かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
latchodrom.exblog.jp
(映画を見るのにいそがしくてブログはもう)
Top
7月4日の公開映画ちぇーっくなど
2009年 07月 04日 |
ピナ・バウシュさんのご冥福をお祈りします。



上半期が終了し、さて、下半期の目玉映画は何があるかしらーとザザッとチェックしたところ・・・
タル・ベーラの「The Man from London」が秋に公開予定じゃないですか!
わーい。邦題は、『倫敦から来た男』!
シアター・イメージフォーラムにて!



そして、追記!(manimaniさん、感謝)
9月には、フローベール没後130周年(に先駆け)記念ロードショーということで、
アレクサンドル・ソクーロフの『ボヴァリー夫人』(救い、守りたまえ)が特別公開だー!
89年に製作されるもロシアでは公開されずにいて、その後再編集されたものだそう。

イメフォでは、『アンナと過ごした4日間』も一般公開されるのよね。
公式サイト(7月中旬オープン)   →myレヴュー

今度のホン・サンスはイメフォでも武蔵野館でもなくて、シネカノン有楽町2丁目!
『アバンチュールはパリで』  サイト

新宿武蔵野館では秋に、『地下鉄のザジ』がリバイバル上映されるのも嬉しく。 サイト

と、
『ココ・アヴァン・シャネル』
『イングロリアス・バスターズ』
『脳内ニューヨーク』
『空気人形』  なども楽しみ。

で、今週の
ミルミルー

蟹工船  /シネマライズ、テアトル新宿

にしじー、新井とキャストも魅力的。
高良健吾くんもよいよね。
どんな現代的脚色をしてくれているのかー。
蟹も出るの?

---キニナルモノ

i&i /シアターN渋谷

◆ウィッチマウンテン/地図から消された山

私は猫ストーカー /シネマート新宿

◆MW-ムウ-

---ホカ
◆フィースト3/最終決戦
◆それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星
◆或る音楽
◆スリーデイボーイズ
◆美代子阿佐ヶ谷気分
◆鶴彬 こころの軌跡
---


「キェシロフスキ・プリズム」
6月20日(土)~7月17日(金) 渋谷ユーロスペース
~『トリコロール』三部作、『デカローグ』『ふたりのベロニカ』などの傑作を遺し、その芸術活動の絶頂期に54歳という若さで急逝したポーランドの巨匠クシシュトフ・キェシロフスキ監督。その軌跡をたどるドキュメンタリー映画『スティル・アライヴ』と、貴重な初期未公開作品を初公開するとともに、人間の「感情」と様々な「愛」のかたちを見つめ続けたその作品群を一挙特集上映。~
 いよいよ、通わなくちゃ。とりあえず、5回券を購入。

「ロシア革命アニメーション 1924-1979/ロシア・アヴァンギャルドからプロパガンダへ」
6月6日(土)~7月24日(金) UPLINK X

「特集 ロシア・ソビエト映画史縦断1908-1939」
6月23日(火)~7月11日  アテネ・フランセ文化センター

「白夜映画祭」
6月8日(月)~8月7日(金) 下高井戸シネマ
7/2(木)~4(土) 「鶴は翔んでゆく」 ミハイル・カラトーゾフ
6(月)~8(水)「この道は母へとつづく」
9(木)~11(土)「ピロスマニ」ゲオルギー・シェンゲラーヤ

「三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー特集」
7月4日(土)~17日(金) 渋谷シネマ・アンジェリカ
「王と鳥」「アズールとアスマール」「雪の女王」「鉛の兵隊」「春のめざめ」

「特集・逝ける映画人を偲んで  2007-2008」
6月30日(火)~7月16日(木) フィルムセンター

「ぴあフィルムフェスティバルの軌跡 vol.2」
6月30日(火)~7月24日(金) フィルムセンター小ホール

第18回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭2009
7月10日(金) ~20日 スパイラルホール、新宿バルト9

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009
7月10日[金]~20日[祝・月] SKIPシティ(映像ホール・多目的ホール他)


