かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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4月10、11日の公開映画ちぇーっくなど
2009年 04月 11日 |
陽気さんさんー



eiga.com 映画ニュースより
"英エンパイア誌が「落ち込む映画」ランキングのトップ10を発表"

1.「レクイエム・フォー・ドリーム」(00)
2.「ひとりぼっちの青春」(69)
3.「リービング・ラスベガス」(95)
4.「道」(54)
5.「21グラム」(03)
6.「火垂るの墓」(88)
7.「ダンサー・イン・ザ・ダーク」(00)
8.「冬の光」(62)
9.「リリア 4-ever」(02)
10.「ミリオンダラー・ベイビー」(04)

これねぇ、ちが~う!って思った。
このランキングの映画が、ではなくて、

"落ち込む映画"っていう言葉が違う気がしたの。

これって、どっちかといったら、「気が滅入る映画」という感じじゃない?

ねぇねぇねぇ?

どれどれどれ。

Empire誌のサイト を覗けば、
"The Top 10 Depressing Movies" ですよー。
ならば、「気が滅入る映画」でOKー
あるいは、「ウツになる映画」とか「どよ~んとする映画」とか。

いずれにせよ、10本のうちの大半は純粋な感動作な気がするが。

『レクイエム~』はウツウツどよーんと落ち込むんじゃなくて、ゾゾゾっと戦慄!って感じだったかも。
あと、私なら、ハネケの『ピアニスト』なども入れたいわ。
トリアーの新作が観たいぴょん。

さて、

トーゼンミルミルー

失われた肌 /ヒューマントラストシネマ文化村通り

そうでなくてもラテンなシネマは必見なのだけど、
『蜘蛛女のキス』のヘクトール・バベンコ監督作で、
主演はラテンのきこーしガエルくーんですよ。

ある公爵夫人の生涯

衣装が楽しみ。

--ミルカナ・ミルカモ

レッドクリフ PartII

前作が楽しめなかったので、潔く観ないという手もあるのだが、
写真のりりしいチャン・チェンがステキなんだものー。

buy a suit スーツを買う /ユーロスペース

昨年9月に亡くなった市川準監督の遺作。

---キニナルモノ

シャーリーの好色人生と転落人生 /池袋シネマ・ロサ

◆風の馬 /UPLINK X  ルンタ♪

◆アライブ―生還者―  /ヒューマントラストシネマ渋谷

◆ニセ札 /シネカノン有楽町2丁目、テアトル新宿

◆クローズZEROII

WHO KILLED NANCY フー・キルド・ナンシー /シアターN渋谷

↑あのアラン・パーカー監督作と思ったら別人でしたー。

ホカ
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◆ピンクパンサー2
◆東洋宮武が覗いた時代
◆今度の日曜日に
◆雪の下の炎
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「イー・トンシン監督映画祭」
4月18日(土)~5月8日(金) シネマート六本木 

「映画の中の日本文学 Part 2」
  ~4月19日(日) フィルムセンター

カンヌ映画祭 「監督週間」の40年をふりかえって
4月4日(土) ~27日(月) 東京日仏学院エスパス・イマージュ
 氏が、ジャック・ロジエは観た方がいいよっておっしゃるので。
 『囚われの女』を絶賛されますので。あれもこれも。

「完全学級崩壊!我が青春のトンデモ学園生活!」
 ~5月2日 銀座シネパトス

小学館文庫「シネマ大吟醸 魅惑のニッポン古典映画たち」より 昭和の原風景
4月11日(土)~5月8日(金)  神保町シアター

「淡島千景 女優というプリズム」出版記念 芸能生活70年 淡島千景の歩み
4月15日(水)~28日(火)  池袋新文芸坐

シネマブルースタジオでは、『シテール島への船出』

バルト9で、トレスポ!

メゾンエルメスのLe Studioでは、4/18~6/20の土曜に『コレクションする女』が。

新作の大本命は来週、再来週あたりですかね。

乾杯はCAVAにしようね。
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by CaeRu_noix | 2009-04-11 01:55 | 映画週チェック | Comments(2)
Commented by SGA屋伍一 at 2009-04-11 07:55 x
おはよっす

わたしとしては「落ち込む」というか、「見ていて辛くてたまらない」映画ですね
『火垂る』と『ミリオンダラー』しか見てないけど(おーい)

でも『ミリオンダラー』はラストがそれなりにさわやかだったのでよかったです
『火垂る』は主人公の少年(つまり野坂さん)が本当は生き伸びたことを考えると、また感慨深いものがあります

個人的にこれまでに観た映画で「ほんとーに救いのカケラもありませんな・・・・」ナンバー1は韓国製『シルミド』
かえるさんはご覧になったことあります?
Commented by CaeRu_noix at 2009-04-13 14:04
SGA屋伍一さん♪
ご無事に帰還されましたでしょうかー。
そういう私は火垂るが未見なので、考察対象はミリオンダラーしかないじゃないですか。
あれは、つらくてたまらないものがありましたけど、せつない感動も押し寄せたし、映画としての完成度の素晴らしさに打たれる方が強かったので、depressingシネマっていう感じでもないですよね。
まぁ、とりあえず、『レクイエム・フォー・ドリーム』を見てくださーい。πもね。
『シルミド』は観ましたよ。ソーゼツに激しい映画でしたよね。あんまり好きじゃなかったかも。イタい韓国映画なら、パク・チャヌクなんかの方が好みでした。
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