみ。とりあえず、「ランデヴー」や「コード・アンノウン」をやるみたい。

今年のスタートはファティですー。ロッテ~!!
<< 2008年☆myベスト・シネマ(新) PageTop 賀正 + 2008年myベスト... >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Beige Shade by Sun&Moon