「没後四十年 成瀬巳喜男の世界」
7月4日(土)~8月14日(金) 神保町シアター

銀座シネパトスでは、7月より、1スクリーンにて邦画の名画上映を開始。
「日本映画レトロスペクティブ-PART1-」~上を向いて歩こう!昭和がくれる元気の源!
 4(土)~7(火)「巨人と玩具」「しとやかな獣」
 8(水)~11(土)「江分利満氏の優雅な生活」「君も出世ができる」

新文芸坐では、「本当に面白かった日本映画たち『文藝春秋SPECIAL 映画が人生を教えてくれた』より」
 9(木)「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」
 10(金)「宮本武蔵 一乗寺の決斗」「宮本武蔵 巌流島の決斗」
 11(土)「上意討ち 拝領妻始末」「切腹」

今月はしばらくめぼしい一般公開作が少ないので、キェシロフスキに力をいれましょうー。
[PR]
by CaeRu_noix | 2009-07-04 10:26 | 映画週チェック | Comments(4)
Commented by manimani at 2009-07-04 19:43 x
ソクーロフの新作もありますね。9月だそうですけど。
「アンナ〜」が無事公開になってよかった。
キェシロフスキには行けるか行けないか??(いつもこんな調子)
シネマヴェーラの映画ニアイコール劇画もワタシはちょと興味あり。。
Commented by CaeRu_noix at 2009-07-05 02:02
manimani さん♪
そくーろふのしんさくのにゅーす、私もどこかで読んだ気がしたのですが、もう一回ぐぐっても見つからなかったので、ただの気のせい?と思ったのですが、10分後に発見!
私が見たのはネットでの情報じゃなくて、紙でした。ほっ!
というわけで、見つけて安心。
こちらの件も記事本文に追加しておきます。
教えてくださり、すぱしーば!

本当に『アンナ』の公開は喜ばしいですよねぇ。
スクリーンで見てこその感銘があると思うのです。
私もまた観に行っちゃおうかなぁ。

アンナを観た時にキェシロフスキ作品を思い出した私でした。
ポーランドつながりでもあるんだけど。
今回上映の初公開初期作品は権利の問題かなんかでDVD化が難しいらしいので、ぜひ劇場に足を運んでくださいましー。
4Fの次回、劇画≒映画も何やら面白そうですよねぇ。

ところで、ヴェンダースがピナ・バウシュさんを題材にした世界初3Dダンス映画『Pina』の製作を一時中止させた、というニュースもありましたね!
是非とも完成させてほしいなぁ。
Commented by manimani at 2009-07-05 19:35 x
>そくーろふのしんさくのにゅーす
これはなにか「ふかえり」のようですね(笑)
ワタシのニュースソースも紙でした〜

>ヴェンダースがピナ・バウシュさんを題材にした世界初3Dダンス映画『Pina』の製作を
そういえばそんなことを聞いたような聞いてないような・・・完成してほしいですね。きっとするでしょう。彼のドキュメントの題材となる人は故人になることが多い(?)
Commented by CaeRu_noix at 2009-07-06 00:21
manimani さん♪
ふせえりジャナクテ、ふかえり?
って、ひょっとして1Q84? きゃあ、イジワルー

多くの配給会社や映画館の情報って、webサイトの更新よりも、印刷物の仕上がりの方が断然早いんですよね。不思議と。
ネットで検索しても、そのボヴァ夫人の正規の情報は得られなかったのでした。
(にちゃんに書きこんでる人などはおりましたがー)
で、そうそう、イメフォからのメール便にそのちらしがあったことに気づいたのでした。
それを見た時は、おっ!って思ったのに、ブログ記事を書くときには忘れちゃってました。いかん、いかん。

とりあえず製作を中断して喪に服し、舞踊団の人と相談するということですが、亡くなってしまったのですから、より貴重なフィルムになるわけで、きっときっと完成させていただけるでしょうー。
音楽ものがお得意のヴィムちんですが、どんなふうにダンスを撮ってくれているのでしょうー。
人はみんなゆくゆくはコジンになりますしー。
ヨウジヤマモトいきてますしー
<< 『それでも恋するバルセロナ』 ... PageTop 機内で観たものMEMO >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Beige Shade by Sun&Moon