かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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(映画を見るのにいそがしくてブログはもう)
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5月29、30日の公開映画ちぇーっくなど
2009年 05月 29日 |
寒い雨の日。



1Q84を図書館のサイトで予約したら、120番ほどでした。
買えって?
昨夜1ページと数行ほど立ち読みんぐ。いや、待て、とりあえず。

さて、
トーゼンミルミルー

路上のソリスト /TOHOシネマズ シャンテ

ベートーヴェンを奏でる路上のチェリスト。

チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ /シネマスクエアとうきゅう

インド・中国・アメリカがタッグを組んだ本格カンフー・アドベンチャー・コメディー
本格的なカンフーと、歌ありダンスありのボリウッドテイストの融合に注目!

-ミルカナ

お買いもの中毒な私!

--ミルカモ

スター・トレック

一般試写会で驚異の満足度ですってよ。

---キニナルモノ

ラスト・ブラッド

---ホカ
◆ROOKIES-卒業-
◆ハイキック・ガール!
◆エンプティー・ブルー
◆非女子図鑑
◆スラッカーズ
◆浪漫者たち
---


「EUフィルムデーズ2009」
5月29日(金)~6月20日(土) フィルムセンター
 5/30(土)「マイ・ブラザー」「カラマーゾフ兄弟」
 5/31(日)「バック・ドア」「私は死んでいない」
 6/2(火)「コウノトリの帰還」「カラマーゾフ兄弟」
 6/3(水)「ハンドルネームはベンX」「カマロン」
 6/4(木)「ジョジーの修理工場」「氷の仮面舞踏会」
 6/5(金)「ウィニング チケット -遥かなるブダペスト-」「はじめに目ありき」「ティラミス」
 6/6(土)「永久機関」「バトル・オブ・リガ」
 6/7(日)「コウノトリの帰還」「耳のないウサギ」
今年もわくわく。

「爆音映画祭'09 BAKUON FILM FESTIVAL」
5月29日(金)~6月13日(土) 吉祥寺バウスシアター
とっても魅力的な上映日があるのですが、へーじつ。

映画の授業 現代映画篇
5月22日(金)~ 6月6日(土)(日月休) アテネ・フランセ文化センター

「中国の若き巨匠ジャ・ジャンクー 奇跡の軌跡をたどる」
5月23日(土)~ 6月5日(金) 渋谷ユーロスペース

SHORT SHORT FILM FESTIVAL & ASIA 2009
6月 4日(木) ~ 14日(日) 表参道ヒルズ スペース オー他

リュック・ベッソンがプロデュースした環境ドキュメンタリー『HOME 空から見た地球』が6月5日(金)の世界環境デーに、ユナイテッド・シネマ豊洲で午後7時から上映。WOWOWでは午後6時から放送されるのだそう。
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by CaeRu_noix | 2009-05-29 23:59 | 映画週チェック | Comments(10)
Commented by manimani at 2009-05-30 19:23 x
1Q84?
速攻で買っちまいましたよ。。
友人には文庫化まで待つというのもいます
気の長い・・・

ワタシは「カラマーゾフ兄弟」とジャジャンクーが観たいのですが、すでに観られる見込みなく;;
(いつも「観ない」というコメントですみません^^;)
Commented by CaeRu_noix at 2009-05-31 11:14
manimani さん♪
さすが!そっこうお買い求めありがとうございます。
さて、どのくらい読み進んだのでしょか。もう読んじゃった?
発行部数は2巻計68万部でかつてないほどの売れ行きだそうで。
そんなわけで私は買いませーん。ごめんなさい。
去年の転居時にノルウェイの森のハードカバーをブックオフに持っていっちゃった酷い人間とはこの私です。
ハードカバーを買うお金はないのにフィルムセンターに通うお金ならならあります。ハードカバーを置くスペースはないのに、レンタル落ちの中古VIDEOを置くスペースは何とか作りました。結局びんぼくさ。
というか私は、確実に読めれば、観られれば、それでいいんです。早く読みたい、見たい、所有したいとはそんなに思わないだけー
でも、さすがに文庫化までは待てない気がします。
図書館の予約は、120番目だったけど、24時間後には予約数が400超えしていたので、私は検討した方かなって。この人気なら30冊以上は入荷されると思われるので、順調にいけば二ヶ月後くらいには読めるかなーって。そんなもんで充分ですー。わくわく。

