かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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(映画を見るのにいそがしくてブログはもう)
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2005年 11月 29日 |
ロマンチックでせつない恋のメモリー。
そして、泣かせるのは儚い恋よりも大きな深い愛情。

カミーユは、既に亡くなっている両親の家を売却するため生まれ故郷のブルターニュ地方ウェサン島に戻って来た。そこで、一冊の本から両親の昔の秘密を知ることになる。
1963年、亡くなった灯台守の後任としてアルジェリア戦争帰りのアントワーヌが赴任して来た。

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2005年 11月 28日 |
思考の足がかりとしてとてもおもしろかった。
だけどテーマが深い割には直接的にグッと染み渡るものがなかったかも。

小池真理子原作小説の初の長編映画化作品。
三島由紀夫へのオマージュでもあるという。
映画はどこまで文学の世界に踏み込めるのだろうかと・・・。

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2005年 11月 27日 |
コンペティション部門の受賞結果が発表されました。

★最優秀作品賞
『バッシング』(日本)
~テーマの重要性と内容に適合したその映像スタイルを評価。
人々が思いやりの持てる社会となることを願って~

★審査員特別賞 コダック VISION アワード
『あひるを背負った少年』(中国)
~この作品がデビュー作の監督への支援と励ましの気持ちをこめて~

★agnies b.観客賞
『SPL<殺破狼>』(香港.中国) ウィルソン・イップ監督

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2005年 11月 26日 |
一つの温かな'気づき'の物語。天使の優しさに包まれる。

テルアビブからロサンジェルスに天使が降り立った。
一通のラブレターを持って、この豊かなる土地に。

9.11から2年が経った。L.A.の街には自家用改造車で警備をするポールという男がいた。ベトナム戦争での後遺症に苦しむ彼は今アメリカを守ることが生き甲斐だった。
そこにアメリカで生まれアフリカとイスラエルで育った姪のラナが10年ぶりに故郷アメリカに帰ってきた。

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2005年 11月 25日 |
第6回東京フィルメックスに行ってみた。

*『フリー・ゾーン』 FREE ZONE
期待作その1 イスラエル出身のアモス・ギタイ監督作。
本作でカンヌ映画祭主演女優賞を獲得したハンナ・ラスロ。
世界に名を馳せるスター・ウォーズのヒロイン、ナタリー・ポートマンも準主役的に出演。
ギタイ監督はゲストで来日する予定だったらしいけどキャンセルになってました。

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2005年 11月 23日 |
フリーペーパーって好きなんです。
ミニシアターへ足を運ぶたびのフライヤー収集のついでに
いろんな広告ちらしや冊子を物色していただいてしまう。
見つけたら常にGETしていた冊子の「Dramatic!」
文庫本サイズより縦に長い、十数ページの映画情報誌。
5年前から月1で発行されていた本誌が、このたび休刊するそうだ。

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2005年 11月 22日 |
日本から予約したのは(されてなかったけど)1泊目のブカレスト、
2泊目のシギショアラのホテルのみ。さて、そのあとは?
一応予定していた通り、次は夜行列車で移動してみるかなと。
10月21日(金) 第3日目の晩。

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2005年 11月 19日 |
『欲望』の公開初日、舞台挨拶を拝んできました。

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2005年 11月 18日 |
とびっきりかわいい~。映画の中に入りたーい。
カラフルでファンシーな世界に女子ゴコロはウキウキ。
とても気に入ったー

7才のヘイフラワーと5才のキルトシューは仲良し姉妹。
研究に没頭する父、家事の苦手な母に代わり、
しっかり者のヘイフラワーはわがままなキルトシューの面倒をみていた。

シニッカ&ティーナ・ノポラ姉妹の人気児童文学を映画化

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2005年 11月 17日 |
米ピープル誌の、2005年の“最もセクシーな男性”に
俳優マシュー・マコノヒー(36)が選ばれたそうです。

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