かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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(映画を見るのにいそがしくてブログはもう)
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3月27、28日の公開映画ちぇーっくなど
2009年 03月 28日 |
開花したのにその後は寒いし。



「第3回アジア映画賞受賞結果」
・作品賞 「トウキョウソナタ」(黒沢清監督)
・監督賞 是枝裕和(「歩いても 歩いても」)
・主演男優賞 本木雅弘(「おくりびと」)
・主演女優賞 ジョウ・シュン(「Equation of Love and Death」 中国)
・助演男優賞 チョン・ウソン(「The Good, the Bad, the Weird」 韓国)
・助演女優賞 ジーナ・パレロ(「Serbis」 フィリピン)
・脚本賞 黒沢清、マックス・マニックス、田中幸子(「トウキョウソナタ」)
・撮影賞 ヨラ・ディラウスカ(「トルパン」 カザフスタン)
・美術賞 ダニエル・リー(「三国志」 香港)
・音楽賞 久石譲(「崖の上のポニョ」)
・編集賞 キム・スンミン(「チェイサー」 韓国)
・視覚効果賞 クレイグ・ヘイズ(「レッドクリフ Part I」 中国)
・新人賞 ユイ・シャオチュン(「花の生涯~梅蘭芳~」 中国)

さて、
ミルミルー

ウォッチメン

これもグラフィック・ノベルズものなのね。複数系なのね。
斬新な映像とマニアックなエピソードにあふれているそうで。

フロスト×ニクソン /TOHOシネマズ シャンテ,新宿武蔵野館

タイトルを言う時、「×」はよむの?
これまた元が戯曲ということで、演技対決が見ものなのね。

--ミルカナ・ミルカモ

メイプルソープとコレクター /ライズX

マリア・カラスの真実 /ユーロスペース

ナットのスペースアドベンチャー3D /新宿バルト9

べルギー産というところが興味深し。

いとしい人 /恵比寿ガーデンシネマ,角川シネマ新宿

ヘレン・ハントの監督作。

---キニナルモノ

◆マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

◆遭難フリーター /ユーロスペース

ホカ
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◆鑑識・米沢守の事件簿
◆バサラ人間
◆初恋 夏の記憶
◆ヨムトシヌ DEATH COMIC 1&2
◆雨が舞う ~金瓜石 残照~
◆ビートロック☆ラブ
◆冬の兵士 良心の告発
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「シネカノン有楽町1丁目 5th Anniversary ベストセレクション」
3月21日(土)~4月3日(金) シネカノン有楽町1丁目
3/28(土)~
「JSA」「スキャンダル」「オオカミの誘惑」「スカーレットレター」

「第9回ラピュタアニメーションフェスティバル」 エストニアのアニメーション
3月15日(日)~4月11日(土) ラピュタ阿佐ヶ谷

「ルパン三世」1st.TVシリーズ
3月14日(土)~4月10日(金) シネマ・アンジェリカ

「カワバタ・フナハシ・その他大勢」
3月21日(土)~4月10日(金) シネマヴェーラ渋谷

「気になる日本映画達〈アイツラ〉2008」
3/29(日)~4/11(土) 池袋新文芸坐
3/29(日)「ガチ☆ボーイ」「デトロイト・メタル・シティ」
3/30(月)「落語娘」「歓喜の歌」
3/31(火)「石内尋常高等小学校 花は散れども」「夢のまにまに」
4/1(水)「コドモのコドモ」「おろち」
4/2(木)「全然大丈夫」「グミ・チョコレート・パイン」
4/3(金)「西の魔女が死んだ」「グーグーだって猫である」
4/4(土)「ジャージの二人」「純喫茶磯辺」

