かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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(映画を見るのにいそがしくてブログはもう)
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7月10、11、15日の公開映画ちぇーっくなど
2009年 07月 11日 |
そういえば、



「テアトルタイムズスクエア」が8月30日(日)で閉館しちゃうんですね~。
うーん、寂しい。
あそこのでっかいスクリーン、結構好きだったんだけどなー。
シネコンと違って、ミニシアターはこじんまりした作りの劇場が多い中、「テアトルタイムズスクエア」はミニシアター系の上映館でありながら、座席の列に高めの傾斜がついているから、大きなスクリーンを見下ろせるのが気持ちよかったのだよね。
『マン・オン・ワイヤー』なんかも、あそこで鑑賞したおかげで、綱渡りというものを体感するかのように見つめることができて、その味わいが格別のものだったと思う。
『トーク・トゥ・ハー』 の感動もハッキリと憶えているし。
設備だけでいったら、バルト9の方がよいけれど、この作品セレクトでこの劇場っていう、「テアトルタイムズスクエア」ならではの魅力は特別なものだったのになぁ。
あそこは家賃が高いのでしょうかね。ザンネーン。
『マン・オン・ワイヤー』は7月24日(金)までやってるよー。
ぜひぜひココで観るべし!
閉館前、最後の公開作品は『セントアンナの奇跡』で、29日(土)、30日(日)の2日間は特別プログラムを予定しているらしいー。

トーゼンミルミルー

サンシャイン・クリーニング

『リトル・ミス・サンシャイン』の製作スタッフが再集結。
洗濯じゃなくて、事件現場のお掃除なのね。

-ミルカナ

モンスターVSエイリアン

機内で観られるのをガマンしたもん。
3Dじゃなくてもいいかなぁ。

ハリー・ポッターと謎のプリンス 7/15~

ハリポタはもう見なくていいかなぁと思いつつ、一応エマちゃんの成長ぶりをみとく?

--ミルカモ

NOISE /吉祥寺バウスシアター

日仏で観たかったのだけど、観られなかったので見送りかなぁ。
レイトだしね。
でも、ミュージシャンなジャンヌ・バリバールを見てみたいかも。

ノウイング

評判がよさげなら・・・。

---キニナルモノ

◆あんにょん由美香 /ポレポレ東中野

---ホカ
◆セブンデイズ
◆ごくせん THE MOVIE
◆クールガールズ
◆ニッポンの大家族 Saiko! The Large family 放送禁止 劇場版
◆ハード・リベンジ、ミリー ブラッディバトル
◆第2写真部
◆キリトル
◆Pak-Poe 朴保
---

第18回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭2009
7月10日(金) ~20日 スパイラルホール、新宿バルト9

「キェシロフスキ・プリズム」
6月20日(土)~7月17日(金) 渋谷ユーロスペース
~『トリコロール』三部作、『デカローグ』『ふたりのベロニカ』などの傑作を遺し、その芸術活動の絶頂期に54歳という若さで急逝したポーランドの巨匠クシシュトフ・キェシロフスキ監督。その軌跡をたどるドキュメンタリー映画『スティル・アライヴ』と、貴重な初期未公開作品を初公開するとともに、人間の「感情」と様々な「愛」のかたちを見つめ続けたその作品群を一挙特集上映。~

「ロシア革命アニメーション 1924-1979/ロシア・アヴァンギャルドからプロパガンダへ」
6月6日(土)~7月24日(金) UPLINK X

「白夜映画祭」
6月8日(月)~8月7日(金) 下高井戸シネマ

「特集・逝ける映画人を偲んで  2007-2008」
6月30日(火)~7月16日(木) フィルムセンター

「ぴあフィルムフェスティバルの軌跡 vol.2」
6月30日(火)~7月24日(金) フィルムセンター小ホール
 11(土)「シンク」「鬼畜大宴会」
 12(日)「バス・アマリリス」「電柱小僧の冒険」「俺は園子温だ!!」「男の花道[第2部]」
 14(火)「青緑」「北新宿の切れた指先」「夕辺の秘密」
 15(水)「RUNNING HIGH」「三角測量」「ついのすみか」「はばかりあん」
 16(木)「恋の姿見」「葱」「雨女」
 17(金)「花」「うしろの正面」「妹と油揚」「MB映画」
 18(土)「to Mayu」「悲しいだけ」「灼熱のドッジボール」「家族ケチャップ」「五月雨厨房」「ストレンジ ハイ」

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009
7月10日[金]~20日[祝・月] SKIPシティ(映像ホール・多目的ホール他)