EUフィルムデーズにはmanimani さんに代わって私が通い倒しますよー。カラきょーのは私も観られませんがー。
Commented by manimani at 2009-05-31 11:46 x
>ハードカバーを買うお金はないのにフィルムセンターに通うお金ならならあります

↑これは正しい姿でしょう。さすがです。
前に原作ものの映画化の場合、映画を先に観る!ってお話もありましたよね。さすがです。
ワタシは逆で小説を先にしたいクチです。根は映画ではなく文学にあるのかもしれません。
といいつつ1Q84は所有したら安心して、読むのはちょっと先の予定です^^;

ではフィルムデイズの感想を楽しみにしています。。
Commented by CaeRu_noix at 2009-06-01 01:02
manimani さん♪
再度どもどもですー。
ややや、正しさといってしまったら、肯定はできませんってば・・。
ただ、私個人の貧乏症な価値観ではかった場合はそれが妥当なんすよねー。
もしも、新刊ハードカバーを定価で購入した者にしか村上春樹の新作を読む権利が与えられないということならば、私は迷わず購入しますよー。
しかし、現実的には、買わなくても、図書館で借りたり、友人に借りたり、ブックオフで半額の古本を買ったり、他の方法で読むことが可能なので、不義理な自分はそういう方法を選択するのでした。
映画の劇場鑑賞については、モノを購入する・しないとは別枠ですからね。
フィルムセンターでかかるような映画は、それを劇場鑑賞できるチャンスが希少なので、最優先で観に行くわけですが、他に観る方法のあるものについては、より手軽にいける方法を探してしまうのでした。
映画が先か原作が先かのお話は基本的には、映画が先主義の私です。
が、村上春樹ものだったら、映画化が決定していてもオリジナルを先に読みたいですね。
Commented by CaeRu_noix at 2009-06-01 01:02
物語の映像化っていう範疇ならば、映画が先でしょうって思うのですが、「文学」という言葉を持ち出されると、必ずしも同じとは言えなくなりますね。(でも、古典の歴史大作などの場合は、映像を先に見ると文章にとっつきやすいという低レベルなメリットもあるんですけどね。)
そもそも、文学性というものに重きを置くならば、小説を映画化するなんて恐れ多いこともされないはずなのですが・・・。
巷の小説の映画化というものの発想は別次元のものなんですよね。
だから、私としては、小説の映画化に関して、「文学」という言葉を出して比較するのはしっくりこないものがありまする。
ただ単に、小説を読んだ後に映画を観てよかった試しがないので、両方観たい時は映画が先で、小説に思い入れがある場合は映画は観ない、というスタンスをとってはいるのですけどね。
「文学」については、「映画」と比較すらできませんー。

ともあれ、「1Q84」について語らえる日を楽しみにしていますー♪
Commented by manimani at 2009-06-01 21:45 x
おおお〜なにやら語り合う雰囲気に!(笑)

正しいと言ったのは、コアな映画ファンのお金の使い方として考え方が正しい、というつもりでおりました。フィルムセンター映画の観賞機会の希少性と本を読む手段と色々勘案すると、ハルキは図書館にしてその分フィルムセンターへ、というのは合理的な判断です。人として正しいとかではなくて映画ファンとして正しいということで、その点では胸を張ってよいのでは?
それから文学と映画は全く実現するものが違いますから、文学性に重きを置いて映画を作る、ということがそもそもあり得ないでしょ〜という感じで。映画には映画の表現がありますから、原作があろうがなかろうが映画として出来上がっているかどうかで楽しめばいいわけですね。
そのうえで、映画が実現するものと文学が実現するもののどちらが相対的に好きか?と自分に問うてみると結構文学側に傾くのかなあと思ったわけで、比較してどちらが優れているからとかいう客観的な判断ではありません。単に好みということで。。