第23回 高崎映画祭
3月28日(土)~4月12日
・最優秀作品賞 『接吻』 『ぐるりのこと。』
・最優秀監督賞 黒沢清監督、是枝裕和監督


--Yahoo!選出「死ぬ前に見たい映画100」
「十二人の怒れる男」(1957、シドニー・ルメット)
「2001年宇宙の旅」(1968、スタンリー・キューブリック)
「大人は判ってくれない」(1959、フランソワ・トリュフォー)
「8 1/2」(1963、フェデリコ・フェリーニ)
「アフリカの女王」(1952、ジョン・ヒューストン)
「エイリアン」(1979、リドリー・スコット)
「イヴの総て」(1950、ジョセフ・L・マンキウィッツ)
「アニー・ホール」(1977、ウッディ・アレン)
「地獄の黙示録」(1979、フランシス・フォード・コッポラ)
「アルジェの戦い」(1967、ジッロ・ポンテコルボ)
「自転車泥棒」(1948、ビットリオ・デ・シーカ)
「ブレードランナー」(1982、リドリー・スコット)
「ブレージングサドル」(1974、メル・ブルックス)
「欲望」(1966、ミケランジェロ・アントニオーニ)
「ブルーベルベット」(1986、デビッド・リンチ)
「俺たちに明日はない」(1967、アーサー・ペン)
「勝手にしやがれ」(1959、ジャン=リュック・ゴダール)
「戦場にかける橋」(1957、デビッド・リーン)
「赤ちゃん教育」(1938、ハワード・ホークス)
「明日に向って撃て!」(1969、ジョージ・ロイ・ヒル)
「カサブランカ」(1942、マイケル・カーティス)
「チャイナタウン」(1974、ロマン・ポランスキー)
「市民ケーン」(1941、オーソン・ウェルズ)
「グリーン・デスディニー」(2000、アン・リー)
「ダイ・ハード」(1988、ジョン・マクティアナン)
「ドゥ・ザ・ライト・シング」(1989、スパイク・リー)
「深夜の告白」(1944、ビリー・ワイルダー)
「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」(1964、スタンリー・キューブリック)
「我輩はカモである」(1933、レオ・マッケリー)
「E.T.」(1982、スティーブン・スピルバーグ)
「燃えよドラゴン」(1973、ロバート・クローズ)
「エクソシスト」(1973、ウィリアム・フリードキン)
「初体験/リッジモンド・ハイ」(1982、エイミー・ヘッカリング)
「フレンチ・コネクション」(1971、ウィリアム・フリードキン)
「ゴッドファーザー」(1972、フランシス・フォード・コッポラ)
「ゴッドファーザー PARTII」(1974、フランシス・フォード・コッポラ)
「007/ゴールドフィンガー」(1964、ガイ・ハミルトン)
「続・夕陽のガンマン/地獄の決斗」(1966、セルジオ・レオーネ)
「グッドフェローズ」(1990、マーティン・スコセッシ)
「卒業」(1967、マイク・ニコルズ)
「大いなる幻影」(1938、ジャン・ルノワール)
「恋はデジャ・ヴ」(1993、ハロルド・レイミス)
「ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」(1963、リチャード・レスター)
「花様年華」(2000、ウォン・カーウァイ)
「或る夜の出来事」(1934、フランク・キャプラ)
「素晴らしき哉、人生!」(1946、フランク・キャプラ)
「ジョーズ」(1975、スティーブン・スピルバーグ)
「キング・コング」(1933、メリアン・C・クーパー&アーネスト・B・シュードサック)
「レディ・イヴ」(1941、プレストン・スタージェス)
「アラビアのロレンス」(1962、デビッド・リーン)
「ロード・オブ・ザ・リング」3部作(2001、2002、2003、ピーター・ジャクソン)
「M」(1931、フリッツ・ラング)
「M★A★S★H マッシュ」(1970、ロバート・アルトマン)
「マルタの鷹」(1941、ジョン・ヒューストン)
「マトリックス」(1999、アンディ&ラリー・ウォシャウスキー)
「モダン・タイムス」(1936、チャールズ・チャップリン)