「没後四十年 成瀬巳喜男の世界」
7月4日(土)~8月14日(金) 神保町シアター
 11(土)「女人哀愁」「女の座」「杏っ子」「乙女ごころ三人姉妹」
 12(日)「お国と五平」「放浪記」「妻の心」「女人哀愁」
 13(月)「杏っ子」「お国と五平」「乙女ごころ三人姉妹」「妻の心」
 14(火)「放浪記」「乙女ごころ三人姉妹」「お国と五平」「女の座」
 15(水)「乙女ごころ三人姉妹」「杏っ子」「女の座」「お国と五平」
 16(木)「妻の心」「女人哀愁」「放浪記」「杏っ子」
 17(金)「女の座」「妻の心」「女人哀愁」「放浪記」
 18(土)「コタンの口笛」「秋立ちぬ」「まごころ」「くちづけ」

シネマヴェーラは、「劇画≒映画」

新文芸坐では、「本当に面白かった日本映画たち『文藝春秋SPECIAL 映画が人生を教えてくれた』より」
 11(土)「上意討ち 拝領妻始末」「切腹」
 12(日)「黒い画集 寒流」「黒い画集 ある遭難」
 13(月)「黄色い風土」「けものみち」
 14(火)「泥だらけの純情」「愛と死を見つめて」
 15(水)「河内山宗俊」「巨人伝」
 16(木)「綴方教室」「馬」
 17(金)「解散式」「関東無宿」
 18(土)「博奕打ち 総長賭博」「人生劇場 飛車角と吉良常」
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by CaeRu_noix | 2009-07-11 13:46 | 映画週チェック | Comments(4)
Commented by えいはち at 2009-07-11 23:43 x
「テアトルタイムズスクエア」が8月30日(日)で閉館
うわわ、ホントっすか。
もしかしたらウチから一番近い映画館かも。
でも、行った記憶ないんですよねえ。

下高井戸「白夜映画祭」、
今回は「スタフ王」はナシですか。
「ピロスマニ」でも20数年ぶりに見に行こうかな…。

クシシュトフ・キェシロフスキ監督のトリコロール3部作は、
いろんな人に見ていただきたい!
特に、恋人同士で見て、
あーだこーだと論じていただきたい!
Commented by manimani at 2009-07-12 00:17 x
>「テアトルタイムズスクエア」が8月30日(日)で閉館
へえ、そうなんですか
いつかは閉じちゃうだろうなと思っていましたが、
そうですか〜
あそこの椅子はお尻が痛くなるのでちょっと敬遠していましたが
傾斜は優れていましたね。
グリーナウェイを観たのが最後になるでしょう・・・
Commented by CaeRu_noix at 2009-07-12 12:40
えいはち さん♪
テアトルタイムズスクエアが一番近い映画館だなんて、いいところにお住まいですねー。
都内で屈指のスクリーンの大きさを誇っているのですよ。
そんな大きいスクリーンで、ヴィスコンティ作品の上映もあったりして、かなり素晴らしいハコだったのですけどね。
閉館は本当に残念です。

今回の「白夜映画祭」は、「スタフ王」はナシですね。
で、去年、一昨年ほどには観たい作品がない感じなんですが、私はミハイル・カラトーゾフの『鶴は翔んでゆく』(戦争と貞操)に行ってきましたよ。
『ピロスマニ』もスクリーンで観たことはないんですよねー。
最近、米原万里さんの対談本を読んで、ロシアへの興味別方向からわきました。

キェシロフスキ監督作品は多くの人に観てもらいたいですねー。
トリコロールもデカローグも大好きです。
結構入っていたので、トリコロール鑑賞したカップルもきっといらしたでしょうー。
キェシロフスキ作品は初見はレンタルだったので、私は劇場では赤しか観ていないのですが。
素晴らしい特集であります♪
Commented by CaeRu_noix at 2009-07-12 14:55
manimani さん♪
いつかは閉じちゃうと思っていましたか・・・。
平均するとお客はちゃんと入っていた方だとは思いますが、時にガラガラのものもありましたからね。
そうすると、経費が割高ということになるんでしょうかね。
新宿には既に三丁目にテアトルがあるから、利益率のよくない方は閉鎖ってなっちゃったのでしょうか。
新宿が激戦区なのはわかるけど、ミニシアター館の数が減るのは困るーー。
広さの割に、イスの設計はコンフォタブルではなかったですかね。
前の方の席はかなり辛いですしね。
新宿はバルト9のイスが一番いいかなぁ。
でも、やはり作品ありきですからね。
作品ありき、その上でよりベターな設備が望ましいって感じで、同じ映画を見るならば、武蔵野館よりもこういうビッグスクリーンがよかったなぁって。
グリーナウェイがあんなにデカいスクリーンで観られることはもはやないかもしれませーん。
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