ところでCaeRu_noixはなぜnoixがついているのか?というのが目下の謎です。。。
Commented by CaeRu_noix at 2009-06-02 01:20
manimani さん♪
うだうだな語らいにおつき合いありがとうございますー

はい、そうですね。本は図書館では合理的な判断だと思っています。
ただ、言葉に過剰反応し過ぎかもしれませんが、「正しい」と言われると抵抗があるんですよ。私のいかなる行為・選択にも正しいと胸をはれるものなんて一つもないんですものー。映画ファンとして、正しいとも言えなくて。が、自分的には妥当・適当な判断、ベターな選択、グッド・チョイスはしていると思ってその道を突き進んでおりますよ。

私は欲張りな人間なので、manimani さんのように潔く、音楽>文学>映画っていう答えが出せないのですよ。現実的に考えたら、自分が今の生活でもっとも時間とお金とエネルギーを注いでいるのは映画なので、myベスト1は映画ということになるんだろうけど、それでも、音楽や文学がその下位に位置するとも言えない気がして。そもそも比べようがないんですよね。食事と排泄と睡眠はどれが重要かっていうのと同じで。(って全然違いますね。はい。)好み過ぎないということでも、私はどっちとも言いきれないのであります。
Commented by CaeRu_noix at 2009-06-02 01:26
>映画が実現するものと文学が実現するもののどちらが相対的に好きか?
こんだけ映画キチ道を歩んでいるということは偏にシネマなものが好きということなんでしょうけど、比較はやっぱりできなくて。私は私なりに、言葉と文学の世界も好きなので。

ただ、小説に関しては、若かりし頃に比べて、人生観を揺るがすような心に響く作品に出逢えなくなったんですよね。それは、読んでる本の絶対数が、本好きな人に比べると少ないのがいけないのかもしれないけど、昔のようにその本の世界からしばらく抜け出せないなんてことはなくなりました。面白い本、考えさせられる本はたくさんあるのですけど。
対して、映画はこれだけの数を観ていると、クラクラしちゃうほどに感銘を受けることがたびたびあるんですよね。
ということはあるんですが、その価値は、主観的にも比較できませんー。
何気ないようで難しい設問なのでありましたー。

noix は合いの手みたいなもの?
Commented by きおっきー at 2009-06-15 14:47 x
いまさらこのページを引っ張り出してしまいましたが。

スタートレック、面白かったですよ! というか楽しかった! ザ・エンターテイメントとして十分すぎる満足感です。スタートレックなんて名前くらいしか知らなかったんですが、スポックが最高でした(ヒーローズのサイラ役の人。彼が映画をシメてます)。あと「あ、あの映画に出てきた人ね~」ランクの人がチョコチョコ出ててそれも楽しかった。

実は誤訳というか誤植というか、、、という部分を見つけてしまったのだけど、ネットで調べても全然話題になっていないのは映画自体が話題を呼んでいないからかしら、、、あんなに面白かったのに。
Commented by CaeRu_noix at 2009-06-15 22:00
きおっきー さん♪
すみません。ごめんなさい。
『スタートレック』は最近観に行ったのですけれど、あんまり楽しめませんでした。
これって、TVシリーズファンは楽しめるけど、初心者はダメなのかなって思っていたところでした。
そういうわけじゃないんですね。体質の問題かー。
ああ、これが噂のスポックかー!っていう興味深いポイントなんかはあったんですけどね。
全体的には、何を面白がればいいのかよくわかんなかったです。(笑
宇宙舞台なのは興味深いんだけど、闘いものはもはや概してノレないんですよね。
冒険する物語だったらよかったのになーって。
子どもの頃に観ていたらもっと楽しかっただろうけど。
『ウォーリー』みたいな宇宙なら今も好きー

でも、これは洋画の中ではかなりヒットしているんじゃないでしょうか。
こないだの土日の国内興行成績、第6位ですよー。
話題性というのはよくわからないけど、日本語訳に関して多くの熱い意見が展開したのって、私はLotRくらいしか知らないので、

ハリウッドエンタメよりポムネンカのお話ができる日を楽しみにー♪
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