「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」(1975、テリー・ギリアム&テリー・ジョーンズ)
「アニマル・ハウス」(1978、ジョン・ランディス)
「ネットワーク」(1976、シドニー・ルメット)
「吸血鬼ノスフェラトゥ」(1922、F・W・ムルナウ)
「波止場」(1954、エリア・カザン)
「カッコーの巣の上で」(1975、ミロシュ・フォアマン)
「突撃」(1957、スタンリー・キューブリック)
「もののけ姫」(1999、宮崎駿)
「サイコ」(1960、アルフレッド・ヒッチコック)
「パルプ・フィクション」(1994、クエンティン・タランティーノ)
「レイジング・ブル」(1980、マーティン・スコセッシ)
「レイダース/失われた聖櫃《アーク》」(1981、スティーブン・スピルバーグ)
「紅夢」(1991、チャン・イーモウ)
「羅生門」(1951、黒澤明)
「裏窓」(1954、アルフレッド・ヒッチコック)
「理由なき反抗」(1955、ニコラス・レイ)
「ロッキー」(1976、ジョン・アビルドセン)
「ローマの休日」(1953、ウィリアム・ワイラー)
「プライベート・ライアン」(1998、スティーブン・スピルバーグ)
「シンドラーのリスト」(1993、スティーブン・スピルバーグ)
「捜索者」(1956、ジョン・フォード)
「七人の侍」(1954、黒澤明)
「ショーシャンクの空に」(1994、フランク・ダラボン)
「羊たちの沈黙」(1991、ジョナサン・デミ)
「雨に唄えば」(1952、スタンリー・ドーネン&ジーン・ケリー)
「白雪姫」(1937、デビット・ハンド)
「お熱いのがお好き」(1959、ビリー・ワイルダー)
「サウンド・オブ・ミュージック」(1965、ロバート・ワイズ)
「スター・ウォーズ」(1977、ジョージ・ルーカス)
「サンセット大通り」(1950、ビリー・ワイルダー)
「ターミネーター2」(1991、ジェームズ・キャメロン)
「第三の男」(1949、キャロル・リード)
「スパイナル・タップ」(1984、ロブ・ライナー)
「タイタニック」(1997、ジェームズ・キャメロン)
「アラバマ物語」(1962、ロバート・マリガン)
「トイ・ストーリー」(1995、ジョン・ラセター)
「ユージュアル・サスペクツ」(1995、ブライアン・シンガー)
「めまい」(1958、アルフレッド・ヒッチコック)
「恋人たちの予感」(1989、ロブ・ライナー)
「野いちご」(1957、イングマル・ベルイマン)
「ベルリン・天使の詩」(1987、ビム・ベンダース)
「オズの魔法使」(1939、ビクター・フレミング)
「神経衰弱ぎりぎりの女たち」(1987、ペドロ・アルモドバル)
「大樹のうた」(1959、サタジット・レイ)

今年度もまもなくオシマイですね。

クストリッツァ監督の『ウェディング・ベルを鳴らせ!』(Promets Moi)は4月25日公開!
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by CaeRu_noix | 2009-03-28 01:31 | 映画週チェック | Comments(2)
Commented by manimani at 2009-03-29 00:00 x
yahooの100、日本作家が黒澤と宮崎だけ?!
まったくなっとくいきません!!(怒笑)

クストリッツァもうすぐですね〜時が経つのは早い・・・
Commented by CaeRu_noix at 2009-03-29 00:29
manimani さん♪
納得いかないですよねー。
なんだかんだいって、やっぱりアメリカ人のベストって感じです。
一応、アジア、ヨーロッパものも入れてはいるものの偏ってますよね。
このセレクトをした人は日本映画やヨーロッパ映画は有名なものしか観ていないんだと思います。
manimani さん、代わりに正しい100本を選んでください!

そうそう、早いもので、一ヶ月後にはクストリッツァの新作に会えるのですよー。
楽しみですねー♪
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